大役は果たせたのか

#昨日の日記
ライブ終了。7バンド出演のトリということでかなりナーバスになっていたんだけど、お客さんにも出演者にも恵まれ、とても楽しく演奏することができた。最後まで残ってくれたみなさんにありがとう。
前半は見られなくてとても残念だったんだけど、まず初ライブのオレンジ極上スクラッチは、まあ緊張もあったんだろうけど、リズム隊があまりに不安定だったのでそれが気になってしかたなかった。おはらくんは練習方法が間違ってるんじゃないかしら。ドラム歴はもう1年なんだから、もうちょっとしっかりしないといけません

足利の次は

「日経マネー」に載っていた金融機関の格付け表を見ていたら、破綻した足利銀行がムーディーズで格上げされていた。依然として「投資不適格」のBa1ながら、国有化にともなう公的資金注入など、政府から十分な支援が見込めると判断されたかららしい。おもしろいのは、同じように北陸銀行も格上げされていること。これって同じように破綻することを見込んでの格上げなわけで、そろそろヤバいかな、と。まあ再来年のペイオフ全面解禁を考えれば、ペイオフ発動!なんてことがないように危ない地銀は問答無用で国有化されちゃうんだろうな。

ありがとう!

今日は十二ガクボウの練習。仕事は全部明日にまわして、みんなに謝ってとにかく練習に!といってもぜーんぜん練習できてなくて、聴いただけって感じ。これでいいのかシマダァ!しかし参段さんはやさしかった。いっぱい教えてもらっちゃった。こんなに楽しいとは思わなかったな。色んな人がやってて色々違ってて、本当に本当に楽しかった。それにしても参段さんありがとう!こんな風に教えてもらえる機会はなくて感謝してます。しかしマスターさぼってたなあ。

ミニケル十一楽坊

今日は最初で最後のミニケル十二楽坊の練習――のはずだったんだけど、みんな忙しかったみたいで十分にできず、当日、もう1度やることに。じゅんじゅんに至っては最後まで来られず十一楽坊だったし。まあこんなに大勢でやるんだからハナから1度だけの練習じゃムリだったぞ、と。でも、こうやってちがうバンドの人たちが集まってセッションするッてのはいいね。すごく刺激になる。技術的なこともそうだけど、音作りのちがいとか、練習に対する姿勢とか。そう考えるとこのミニケル十二楽坊ってのは、メンバーのための企画なのかな、と。お客さんには悪いけど、楽しませてもらうよ。

時間がぁ!

会社、今日は早めに終わったので自分の年賀状を作成する。やっぱり印刷会社に勤めてるから結構自由もきいたいりして、どんなむちゃもできるというか、入社してしばらくの時できごころですっごい凝った年賀状を作成してから何だか普通の年賀状が出せなくなってしまい、毎年アーダコーダと苦労しています。ここ2、3年の私の流行はいかにそっけない年賀状を作るかってことで、本当にこんなんでいいの?という年賀状を皆様にお届けしております。でもいいかげんそれも飽きたし、今年は普通でいこ、普通で。と思って作り始めて早3時間半。面倒な部品を作っていたのですが、それが何かは届いた時のお楽しみ。シマダの年賀状をもらってやろうという奇特な人は是非申し込んでください。返事くれる人限定!

増税

来年度からの税制改革、年金制度改革案が決まり、マスコミはこぞって増税だ、負担増だと騒ぎ立てているが、こないだまで税源はどうするんだと問い質していたのはあんたらだろうが、と。おまけにいけしゃあしゃあと景気に冷や水だと言ってのける。危機を喧伝することがジャーナリズムの使命だとでも思っているのならずいぶんと気楽なもんだ。

マイホーム

昨日ロ☆パリズムGさんの家に行って来た.うわさには聞いてたけど,立派な家だった.広々としたリビングにキッチン,ゆっくりくつろげる寝室にギターの練習専用の部屋と羨ましい限り.僕も家を建てようかなと思ってるけど,まだはっきりと決めたわけでもないから何も考えてない.でも新しい家を見ると「いいなー」と思う.もぎ4のオータンさんの家もお洒落で綺麗で羨ましい.僕の実家はもう建ててから10年以上経つけど僕達がすでに高校生くらいだったから,あまり汚す事も無くわりと今でも綺麗な方だと思う.今住んでるアパートも結構気に入ってるし,建てるなら子供がもう少し大きくなってからのほうがいいかな?なんて思う今日この頃です.でもまーその前にもっと収入を増やさん事には話は進まないんだけどね.

ネット・オークション

最近ネット・オークションにはまっている。入札するのはCDと本、それから楽器。はじめの頃は勝手が分からずオークションというよりただのショッピングだったんだけど、いまではコツもつかんできて少しずつオークションらしくなってきた。楽しさが分かってきたのだ。ネット・オークションと聞いただけで恐いと敬遠する人もいるだろうけど、実際にやってみれば初心者でも安心して楽しめることが分かるだろう。まあ、これを利用した犯罪があるのも事実だが、節度を守っていれば危険も少ないし、うまく使いこなすことができればこれほど便利なシステムはない。だって一般流通ではもう手に入らないアイテムが安く簡単に手に入るのだから。最近の収穫は、ラウドネスのボーカリスト、二井原実がおよそ15年まえに書いた『ロックン・ロール・ジプシー』という本で、これはラウドネスが海外進出を果たしたときのエピソードをつづった旅行記なのだが、たんなる舞台裏を書いただけのミーハー向けエッセイではなく、ジャパニーズ・ロック隊が見た当時のアメリカ、ヨーロッパというカタチで、リアルな記録、大げさにいえば文化論になっているのだ。ラウドネスのファンだという贔屓目を差し引いても良い本だと思う。オークションで見つけるまではこんな本があることすら知らなかったのだから、オークション様々だ。でもまあ、ご利用は計画的に、ということで。

ありえん!責任者出て来い!

今日は大好きなデブヤの日。しかも今日は石川県!ウキウキお風呂あがってビール片手にテレビに向かうと・・・なぁ~んと!なんだかしょぼめの洋食屋さんで(多分おいしいとは思うんだけどね)ハントンライス食べて金沢から撤退。ほんと少ーししかいないの。しかし片町歩いてたよ。いいなあ。行きたかったなあ。知ってたらこんな忙しい時期だけど会社休んだだろうなあ。すぐに能登に向かった一行は中島町でカキを食べてました。ところでハントンライスって名古屋名産では?どういうことだ!責任者でてこい!
できるだけ毎日日記を書きたいなあと思ってて、何かそれが自分の中で楽しくなっちゃってるとこもあって、でも多分みんなは読んでおもしろい日記がいいんだろうなあって思って、でも誰が思い通りにするもんかーべぇーっ!て思ってて、だから好き放題書いてるんだけど、やっぱりおもしろいのもいいなあ。なんて思う今日この頃。
小さい頃から何度も整形手術したいって思ってきた。顔のどこかを変えたいわけじゃなくて、そりゃもちろん二重になったり鼻がツンッと高かったりおでこが富士額じゃなかったりしたら人生変わったかもと思うけど、そうじゃなくてね。別人になりたいんだ。そんなことみんなが思ったことあると思うんだけど。昔から別人になってスタートを切りたいから、節目ごとにぜーんぶ置いて、ぜーんぶ残して違うところで再スタート切ったりする子でした。バイトとかみーんなやめて雲隠れ。最近当たり前だけど会社やその他プライベートもずーっと途切れることなく続いてて、別人になれない。あー整形して雲隠れしたい!まあ最近は後に残したり切れたりしたくないものがたくさんできちゃったからそうとばかりも言えないんだけどね。

ジャズ入門

中山康樹『超ジャズ入門』を読む。中山は「スイング・ジャーナル」元編集長で、『マイルスを聴け!』や『マイルス・デイヴィス完全入門』などの著書をもつジャズ・ライターだが、これはジャズを知り尽くした彼が、ジャズを聴きたいけれど何から聴けばいいのか分からない、どうやって集めればいいのか分からないという人のために書いた入門書。「ジャズはこわい音楽ではありません」という1文にはじまり、ジャズはお勉強ではない、ジャズ・マスターにまつわる伝説はウソばっか、ジャズ専門誌は読まなくてもいい、名盤ガイドブックは役に立たない――というふうに、ジャズという音楽にまつわる近寄りがたさを軽妙な文章ではぎ取っていく。そのうえで具体的にどうやってCDをコレクションしたらいいかを書いていくのだが、最終章まで読んでア然としてしまった。最終的に「マイルスを聴け!」なのだ。おいおいここまで読ませといてそのオチか、と。そもそもこの本、入門書と謳ってはいるが、たぶん、ジャズ・マニアが読んだ方がおもしろいと思う。ようするに、ジャズの世界にどっぷり漬かっている人が、ジャズの権威主義的な世界をおもしろおかしく批判している本なのだ。その意味ではジャズ入門ではまったくない。それなのに超入門なんてタイトルをつけて、おまけにオチがマイルスだから、なんとも中途半端な本になってしまった。おもしろい部分もたくさんあるだけにもったいない。