そして今日もカレー

今日も明日もカレーなのでしょうか。ここ最近帰るのが早かったのに、久々に残業。こんな日は帰ってゆっくり・・・。カレーしかないのです。好きさ好きさ好きさ好きさ~ 好きだって言えよ~ カレー。わけわかりませんが大好きなカレーもそろそろ飽きてきました。でもお金がないのです。テレビで老後は大丈夫!!!という番組を見てから貯蓄をしようと。まあ言うても今日からやけどね。

睡眠

このごろ深夜残業が続いているのでかなりストレスフル。仕事が忙しいことより、プライベートな時間が減ってしまうことがとにかくツラい。あれもやりたい、これもやらなきゃ。でも仕事は3月末までギュウギュウだし、また睡眠時間を削らないと。アメリカの国防総省では、兵士が何も食べずに5日間も戦い続けられるようにする研究や、負傷した兵士がそのまま何日も戦闘を持続できるようにする研究、そして睡眠の必要性を減らす研究をしているそうだ。人間はなんで寝なきゃいけないんだろうか。寝てる間に体は何をしてるんだろう。

ロック魂

今月の「ドラム・マガジン」から樋口宗孝の「ロック・ドラムの魂」という連載がはじまった。第1回目は「ロック・ドラマーへの道」として、樋口が使用している機材について。僕がスティール・カーボンのスティックとグローブを使用しているのは樋口のマネなんだけど、彼がどうしてそれを使うようになったかや、スネアのフープやヘッド、タムやシンバルのサイズなどについて書かれていて興味深い。いや、そんなことよりおもしろかったのは、最後に「ロック覇者への道」として書かれている文章。ちょっと長いけど引用する。「やっぱりパワーがないとロックじゃないよ。それがないとお客さんに全然伝わらないし、“破壊”とか“砲撃”とか、そういう言葉がステージを観て浮かんでこないと、ロック魂はお客さんには通じない。ステージのアクションであったり、ドーンといくバスドラの音であったり、全部に迫力があって、すごく研ぎ澄まされた攻撃的な音じゃないとダメだね」。樋口が書いたと知らなければ笑わずには読めない文章だけど、昨夜そのドラムを体感した僕にとっては、すごく説得力がある。やっぱりロックに必要なのは馬鹿げたほどストレートなロック魂なのだ。

はたして明日は腹痛か

一昨日買った魚が山ほど冷蔵庫にある。食べれっこないのに買ってしまうのはいつものことだ。しかし魚は食べづらい。なにせ面倒だ。アミを洗うのも部屋のにおいを取るのも面倒だ。さばくのは結構好き。お腹からピューッて何かが出てきてもウヒヒヒヒと笑ってお片づけできる。キャーッとかってかわいく騒いだりはしない。しかし何より食べるのが面倒だ。それなのに何を思ったか一昨日はかっちゃったんだな。あー面倒。しかし食べたいような気も。よーし、がんばるぞー。

ラウドネス!

#昨日の日記
ラウドネスのライブ当日。朝、特急と新幹線を乗り継いで東京へ。着いたのは午後の2時。原宿でロックな衣装を物色しながら、渋谷へ。開場まで時間があったので公園通りから代々木公園へつづく通りを歩くと、道の両脇、20メートルおきくらいにバンドや弾き語り、ダンス、パントマイムなど、様々な表現者たちが並んでいた。金沢では路上でバンド演奏をする人はいないけど、ここではドラムセットや電源を持ち込んで派手にやっている。で、みんながみんなじゃないんだけど、すごくうまいバンドもいたし、すごく人気のあるバンドもいた。金沢の路上はもちろん、ライブハウスでも見たことないような盛りあがり。で、演奏が終わったあとは、メンバーそれぞれを数人の女の子が囲み、サインや写真を求めたりしているのだ。いいなあと横目で見ながら渋谷公会堂へ。ロックな野郎どもが集まってるのかと思いきや、意外に普通そうな人が多い。会場前には立て看板がまったくなかったので、ホントにいまからラウドネスがはじまるのか不安になった。5時半、開場。ゾロゾロと入っていく。席は1階席で後ろから2列目、横から3番目の超隅っこだったんだけど、2千人ほどの小さな会場なのでそれほど遠い気はしなかった。6時、開演。イントロに続いていきなりの爆音にビビる。まさにラウドネスだ。曲はニュー・アルバム中心の選曲。会場はライブが進むにつれてどんどん盛り上がっていく。僕は始終ニヤニヤ。ビデオで何回も見たお約束のドラム・ソロがあり、後半は懐かしの曲が続く。「クレイジー・ドクター」「エスパー」「クレイジー・ナイト」そして「SDI」。やっぱ生は気持ちいい。2時間弱の短いステージだったけど、お腹いっぱい胸いっぱい。ハード・ロックに目覚めたあの頃を思い出した。音の余韻を鼓膜で温めながら渋谷の町を歩く。山手線で上野駅へ。帰りの急行能登は11時半なんだけど、まだ9時半。駅の構内でまずいラーメンを食べ、ホームでビールを飲みながら本を読む。電車が入ったときにはすでにヨッパライ。そして7時間かけて金沢へ。超スペシャルな記念すべき日、終了。

体がおかしい

具体的に何がおかしいって、鼻血が止まらない。いや、止まるよ。ずーっとブーッて出てるわけじゃないんだけど金曜からこっち、ずーっと一日に5度程鼻血が出ます。よく寝たら治るかと思いきや、全く治る気配さえありません。おかしい。こりゃたくさん食べないと、と失くした血の分食べていたらどうも食べすぎ。もしかして食べすぎで血の気が多いのかも。こりゃまずい。
私はおかしな食材マニアです。食べたことの無いものは食べてみないと気がすみません。まあ虫とかはいやだけど。だからスーパーその他でも見たことの無いものを見るとついつい手が出る。土曜に富山のイーオン(どこだっけ?あのすごいでかいとこ)に行ってきました。香水だとかを買った後、マニアな本屋に行くと“あいのりLOVEレシピ”なる本を発見。あいのりでみんなが食べた各国料理が作り方と共に掲載されている。キャー!ステキ!あいのりはたま~に見るけど、この本いいなあ。見たことがないものがわんさかのっています。そして見たことの無い食材をネットで手に入れる方法が書いてある!めちゃめちゃ嬉しい。マニアな調味料は東京に行った時なんかに買い揃えていて、本にのっているものの7割くらいは持っているのですが、いかんせん、生野菜はなかなか手に入らない。これで私は自宅でトルコ料理屋ジャマイカ料理、カンボジア料理が食べられる!マレーシアで購入した現地の料理本も材料が手に入らなくて作るのを断念してたんだけど、挑戦できそう!普段ろくなものを作らない私、最近料理に対する情熱も冷め気味でしたがこれでまたしばらくは楽しく料理ができそうです。しばらくは異臭の漂う我が家になりそうです。情報を教えて欲しい人は私まで(そんな人いないか?)

明日は生ラウドネス

明日はラウドネスのライブを観るために東京へ。ラウドネスは僕にとって超スペシャルなバンドなんだけど、ライブはまだ観たことがなくて、だから明日は記念すべき日となる。ほんとは何人かで行きたかったんだけど、誘った人にはことごとく断られ、しょうがなく日帰りで1人ツアー。まあ交通費とチケット代だけで3万円も払ってまでライブを観たいと思うほどラウドネスに思い入れのある人はあんまりいないか。しかも日曜日の朝に出て月曜日の早朝に帰って来るというハード・スケジュールだし。さてとそろそろ用意して――ああドキドキする。

小松進出2

クィーンズ・コートに引き続き小松でのライブが終了した.今までにない雰囲気でリハなしだったけど思った以上に楽しかったです.お客さんも竹田さんやキヨタンさん,宗玄さんの知り合いの方が多くみんなノッてくれたから助けられました.モニターは良かったけど外に出てる音が分からないから,お客さんにはどんな風に聞こえてるんだろう・・・と不安もあった,でもちゃんとお店の方が調整してくれたから,「バランスバッチリ!」と竹田さんから言われて一安心.大きなトラブルもなく良かったです.竹田さん,キヨタンさん,宗玄さんにお客さんに本当に感謝,わざわざ遠いところ来てくれたひろちゃん,おはらくんにも感謝してます.ありがとうございました.

昨日の日記

初めての小松ライブ。初めての飲み屋でのライブ。初めてのスモークに初めてのミラーボール。色々初めてづくしでした。基本的に飲み屋なのでお酒をガンガン飲んでいる人も多く演奏中もがやがやとした雰囲気もあり、そういう面ではいつもよりもやりづらいなあ、とも。しかしいつものライブでもしゃべってる人はいっぱいいるわけで、ハコが小さい分目だったのかも。初めてのスモークが私の後ろからと斜め前から噴射され、息苦しい。しかし後から観客の人に聞いたら、スモーク出ててライトがあたってた時がめっちゃかっこよかったらしい。窒息しても我慢!初めての場所でリハなしで、トラブル続きだったけど、またライブがあったら告知してください、是非行きます、という声を5人程聞きました。本当に来てくれるといいなあ。小松だからもちろん私達を全く見たことの無い人がほとんどのなかで高西さんのパフォーマンスにノリノリで手を上げている人もチラッといて、いたく感動。ここにもマニアはいてくれたか。
最後に、あんなに遠くてしかも飲み代もとられつつそれでも応援しにきてくれたひろちゃんとおはらくんありがと!