筋肉痛

昨夜の時点で今日の日記に何を書くことになるのか予め予想していたが、体はそれを裏切らなかった。ただその場所までは読み切れなかった。尻に来たのだ。あの一連の運動のどこで尻の筋肉を酷使したのか分からないが、とにかく尻。尻肉痛。これがまた厄介な部位で、動けば痛いし座っても痛い。弱った。次回からこうならないように日頃から動かそうと思っても、どうすれば尻を集中的に動かせるのか分からない。足でもなく腰でもなく尻。ひょっとして明日になったら他の場所も痛くなるのだろうか。尻が最初に来るというのも変なはなしだ。歳を取ると筋肉痛が来るのは遅くなると言われている。ということは僕のなかで尻がもっとも若いということか。まあ、どうでもいいことだけど。

バドミントン大会

#昨日の日記
バドミントン大会があった。参加者は高田夫妻と高西さんと僕の4人。高田コンビと高西・吉田コンビでダブルスの試合をした。じゅんじゅん(@元バドミントン部)以外はみんなど素人だから、技術的にはかなり低レベルな試合だったんだけど、テンションは異常に高かった。走ったり回ったり転んだり転がったり。しかしそれもつかの間、無駄な動きがやたら多いせいで疲れるのも早く(特に高西さん)、みるみるうちに運動量が落ちていく。それでもやめようなんて誰も言わず、ひたすら試合を続行。こういうのを一般的にヤケクソと言うのだろう。バドミントン大会の後は引き続いて卓球大会。興奮する僕らを見る子ども視線が冷たかった。試合の内容で盛り上がってるんじゃなくて、テンション先行型だから、ハタから見ると宗教的熱狂にしか見えないのだろう。みんなの精も根も尽き果て、撤収。それからだらだらと食事に行って談笑し、解散。帰って横になりたいところだったんだけど、スタジオへ移動し、練習。今日だけで1年分くらいの運動をして、2年分くらいのテンションを使い果たした。楽しかった。

家族大好き

今日雪の中父さんがやってきた。大好きな父さんにウキウキな私。父さんはいつも自分一人で母さんやおじいちゃんにはだまってこっそりやってくる。家に帰っても私に会ってきたことは話さない。娘大好きなのが言いづらいようだ。そのくせ私が家に帰ると「母さんよかったなあ娘帰ってきてなあ。わしはもう寝るからお前ら二人でしゃべっとれや。」とか言う。私が言うのもなんだけど「父さんが一番よろこんどるやろ!」と思う。しかし夫婦には微妙な力関係が存在すると思う。父さんは私と外出しても家にご飯がいらないと電話できず私にかけろという。私がめんどくさいと渋ると、どきどき&そっけない感じで家に電話する。今日は母さんとおじいちゃんが一緒に出かけているため、「金沢に用事がある」と言ってこっそり来たらしい。まあ実はお母さんいつも気付いてるんだけどね。後で「あの日お父さん行ったやろ。」と言われることがある。ヨメはやっぱりするどい。お父さんは来るだけきて、20分くらいで帰っていく。このそっけないところもいいところだ。足りないくらいがちょうどいいのは食べ物も愛情も一緒だ。お茶のひとつもださずに頭もぼさぼさのパジャマでお出迎えだが、父さんだから全然かまわない。そうそう、父さんのいいところは父親だけど必ず電話をしてやってくることだ。実家の部屋へ入る時も「入るぞ!」と声をかける。そういうところが好きだ。ちなみに母さんは突然ガチャッとドアをあけて、たとえ私が着替えをしてても電話をしててもCDを聞いていても出て行かない。まあそれはそれで好きなんだけどね。

地政学で見てみると

奥山真司『地政学―アメリカの世界戦略地図(新版)』(五月書房、2004/10)を読了。日本で「地政学」というと軍事オタクのための戦略シミュレーションみたいに思われているんじゃないかと思うが、欧米の大学では基礎教養として教えられているのだそうだ。本書は、実際にアメリカの大学で地政学を学んだ著者による入門書。地政学とは何なのか、その歴史と発展、世界史との関わり合いが、非常に分かりやすく紹介されている。世界史のなかで東ヨーロッパや中東がなぜいつも火種になるのか、アメリカが遠い中東に執拗に介入するのはなぜか、これを読めば理解できるだろう。アメリカの世界戦略を知るためには必読の1冊。
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金融工学で金儲け

#昨日の日記
野口悠紀夫『金融工学、こんなに面白い』(文藝春秋、2000/09)を読了。『「超」整理法』でおなじみの著者による金融工学の解説書で、リスクと分散投資、先物取引、オプションなど、およそ金融工学についてイメージされるものについてひと通り書かれている。そのためにエッセンスだけがまとめられたものになっており、入門書を期待して読むとチンプンカンプンなところもたくさんあるかもしれない(>僕)。前半部分、株価はなぜ予測できないか、効率的市場、リスクの期待値について、分散投資の原理ついて書かれたところは、大変分かりやすくて面白かった。非常に誠実な本なので、金融工学で金儲けをしようとたくらんでいる人には、まったく面白くない本だろう。
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帰ってやる

最近疲れが抜けない。こんなことじゃだめだと思うのだけど、どうしても抜けない。運動不足。栄養不足。睡眠不足。色気不足。勉強不足。金不足。色々あるんだよ。
昨日BOOKOFFで男の料理「内臓」という本を買いました。内蔵料理がいっぱい載っていて、私はウキウキです。内臓好きなわけではなく、気持ち悪いのが好きなわけでもなく、単にあまりなさそうな料理本がうれしいだけ。これだけ料理本も集めると、どれみても似たり寄ったりなメニューで料理本マニア(料理マニアではありません)の私的にはまったくもってつまらないのです。昨日は何やかやで目を通せなかったので、今日はじっくり内臓タイムです。個人的に是非挑戦したいと思っていたので、今回は実際作ってみようかと思います。うまくできたら報告します。そういえばずっと「モツ鍋」を食べてみたいと思っていたのですが、果たせずにいます。どっかおいしいとこ知りませんか?誰か。

昨日の日記

最近私はお弁当生活が続いている。理由は3つあって、
1.お金を節約したい
2.もう30歳になりそうだからそろそろちゃんとした人になりたい。
  (私の中でちゃんとした女の人ってのはお弁当を作る人が多いと思っている。)
3.寒いから外に出たくない。
もちろん比重としては312の順だ。なにせ寒いのは大嫌い。ボードに行っていた時期もあったんだけど、ああやって自分から寒さの中に飛び込んでいくのはそんなに嫌いじゃない。ただし、完全防備なら。寒くなるために行くようなもんだから、そんなのは寒くてトーゼン。これが寒くなかったら抗議したいくらいだ。それに対して常日頃寒いっていうのはふってわいた災難で、回避できないちょっとした不幸で、大変腹立たしいし、悲しいものです。雪山を楽しみにしているたくさんの人の為にも山は大雪里は暖冬がベストなのです。冷たくない雪なら降ってもいいんだけど。人肌くらい。薄いピンク色でね。スリップとか渋滞もかまわない。
いつまで続くかわからないけど、寒いうちはお弁当派でいきます。

ああ三菱

三菱自動車の3月期の最終損益が当初予想を大幅に上回る過去最悪の4500億円の赤字になるという今朝のニュースを見て、先週のお祭り騒ぎに便乗して株を買った(そして売り逃げられなかった)人たちは、朝から青くなったことだろう。まあ僕のそのひとりなんだが(涙)。そんなことはすでに織り込み済みだから大きな影響はないだろうという予測もあったが、結局、今日だけで5.88%の下落、先週の最高値から見ると20%の下落となった。先日の三菱グループによる金融支援に続いて経営再建策が発表されても、すぐに持ち直すことはないだろう。どうやら塩漬け決定のようだ。

脇痛

今日は何故だか脇が痛い。わきつうである。脇なんて痛くっても、おもてだってさすったりたたいたりつまんだりできるはずもなく、かなり不自然に腕をつまんだりわき腹をさすったりして1日をすごした。時々“これは胸が大きく成長する成長痛みたいなものなのでは!”と前向きに考えようかとも思ったのだが、どう考えてもほぼ三十路の私にそんなミラクルが起きるはずもなく、そうなると“もしかしてガンなんじゃ!”とこないだ乳がんのドラマを見たばかりの私は落ち込む。そんなことしてないで仕事をしろ、の1日だった。しかしなんなんだろ。気になる。

昨日の日記

きた。ついにきた。ひいてしまった。風邪。当たり前と言えば当たり前なのだが、前日ばかみたいに薄着でBB撮影会に参加していた私は見事に風邪をひいてしまった。風邪はお腹につき、ピーでウェッでアタタタタで大変だった。詳しくは書けないけど。会社ではノロウィルスと呼ばれ、せっかく作ったお弁当も食べられず、1時間の昼休みはこっそりお腹に貼るホッカイロを貼ってひざ掛けをかぶり腕組みをしてひたすら昼寝。昼からは私が召集した会議があったのでやむなく出席。お腹に力が入らず説得力のない発表。それでも発表の大興奮からか、会議が終わる頃には8割がた復活して、3時のおやつにお弁当を食べたのでした。いやー、久々の腹風邪でしたがきつかった。