DNAで心配したこと

#昨日の日記
DNAロックカフェへ’deep roots’と’もぎ4’のライブを見に行った。ここへライブを見に行ったのははじめて。2バンドだけのライブなのに店は満員で、バンドの魅力なのか店の魅力なのか分からないが、とても感心した。やっぱりロックを演るにはこうじゃなきゃ。deep roots はドラム抜きのアコースティック・バージョン。こうやって簡単にアコースティックも演れちゃうのはすごいよね。さまになってるし。普段からエレクトリックとどっちも練習してるのだろうか。もぎ4はギターとベースが脱退しちゃったので、今日は凄腕のサポートを2人引き連れての出演。しばらくお休みしてた鬱憤が溜まっていたのか、それを一気に吐き出すかのようなパワフルなステージだった。嘔吐したときに止めどなく溢れてくる感じ。ウゲーッ。あれってほんと胃が別の生き物になっちゃうんだよな。別腹というか。そのくらいパワフルだった。いつもは相対的にうるさく感じるドラムが静かに感じたし。でも、他人事ながら心配しちゃうのは、今後のこと。新メンバーは今回のサポートと同じくらいかそれ以上の凄腕を入れないといけないんじゃない?

いや、ひどい

今日は送別会なんだけど、送別会にもいけずに仕事をしています。なんて冷たい奴なんだと思われそうです。ごめんね、いけなくて。
巣立ちっていうのはせつないもので、自分が大学を卒業して石川県に帰ってきた時のことを思い出します。なんだかね。あのころはパワーあったなあ。地元を離れて京都で学生生活を送っていたのですが、自分はどこででも生きていけると本気で思っていました。超地元っ子の私は今では石川県以外では生きていけない体になってしまいました。なんか空気感が違うんだよね。人が違うとか街が違うとかそういうんじゃなくて、空気が違うっていうか何かがしっくりこない。新しい場所で新しい自分の居場所を作っていったりするわけなんだけど、やっぱり地元がいいなあと地元っ子の私なんかは思ってしまったりするのです。できることなら理想は実家の隣にアパートを建てて一人暮らし。なんじゃそりゃってね。一人立ちしたことにならないかな。精神的にはね。だいたい男の人よりも女の人の方が土地付き・家付きの傾向が強いようです。猫と女は土地付き、犬と男は人付きと言うしね。結婚しても女の人の実家の近くに住んだり女の人の生活基盤に男の人が入ってきた方がうまくいくことが多いんだそうです。結構な話です。理想は自分の親と同居、というのが最近友達との間での共通見解です。まあそんなうまいこといくわけもないんだけどね。さっきお父さんから電話がかかってきて、今度まわらないお寿司に行く約束をしました。ワリカンで行きたいんだけどお父さんは私のおごりじゃないとイヤみたいです。わがままでかわいいやつです。

今度はカップ麺

今日のお昼はカップ麺を食べた。昨日カップのお茶漬けにやられたけど、今日は麺だから問題なし。無事お湯だけで作り終えた。今日のカップ麺はその名も「すき焼きのしめのうどん」。なんじゃそりゃ。つまりは甘辛なうどんだということなんだが、においはすき焼きそのもの。そしてうどんなのに変に油が浮いている。大丈夫か?また昨日の二の舞なのか?やすらぎの昼休みに一人ドキドキしてしまった。味は・・・まさにすき焼きのしめのうどん、を少しあっさりした感じ。食べられなくはない。個人的にはかなり点数が高い。しかしマニアックな商品だしたなあ。あれだめな人は多いと思うよ。味付けは甘辛って書いてあるんだけど、かなり甘め。すき焼きに砂糖を沢山いれる島田家ではあれが標準的な味なんだけど、普通のご家庭では「ちょっとお母さん甘いよこれ!」と言ってしまいそうなくらい甘い。興味のある人は是非食べてみて欲しい一品。

お茶漬け

今日お昼お茶漬けのカップになったやつ食べようと思ったら、なんと上面に“電子レンジとお湯でおいしい!”と書いてある。不審に思って作り方を見てみると、たかだかお茶漬けを作るのに電子レンジと熱湯の両方を用意しろと書いてあるではないか!そんなばかな!お茶漬けごときにそこまで手をかけろというのか!一瞬捨ててしまおうかとまで思ったが、いやいやせっかくだからと気を取り直して、書いてあるお茶漬けの作り方は全く無視して島田式3分クッキングで作ることにした。まずはふぞくのご飯の塊を米粒単位まで崩す、というか砕いて割る。そこにお茶漬けの元をササッとふりかけ、熱湯をそそいで待つこと15分。電子レンジを使わなくても芯のしっかりした立派なお茶漬けができあがった。半分は食べた。十分である。

風邪

風邪をひいたのか昨日熱が出ました。会社に行くまではなんともなくて、でもいざ着いたら顔は赤いわフラフラだわで、こりゃ明日は間違いなく休みだな、と内心ウキウキだったのですが、今朝になったらすっきりと熱は下がっていました。つくづく健康な自分がイヤになります。やっぱり会社はどんなに忙しい時期でも、どんなに休んでいられない時期でも休みたいものです。

若者と年配

#一昨日の日記
メロメロポッチへ大好きな’まごころ’のライブを見に行った。仲良し3バンドでの対バンだそうだ。出演者も若けりゃお客さんも若い。まだ20代の僕でも浮いていた。そういえば昨年入社した僕の後輩もバンドをやっているというので、他のメンバーは同い年くらい?と訊いたら、僕は最年少で、年配の方もいます、と彼。へえと思いながら年齢を訊いたら僕と同い年だった。彼にしてみれば僕は「年配」なのだ。さておき、まごころはやっぱり良くて、僕のお気に入りベスト1はしばらく揺るぎそうもない。新曲も凝り々々のアレンジで楽しませてもらった。みんな若いのに本当にうまい。で、思ったのは、ああいうアレンジは、一般のお客さんにとってどうなんだろう、ということ。バンドをやっている人は、この変拍子イイ!と思っていても、ひょっとしたら変拍子も遣唐使も分からない人にとっては、なんだかノリにくいと思うかもしれない。あるいは熊崎さんがどんなにがんばって早く弾いたとしても、多くのお客さんにとってはただの間奏、休憩タイムでしかないかもしれない。お客さんに迎合するのが良いことだとはけっして思わないが、できるからといってやったことで、やっちゃったことになることも間々あるとは思う。でもまあバンドのウリってもんがあるから、一概にはいえないんだけど。芸は身を助けるという言葉もあるし(言い得て妙)。こんなことを思ってるから年配なんだろうな。

勝つのは誰だ

#昨日の日記
ライブドアとフジテレビによるニッポン放送株争奪戦を興味深く見ている。現状としてはフジテレビのTOBが成功し、ニッポン放送のフジテレビへの議決権がなくなることで、ライブドアによるフジテレビの間接支配ができなくなる模様だ。ただ村上ファンドが所有しているニッポン放送株をライブドアに売却し、ライブドアが過半数の株を所有することで経営権を掌握、増資した場合、フジテレビの出資比率が下がり、議決権の復活もありえるため、まだ予断は許さない。だけど、堀江社長(以下、ホリエモン)がフジテレビ内部の支持を得られているとは考えられないから、やっぱり形勢は悪い。この点がプロ野球参入のときと最も違うところではないか。あのときは仙台市民も世論も少なからずホリエモンを応援していた。それが今回はない。その理由としては、買収後のヴィジョンがまったく明確でないこと、それからアメリカ流のコーポレート・ガバナンスが日本に馴染んでいないこと、の2つが考えられる。ようするにホリエモンの行動が、市場原理主義的マネー・ゲームか、あるいは酔狂、もしくは狂気の沙汰にしか見えないということだ。それなりの理念は思い入れはあるのかもしれないが、それが伝わってこない。ライブドアはこういうパブリシティが本当にヘタクソだ。マネー・ゲームならマネー・ゲームでもいいが、はたしてホリエモンにそれほどの甲斐性があるのか。ライブドアに資金提供しているリーマン・ブラザーズ証券がライブドア株を空売りしたとの報道もあったが、本当にシビアな世界なのだ。今後日本がこういう世界になっていくのか、そうなったら日本は耐えられるのか、それともオルタナティブを模索するのか、この件がそういうことを考える良い契機になればいいのだが。

最後の決算書入門

渋井真帆『あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編』(ダイヤモンド社、2003/11)を読了。貸借対照表や損益計算書について書かれたいわゆる決算書本はこれまでにも何冊か読んだが、はじめて最後まで読み通すことができた。文章は平易だし文字量は少ないが、押さえるべきポイントはしっかり押さえてあって、読み損な感じはない。決算書本を買う人が何を求めているのか、そういう人に何を教えればいいのかがよく分かっているからだろう。この手のものに限らないんだけど、入門書と銘打たれたものにはターゲットがはっきりしないものが非常に多い。内容はビジネス関係なのに、イラストや文章が子ども向けだったり。編集者がバカなのだ。本書はそういう意味でとてもちゃんとした入門書。これがダメなら決算書入門は諦めるしかない。
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シルクビートでライブ

#昨日の日記
2夜連続ライブ。今夜は小松のシルクビートという安宅漁港の中にあるイベントホールみたいなところで、演るのもはじめてなら行くのもはじめてだった。どんなところだろうと不安だったんだけど、すごくアットホームなところで、ステージは広いし、機材も揃ってるし、控え室まであって、おまけにそこの女の子が可愛いとくれば、いったい他に何を望もうか(反語)。僕らが最後だったんだけど、お客さんは僕らの応援団以外は20人くらいいたかな? 客層がいつもと違って平和的な感じだったので、この雰囲気のなかで高西さんはどんなステージ・パフォーマンスをするんだろうと期待していたら、これがまあひどかった。変態度1.5割増し。パフォーマンスというか、奇行。また来てくださいとか言ってたけど、あれを目撃してまた来るような人とはあまりお友達になりたくない。まあ、応援団は大喜びだったわけだけど。頼もしいような気もするんだけど、どうなんだろう、リーダーとしては非常に悩ましい。お店の人はまた来てくださいと言ってたけど、本当にそう思ってるのだろうか。

さらばロケットパンチ

土日に2日連続のライブをしました。なんとも楽しい記憶に残るライブでした。土曜日はとうとう来てしまったロケパンラストライブ!本当にロケパンのメンバーとは仲良くしてもらってて、もうバンド関係とかじゃなくて友達です。そのロケパンのラストに僕達BBが何かやらないわけにはいかない!で、ロケパンの曲を3曲カバーすることにした。詳細はシンゴの日記に書いてあります(手抜きです)。とにかくね~楽しくやろうと心がけました。出来れば順番がロケパンの前だったらもっとよかったとは思ったけど。でも盛り上がったと思いますよ。仲間っていいな~って実感しました。しかしね~初ギターは緊張したよ。手に汗かいてたしね。あ~久々に緊張してるなーって思って横を見たら、クマがいっぱいいっぱいになってるんですよ。なんかホッとしましたね。というか緊張がほぐれました。ロケパンの曲3曲、BBを3曲、計6曲があっというまに終わりました。
で、トリのロケパンですよ。僕は最前列センターで自分の時以上にはしゃいでました。ロケパンのライブはもう何度も見てるし、自分らでもやってるてのもあって歌詞は大体覚えてるんですよね。だからずーっと一緒に歌ってました。ロックンロールマジックではステージに上がって一緒にも出来たし。BBのベイビー・フライ・アウェイも演ってもらって、1時間のライブがあっと言う間に終わりました。最後のリーダーの(たっぴょん)あいさつにはちょっとジーンときました。4年間お疲れさまでした。まあ疲れてはないと思うけど。これからも音楽活動は続けていくと思うので、またみんなよろしくね!
BBが解散ライブをってまだ想像出来んな~。一体何をきっかけに終わるのかすら想像もつかないね。いくつになっても続けていけるいい趣味だと思うので、6~8曲ヤル体力が続く限りバンドはやっていきたいね。というか僕に付き合ってくれる人がいる限りだな。もちろん年々変態度は増すからね。