日記

久しぶりだ,もともと日記とか感想文書くのが苦手でダメなんだよなー.中学か高校の時にも一週間日記を書く事があって,結局一日も書かず提出日に友達の日記を一週間分写した事があります.だからと言って書かないわけにはいかんけど.これからせーぜー頑張って書いていきます.

久々の日記

すごく久しぶりの日記です。
毎日仕事終わるの遅いし、なかなかゆっくりする時間がなくて・・・土日になるとついうっかり忘れてしまうんだよね・・ごめんなさい。
最近のんびり音楽聴いたり好きなことする時間ってないなぁ・・さっきオリコン見たらランキングには知らない人ばっかだし。カラオケ行っても新曲あんまり歌えなくてつまらないし。
そういえばこの間、何人かでカラオケ行ったんだけど、その中の一人の女の子が浜崎あゆみを歌っててすごく上手かった。私とは全然違う、か細い透明感のあるキレイな声で羨ましかった。
昔はドリカムばかり歌っていた私ですが最近はMisiaを歌うことが多い。ちなみに11月11日のZEROライブで竹田さんのギターでMisiaを歌わせていただきます♪すっごい緊張しそうだ~!
でもここ最近またドリカム歌いたくなって色々と練習中。「はじめてのla」がお気に入りです♪

受かりました

ずっと前に受けた試験に受かったことが本日判明いたしました。ネットで合格発表がありました。まことにめでたいことでございます。あまりにめでたいのでお祝いをしたいところでございますが、何をしたらお祝いになるのかわからず迷っています。ケーキ?誕生日でもないのに?肉?明日バーベキューなのに?そういえばバーベキューってもやし入ってるのかなあ。もやしはバーベキューには参加できないの?串にささらないものはバーベキューじゃないのか?実家の鉄板焼きにはもやしが欠かせません。そういやここしばらく実家で家族そろって鍋とかなんか食べてないなあ。家族団欒っていいですよね。小さなことに大騒ぎして。やれおじいちゃんのお皿にとったしいたけが大きすぎてのどにひっかかるだの、コエンザイムQ10がどうこうしただの、お父さんとお母さんどっちが作った料理がおいしいかだの、恭子とお母さんとしゃべる声が大きいからテレビが聞こえないじゃないか!だの。くだらないことの積み重ねは大切で落ち着くものです。話を聞きながらあくびしたり、寝てしまったりなんて、相手が親じゃなければとてもできません。やっぱり家族っていいもんですねえ。帰ろうかな。

週末っていいよね~。

いやいや久しぶりに日記のコーナーに顔出しました。みなさん元気にしてましたか?家にパソコンがないことを言い訳に全然書いてなかったしね。えへっ(^^;)え~なにを書こうかしら。あー今日は金曜日。週末の夕方ってソワソワするね。明日何しようかな~。あっ客から電話が!ではみなさん、また会う日まで・・・。なんしに現われたんや!俺は!

ミス?

#昨日の日記
ラウドネスのセルフ・カヴァー・アルバムを聴いていて気づいたんだけど、いや、最初に聴いたときから気づいてはいたんだけど、これってミックスのミスじゃないの?というか、明らかにミスってる。こういうレコーディングが雑なのは仕方ないと思うけど、普通に聴き直せば分かるようなミスがあるってのはどうなんだろうか。それとも分かっててそのままにした? いやでも、誰が聴いてもあれ?って思うよ、これは。

祝第2位

日記好きの私は一日に5回くらい日記を書きたくなる。祝第2位であるが贅沢を言っていいなら、“一日に何度も書かせろ!”かな。
昨日の晩、今日の昼ご飯の為に鍋を作った。鉄で。フッ素加工は難しかった。ウソ。鍋の中身を作った。大好きなミソ味で。縦に長い鍋なので、いきおい材料は下から順々に積み重なっていくことになる。一口大に切られた材料が一番下から大根→にんじん→ごぼう→鶏肉→しめじ→白菜→にら→ちくわ→油揚げ→豆腐→えのき→マロニー→もやし→えびのすり身→つくね の順に重なっている。渾然一体美味求心。(←こんな言葉があるのかは知らない)とにかくいれてやった。入れたもん勝ちだと思った。今日の昼食べたが鶏肉の姿は見えなかった。あと2日くらいしたら出てくるのではないかと思われる。人間忍耐力が無くては。かき混ぜるなんてそんな無粋なことはできない。上から順番に、ラザニアをめくるように、バームクーヘンをむくように、ミルフィーユを食べるように、上品に上から一品ずつ食べていきたいと思う。
最後に私がたくさん日記を書けるのは、日記を書くときなーんも考えてないからである。

ラウドネスのセルフ・カヴァー

ラウドネスのセルフ・カヴァー・アルバム『ROCK SHOCKS』(2004/10)を聴く。待ちに待ったアルバムだ。昼休みを返上で買いに行った。初期のアルバムからファン投票によって選ばれた名曲の数々を、現在のラウドネスがカヴァーする。なんておいしいアルバムだろう。1曲目はベイビーバギーでもコピーした「Loudness」。1stアルバムと同様、高崎のアーミングで幕を開ける。そしてシャッフルのギター・リフが――ん、様子がおかしい。なんだこれは。オリジナルと違うじゃねーか! まあカヴァーなんだからそういうことか、同じじゃおもしろくないし、いや、でも、オリジナルの方が良くないか? もしかして全曲こんな感じなんだろうか、と不安を感じながら次々と聴いていったんだけど、なんてことはない、だいぶ変わっていたのは「Loudness」だけだった。もちろん、構成が変わっていたり、ギター・ソロが違っていたりはするんだけど、基本的にはそう変わっていない。あ、音は全然違うけどね。で、しみじみ思ったのは、オリジナルの完成度がいかに高いかということ。1stなんてもう20年以上も前なんだけど、その頃にこんなかっこいい曲をやっていたというのは、本当にすごいことだな、と。まだ10代の若者だったのにさ。で、さらにすごいのはいまだに進化しているということ。普通のバンドなら落ち着いちゃうところだけど、ラウドネスはそうじゃない。だってセルフ・カヴァーなんて、考えてみたら恐いと思う。いま改めて演奏して、オリジナルを越えなきゃ意味がないわけだから。まあ越えたかどうかは別にして、まだまだ勢いがあるということだ。これからも日本のロックを引っぱっていってもらいたい。
◆アマゾン http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YD58I/babybuggyoffi-22
◆ラウドネス公式サイト http://www3.live.co.jp/loudness/

美しい

昨日テレビドラマで松田聖子を見た。障害児を育てる母の役で、松田聖子が?とびっくりな配役。演技はところどころはとっても感動的なんだけど、ところどころはビミョー。しかし!本当に私は感動した。松田聖子の美しさに。ありゃすごい。コンサートや映画ならわかるけど、ドラマだからそんな特別なメイクもしてないだろうし、服はダサいし、何かの小細工があるとも思えない。だが他の役者さんと比べると明らかに松田聖子にだけソフトフォーカスがかかったような、春の霞がかかったような、ほんのりピンクのフィルターがかかっているのだ!すごいな聖子。これならディナーショウ3万円なのもわかる。(確かそんな値段だった)あのお肌は世の男性諸君ならずとも、女の私でも、一度は触れてみたい衝動にかられた。毎日マシュマロしか食べてないんじゃないだろうか。聖子ならトイレ行かないかもしれない!くるぶしの上で靴下を三つ折して、膝下10cmのフレアスカートはいて(なつかしいですね。10年ほど前はみんなそんなだったよね)あんなにかわいいのは聖子だけだと思います。透明感があるってのはああいうのを言うんだなきっと。

日記

新コピの曲を聞き続けている。朝車で通勤中も聞き、日中仕事中もイヤホンで聞き、昼ご飯の買出し中も車で聞き、昼から夜まで仕事をしながらイヤホンで聞き、帰宅途中は車で聞き、家に帰ったらテレビも付けずにラジカセで聞く。たった1曲を延々と。こんな生活も今日で2日目。今まではどんなに好きな曲でも20回くらい聞いたらもういいかなって感じだったんだけど、あまり気にならない。やっぱベース聞こうと意識してるからなのかな。頭ではあんまり覚えてなくても体が覚えるっていうか、違った音がなると、ん?って思うっていうか。デスクワークの私は常に足でリズムをとりながら聞いているので、はた目には一日中貧乏ゆすりをしているように見えているかもしれません。だからかしら?今日はあまり誰も話しかけてくれなかった。悪いか!貧乏ゆすりがなんだ!いや違うんだけど。今日は昨日の夜数日分の晩御飯を作ってしまってあるので、家に帰っても練習しかすることがありません。聞くとやるでは大違いってね。がんばろ。

屍は越えられたか

高西さんと陰陽座のライブを見に行った。ツアーのタイトルは「我が屍を越えてゆけ」。陰陽座は前に日記で書いたことがあったと思うんだけど、バンド名から分かるように色物バンド。音楽のジャンルは和風ヘヴィ・メタルといえばいいか。いつ結成されたとか、どのくらい人気があるのかとか、そういうことはあまり知らない。というか曲名すら知らない。アルバムを聴いたことはあるんだけど、ふーんて感じで聴き込まなかった。じゃあなんでわざわざライブに足を運んだというと、このバンド、男女のツインボーカルなのだ。なんか学ぶところがあるかもしれないと思ったので、「そんなバンド知らんなあ」という高西さんをムリヤリ誘ったと、そういうこと。会場は vanvan V4、開場は6時半で、僕は開場ちょっと前に着いたんだけど、行列ができていて驚いた。お客さんなんて全然いないだろうと踏んでいたのだ。高西さんは開演ギリギリに到着。お客さんはみんなそれっぽい格好をしてくるのかと思ったらまったく普通で、金髪やら長髪やらは1人もいなかった。入りは7割くらい。僕らは後ろの方の空いているスペースに陣取った。盛り上がらなくてバンドの人が怒ったらどうしようなんて心配してたんだけど、演奏が始まったとたんに大盛り上がり。メタルな演奏、そしてツインボーカル。めちゃくちゃかっこいい。なんだCDで聴くよりすごくいいじゃないか。だけど後ろに陣取ったせいで姿がまったく見えない。見えるのは背が高い男のボーカリストの顔だけ。あとはチラチラとギタリストとか見えたり見えなかったり。ドラムに至ってはスティックすら見えない。女のボーカリスト(黒猫という名前らしい)が歌っている姿を見たくて左右に半歩くらい移動して客の頭の間から垣間見ようとしたけれどダメだった。高西さんもなんとかメンバーを見ようと努力しようとしているのが感じられる。けど2人とも恥ずかしがり屋だからジャンプしたり人を押しのけて前にいったりはしない。結局、最後まで黒猫の顔はよく見えなかった。2時間のライブ。会場を出た僕らの感想は、黒猫の声が――とか、黒猫のMCが――とか、黒猫のことばっかり。姿は見えなかったが、ハイトーンでパワフルな声と、抜群の歌唱力、そしてラジオのパーソナリティみたいな普通のMCが、僕と高西さんのハートをがっちりつかんだようだ。さておき、やっぱりプロはプロ。アマチュアとはやっぱり全然違う。すごく楽しいライブだった。2人ともすごく刺激を受けたので、次のライブでは長髪のカツラをかぶっているに違いない。