妄想

前回の日記を見ると日付が8月19日だった。ちょうど1ヶ月ほど前。こりゃいかん。月1ペースだな。

久々の日記でなんですが、暑かったねえ8月〜9月頭。連続何日か知らんが真夏日が続いて観測史上一番暑い年だったんだってね。しかし個人的に寒いのが大嫌いなので、最近めっきり涼しくなってさみしいかぎりです。

吉田さん他Twitterでお知り合いになった人たちにも勧められてiPadの購入を結構真剣に考えている。そもそも営業活動にちょっと使いたいと思っていたんだけど、その機会は年に1、2度しかないし、今回使うと次回使うことはないだろうし、それより他の使い方もあるかもなぁと思っている。ただ何をするにもお金がかかる。それだけ分ちゃんと使えるだろうか。

そんな私だが、実はパソコンやらインターネットやらが嫌いだ。もちろん毎日何時間も接続してるし、無いと困るんだけど、できれば世界からいっぺんに無くなって欲しいと思っている。電気製品全般が苦手なんだな。もちろんもちろん使ってるし無いと困るんだけどさ。もっとのんびり、外で畑を耕したり魚を釣ったりして、採れた物で美味しいご飯作って、仲良しみんなでワイワイ食べて、本読んで、森とか山とか川とか海とかでボーッとして毎日を過ごしたい。現実はそんな風にはいかないんだけど。電化製品ないと大変なことだらけなんだけど。高西さんのもしもコーナーじゃないけど、もしも宝くじ1等前後賞で3億もらえたら、1億5千万円を家族と会社で分けて、残りの1億5千万円で私は山に庵を開いて隠居して、鹿やウサギや熊やタヌキと一緒に隠遁生活を送りたい。ものすごく快適ななんちゃって隠遁生活を送るのだ。もちろんログハウスだけど、中は完璧な空調設備。ちゃんと自家発電設備や水道も完備。大きな冷凍庫にお肉とかを入れておいて、お野菜はできるだけ自給自足。無理なら買いに行くと。貯金1億あっても利子で一生は生きていけないだろうなぁ。金利が低すぎる。・・・などなど。妄想はつきないのだ。・・・いったい何の日記なんだ?

記憶に残るためには!

ここ最近驚くほど子供中心の生活を送っている。姪っ子が来ている。というか、ずっといる。1ヶ月ほどいる。毎朝起きて、ご飯食べて、スイミングと公文に通って、お風呂入って、ちょっと遊んで寝て、を繰り返している。私は中学校くらいまでは子供好きだったんだけど、大きくなってからはめっきり子供が好きじゃなくなった。多分自分が子供だから、思い通りにならない子供は面倒なんだな。大人に囲まれてちやほやされてのんびり暮らしたいと。しかし姪っ子はやってくる。そしてやってくるとやはり可愛い。なんだろうね。小さいってだけで可愛い。体温が高いところも可愛い。何となくまだ純粋な感じがするところも可愛い。姪っ子は毎年やってくるんだけど、だんだん悪知恵をつけてきてこっそり隠れてテレビを見たり、テレビを禁止されるとお風呂に入りながらお風呂のテレビをこっそり見たりする。でもまだ小さいから問いただすとすぐ白状する。そこがまた可愛い。多分来られるのもあと2年くらいだから、そう思うと親戚っていっても何だか素っ気ないもんだなぁと寂しくなる。遠くの親戚より近くの他人、って言うけど、わからなくもないなぁ。もちろん遠くの親戚は他人よりもずっとずっと大事なんだけど、1年に3、4日しか会えないとなると、月に何度も会う他人の方が近しいのかもしれない。やっぱり記憶に残るためには自分から会いに行ったり、連絡したりしないといけないもんだなぁ、と近頃よく思う。私の大好きだったおばさんは2年前50代で亡くなってしまったんだけど、本当に色んな思い出がある。いっぱいかまってくれたし、いっぱいかわいがってもらった。大学の時も家が近かったのもあってちょくちょく遊びに誘ってくれたし、家にも泊めてくれたし、私の専用パジャマまで用意してくれた。やっぱり私も姪っ子を可愛がっておかないとな。でも、今可愛がっても大きくなったら忘れちゃうんだろうなぁ。おばさんはさみしい。でもあと1週間しかいないんだし、毎日遊ぶんだもん。ちなみに今年は30年近くぶりに夏の工作をしたのだ!おばさんは楽しい!

執事好き

なぜこんなに『メイちゃんの執事』に胸がキューッとなるのかわからない。久々に晩ご飯の用意もして、その後夜中12時半まで真面目に仕事をした後台所に来てみるとご飯茶碗が洗ってなかったときの衝撃。「キャーッ!」と言いそうなのをこらえ、どうせならいっぱいひっかけながら家事をするかと冷蔵庫から酎ハイを取り出し、おもむろにつけたテレビに燕尾服を着た水嶋ヒロが写った時のあのキューッとくる感じ。なんなんだろう。説明がつかない。自己分析するも分析不可能。そもそもあの顔が好きなわけじゃない。ある程度の孤独をこよなく愛しているので、あんな四六時中一緒にいて欲しくない。あんな風に守られたい・・・わけでもなさそう。そもそもあまりにも現実離れした設定。でもキューッとくる35歳。1本あたり107kcalあるチョコチップ入りスナックパン8本入り、1袋856kcalのおやつを全部食べても満たされない何かをうめてくれるのか?水嶋ヒロ。でもちまたにあるらしい、メイドカフェならぬ執事カフェに行きたいとは思わない。そういうんじゃないんだよな。思えば執事とは雇い主から見て下の存在でありながら、物語では尊敬すべき上の存在にもなっていて、恋愛感情などもからんで同等の存在でもある、ある意味マルチな存在なんだよ。なんて書いてみたけどピンとこない。そういえば思い返せば私は小さい頃から執事が好きだった。というか執事になりたかった。中学生くらいから読んでいたイギリスの古い推理小説にはいつも冷静沈着な執事が登場した。大きくなったら執事になろう!ってそういえば思ってた。だからか?だからなのか?水嶋ヒロ。それだけではない甘酸っぱい何かをもよおしている35歳の梅雨。

女らしさ

遅ればせながら坂東眞理子著『女性の品格』を読んでいる。まだ半分ほどしか読んでいないのだが、思ったよりも親しみやすい内容で面白く読みやすい。本人もはじめに書いているのだが、女性の品格という題名ではあるものの、男女を問わず人としての品格について書かれてある部分も多い。なるほど!と思うことも多く、まだ読んでいない女性(に限らず)は読んでみても損はない気がする。Book Off でなんと105円で売っている。物の価値と対価ってどうなってるんだ!と思わずにはいられないが。勉強ができればよし、仕事ができればよし、は20代までの話。30歳を過ぎれば仕事だけでない人格が求められるのが社会というもので、それは当然のことかもしれないと思うアラフォー新入生。少しでも品格のある人間になりたいと思う。

それはさておき、女らしさってなんなんでしょう。ジムのお風呂あがりにレースの下着のおねえちゃんや沢山の化粧品の瓶を並べるおばちゃんやリンゴ味の歯磨き粉のギャルに囲まれながら、アイアン・メイデンのロックTを着てワシワシ髪を乾かしていて今日思ったのです。女らしさってなんなんだろうって。難しい問題です。自分としての結論が全くでないまま日記に書くのもどうなのかとは思いますが、あえて、女らしさってなんなんかねぇ。こんなオッサンくさい私だけど高校時代の親友からは女らしいと思われていて、それはもちろん残念ながら見た目ではなく、考え方の問題らしい。確かに、女らしいを通り越して女々しい部分は多々あります。だいたい知り合って間もない人はサバサバした気持ちのいい人だと思うようですが、それは私の策略にはまっているだけです。本当はネチネチした非常にある意味女らしい人です。個人的には女らしくなりたい(それは見た目や一般的な女らしさという意味で)と思っているのですが、それは簡単に求めて手に入るものではなく、それこそたゆまぬ努力が必要なものなのです。きれいだ、清潔だ、優しい、母性がある、気が利く、たおやかだ、芯が強い、よく泣く等々色んな女らしさがあるけれど、本当に女らしいってどういうことでしょう?なんなんでしょうねえ。結論が自分の中で全くでないままこの話題はこれでオシマイ!そうそう、こないだテレビの番組で見ましたが、「愛」とは相手と同じ方向を向き相手に寄り添うこと・・・かもしれないそうです。なるほどね。誰かズバッと女らしさについて断言してくれないかな。

最近・・・

子供にいつパパがいなくなってもいいように,自分で何でも出来るようにしろと言ってるが,なかなか難しい.
明日,家族4人が3人になったらっていう危機感がないんだなー・・・
当たり前だが,ありうる事だし少しでも貪欲に強くなってもらいたい.

基本的に泣き虫だから毎日3回くらいは泣かせてるけど,泣いてても何もならないって誰か教えてくれないかなー.
基本的に僕は家事・育児はしたくないから・・・

ツイッターに乗り換えてはいけないこと

バンドのホームページはやめちゃったの?と言われて、表示されていないことを知った。原因はサーバーのPHPに関する設定が変更されたせいだが、どうやら数日間、このような状態だったようだ。これについてはすぐに直すことができたのだけど、自分でやっているウェブサイトを放置していた現状を目の前に突きつけられたみたいで、これは反省せねばと深く思った。

さて、このウェブサイトを見なくなったのは、これまで何度か書いているように、ツイッターのせいなんだけど、最近、ツイッターに乗り換えてはいけないこともあるなと思いはじめた。

まずはアウトプットとして。これまではブログをやっていることで、無理矢理ブログにアウトプットしてきたわけだけど、これは自分にアウトプットを強いるという意味で、かなり有効だった。ネタがあるから書いていたわけではなく、書かなければいけないからネタを探し出す状態だったわけだ。もしもブログがなければ何も考えずにその日を過ごすところを、ブログがあるから生活のなかでまわりを見渡すようになり、ツッコミどころがあるニュースをチェックし、本を読み、映画を見ていた。つまりアウトプットするためにインプットする。逆説的だが、ブログは自分にとってインプットのためのツールだったわけだ。それがツイッターに換わるとどうなるか。アウトプットのためにインプットするのは同じだが、あまり考えなくなった。たとえばiPadが発売される。ブログであれば、それが社会に与える影響だとか、仕事での利用シーンだとか、アップルの戦略だとか、なんかそういうことを書いただろう。だけどツイッターであれば、「iPadほしー」くらいで終わってしまう。刹那的というか、極めてバカっぽい。熟考することがない。さらに、ブログではそれなりのボリュームを書かなければいけないから、文章を書く練習にもなるだろうが、ツイッターではせいぜい140文字。もちろん、要約する技術だったり、瞬発的なワンフレーズを考える能力だったりは向上するだろうから、ツイッターでのアウトプットがダメだというわけではない。あくまで、乗り換えてはいけないということだ。

それから情報収集として。ツイッターをやるまえまでは、RSSリーダーで300ほどのフィードを毎日追っかけていたのだけど、ツイッターを積極的にやるようになってから、RSSはほとんど読まなくなった。するとどうか。間違いなく、知らないことが増えた。え?そうなの?ということが増えたのだ。また、内容については表面的になった。ニュースなどはヘッドラインだけを読む感じなので、読んでいたとしてもすぐに忘れてしまう。先日、ツイッターはフローでブログはストックだと書いたが、ツイッターで収集した情報は、まるでBGMのようにするすると流れていってしまう感がある。これはもはや「収集」ではないだろう。これはまずいということで、数日前からはまたRSSをがんばって追うようにした。しつこいようだが、ツイッターがダメだというわけではない。ツイッターの方が向いている情報だってある。あくまで、乗り換えてはいけないということだ。

ツイッターは情報のプラットフォームとしてとてもおもしろいと思うし、今後、ユーザーが増えたときにいったいどうなるのか、とても興味深く思っている。だけど、すべてをツイッターに乗り換えると、いろいろとこぼれ落ちるものがある。ようするに使い分けが大切だという凡庸な結論なわけだけど、自分と情報とのあり方については、今後も考え続けなければいけないと思っている。

ライブ終了報告

先週の土曜日に D.N.A Rock Cafe (以下、DNA)でライブをやってきた。今年3回目。 DNA では2回目のライブとなる。今回の対バンはお店のスタッフが声をかけてくれた Group of Poverty という若い子たちと、僕が声をかけた N⇔G と福井の Make One’s Mark (以下、メイクワン)で、うちと合わせて4バンドでやる予定――だったのだけど、僕のありえない失態によりメイクワンが出られなくなってしまい、3バンドでのライブとなった。

さて、簡単に報告をしておくと、トップで出てもらった Group of Poverty はまだ10代の若いバンドだったのだけど、驚くほどうまくて、まとまっていて、オリジナルの楽曲もクオリティが高く、パフォーマンスもさまになっていて、感心しきりだった。プロ志望らしいが、あとはオリジナリティをもう少し考えれば、じゅうぶんにやっていけるのではないだろうか。デビューの暁にはぜひマネージャーで雇ってもらいたい。

2番目の N⇔G は何回も書いているので省略――というのもアレなので、ちょっとだけ書いておくと、お客さんとして来てもらった会社の同僚はこのライブで N⇔G の MC がもっともおもしろかったようだ。あまり MC が評価されるとそういう方向に進んでしまうので注意してほしい。ここはいろんな意味でうちと似ているバンドだから、なにかと心配なのだ。

で、うちのバンド。個人的には当日の昼がずっと憂鬱な会議だったので、メンタルとフィジカルのコントロールが課題だったのだけど、それはうまく対応できたと思う。ただ、これは前々からなんだけど、 DNA のドラムセットがどうも苦手で、とくにスネア・スタンドは僕の乱暴な演奏に耐えられずすぐに傾いてしまい、今回もミス・ショットを連発してしまった(追記:DNAの機材が悪いわけではなくて、たんに僕のスネアが異常に重たく、僕の演奏が異常に乱暴なのが原因)。次回の言い訳にしないよう、帰ってからすぐにスネア・スタンドを注文。今後のミス・ショットは技術的な問題だと思ってもらって結構だ。さて、他のメンバーのミスもすごく気になったけど、まあそれは今後の課題ということで。セットリストは以下。

  1. Fire for desire
  2. Liar
  3. TV show
  4. I shoot myself
  5. Just another way
  6. Love ballade
  7. Fight for our freedom
  8. Salamander

次回はぜひメイクワンとの共演を果たしたいと思う。

嬉しいことがあった

今日は嬉しいことがあったのだ。ちょっとした仕事の些細な成果なんだけど、いままでやったことのないことだったし、いろいろとプレッシャーもあったから、この第一歩は大きく、誇らしい。ただこのまま歩みが止まっちゃったら仕事としては大失敗だから、ここからが大変なわけだけど、ひょっとしたら一歩も踏み出せないのでは?という不安もあったから、とりあえずは喜んでもいいだろう。ハタから見ると、そんなことで?ってな感じだろうけどね、いろいろあったのだよ、ここまで。まあ、とにかく嬉しいのだ。まったく内容のない文章を書いちゃったけど、今日は許してくれたまえ。

Baby Buggy