文芸誌

久しぶりに文芸誌を買ってみた。「群像」の7月号。まずは増田みず子の短篇「面変わり」を読む。更年期障害に悩む女性の話なんだけど、これがまあおもしろくないのなんの。この作家の他の作品を読んだことはないんだけど、ネットで検索するとファンだと言う人が少なからずいるから、長篇はおもしろいのかもしれない。だけど、これを先に読んじゃうととても読む気がしないわ。次に奥泉光と町田康の「物語を打ち破る力」という対談を読んだんだけど、これもおもしろくなかった。奥泉は僕が最も好きな作家の1人なんだけど、これはいただけない。朗読と小説、小説と音楽とか、話してるテーマ自体はおもしろいんだけど、やりとりが居酒屋レヴェル。ていうか紙面を取りすぎ。もっと短くまとめろよ>編集者。ここで他の作品を読む気が失せちゃったので、続きはまた後日。

むずかしい

近頃印刷業界は新たな技術が目白押しで本当に難しい。出してもでない、出したくないものが出る、開きたいのに開けない、チームのメンバーが終わるまでは帰りたいけど帰れない。今日の晩御飯何にしようかな。こんな日は和食の手の込んだものが食べたいのですが、一人暮らしの悲しさ、そんなものはなく、多分ずっと前に冷凍したカレーを食べることになるでしょう。ご飯ないしなあ。がっくり。落ちてないかな道に。おにぎりとか。私は小学生の時道に落ちていたチーカマを拾って食べました。お母さんには未だに言っていません。どうしてそんなものが落ちていたのか。とにかくお腹を壊すこともなく未だに元気です。

CD

今日は何だか色んな人からいっぱい何だか言われて何だか何なので、その何だかな気持ちをどうにかするため昼の時間にツタヤに行ってCDを5枚も借りてきた。やれ洋楽だ何だかんだと借りたのだが、一緒に懐かしのブルーハーツを借りました。いいですね。ブルーハーツ。私の青春時代です。私は洋楽やロックや何だは全然わからないボーッとした子だったので、若かりし頃のアーティストと言えば「中森明菜」「チェッカーズ」「CCB」「ブルーハーツ」「ジュンスカ」「レピッシュ」「ユニコーン」でした。他にもいたな。忘れた。「尾崎豊」は大人になるまで知りませんでした。外国人アーティストなんて、お父さんが好きだったビートルズくらいしか知りませんでした。バンドの時みんなが話している内容は実はほとんど分かりません。こっそり勉強して知ったかしようと思います。

日記

先週中ごろから末にかけて、旅行だライブだ子育てだと怒涛のような日々を過ごした。そして今週も超多忙な毎日が続くようだ。
先週は東京・神奈川に行ってきたのだが本当に疲れた。姉が用事があって外出しなくてはいけないため2人の子どもの面倒を見に行ってきたのだが、本当に疲れた。母は強い。私は帰ってみれば、筋肉痛と内出血と疲労でくたくただった。女の子二人姉妹だが、上の子は既に小学生でだんだんひねくれてきたし、下の子は幼稚園児なのだが、将来プリキュアのさくらちゃんになることを目指しているらしく、私に激しく攻撃をしかけてくる。そうでなくても絶えず壁やカーテンにパンチやキックをくりだしており、彼女との会話の中には「闘い」という単語がよくでてくる。守ってもらいたくなった。

梅雨

バスに乗って「つぎ降りますボタン」を押したときに、「ブビー」とか「ングピー」とか予想外の音が出たとき、メチャメチャ恥ずかしいのはどうしてだろう。今日は久しぶりにバスで出勤。いよいよ梅雨入りしたそうだ。梅雨といえば、僕が生まれてはじめて作った曲は「The Rainy Season」というタイトルだった。あれはたしか中学2年のとき。好きな子にフラれていつまでも立ち直れない心境を、どんよりとした梅雨空にたとえた曲だった。ずいぶん陰気な中学生だ。これからしばらくはまたバス通になるのかな。

女の子ライブ

#昨日の日記
おはらくんがアリーズとして初ライブだというので、今日は定例のバンド練習をお休みして全員でミニケルへ。ガチガチなんじゃないかと心配してたんだけど、本人は「それがまったく緊張してないんですよー」とケロッとした様子。それはそれで心配になってくる。今回の「女の子ライブ」はタイトルとはうって変わっておじさん率が高く、成年男子としては騙された感が強かったんだけど、バンドマンとしては熟練の技がたくさん見られて満足できた。さて問題のおはらくんだが、ずいぶんとうまくなったな、というのが率直な感想。まだアラはたくさんあるんだけど、オレスマとして観た前回(いつか忘れたけど)よりは格段に上達していた。同時期にドラムを始めた組の中ではちょっと出遅れた感があったんだけど、だいぶ巻き返してきたかな。まだまだ差はあると思うけどがんばって追い抜いてやれ。そのときには僕も必死で逃げないと(汗)。

キスの味

#一昨日の日記
ファースト・キスの味はレモン味と相場が決まっている。僕は味はおろか、どこでどんなふうに誰としたかも覚えていない。ということで、久しぶりにキス釣りに行ってきた。会社の同僚数人と内灘海岸へ。着いたのが9時頃だったのですでにカンカン照り。あまり日焼けをしないようにと長袖を着ていったんだけど、暑くてとても着ていられなかった。投げて、巻いて、投げて、巻いて――。正直、キス釣りはあまり好きな釣りではない。投げっぱなしでサオ先をじーっと見続ける釣りが好きなのだ。キス釣りでいいのは、食べておいしいこと。だから、キス釣りは、釣れなければおもしろくもクソもない。投げて、巻いて、投げて、巻いて――。で、昼前に撤収。釣果については多くを語るまい。ただ、帰って唐揚げにして食べたけど、味が分かる前に食べ終えてしまった。

リーダーの後ろ姿

7月3日にクイーンズ・コートで行われるDNAチャリティー・ライブの打ち合わせに行ってきた。場所は同会場。参加する31バンドの代表者が一堂に会した。見回すとそうそうたる面々で、僕はただただ恐縮するばかり。何枚か資料が配られ、主催者の坂本さんが当日の進行について淡々と説明していく。見ると、僕らの出番が3番目になっているではないか。ライブのスタートが1時、1バンド15分だから、出番は1時半。そういえば熊崎さんが午前中に消防団があるから、遅い方がいいって言ってたっけ。だけどそんなことを僕がどうして言えようか。こうなったらギターなしで出るしかない。打ち合わせはシュクシュクと進行し、早々に終了、散会。そして、ベイビーバギーのリーダーはとぼとぼと帰っていった。

100回目の日記

今日、みんなの日記書いた回数をチェックしてみた。

1位 吉田 真吾 604回
2位 島田 恭子 482回
3位 高西 峰嘉 195回
4位 熊崎 竜也 159回
5位 高西 ひとみ 99回

家のパソコンが使えず、たまに実家で見るしか出来ず・・・にしてもひどい差ですね・・ごめんなさい。

今日は、これといった出来事はなく・・う~ん。
昼休み、会社の子たち6人で映画の話で盛り上がってました。
あたりまえなんだけど、面白い映画ってホント人によって全然違うなぁと思った。泣いた映画とか。例えば21歳の女の子で「セカチュー、全く泣くところなかってんけど~!」っていう子がいて、他のみんなに「え~!?うそ~!」と言われていた。コレ、私はちなみに映画もドラマもすごく泣けました。
あと、22歳の女の子がメルギブソンの「ブレイブハート」がおススメだと言っていたので今度観てみようと思います。
あと、21歳の子に「小学生の時に好きだった芸能人」をきいたら「堂本剛」という意見が多かった。わかりきった事だけど改めてかなりの年の差を感じました・・・。
ちなみに私はマッチ大好きでした。
映画「ハイティーンブギ」は7回観ました。武田久美子のモノマネをよくしてました。もちろん似てません.
しかも似ていたとしてもわかる人が少ないでしょう・・・。

風邪日記4&ボーナス

風邪をひき病院に行ってからはや4日。まったくよくなる気配がない。咳が止まらず、熱は下がらず・・・。何が大変って夜眠れないことですわ。2時間置きくらいに自分の咳で目が覚めちゃうんです。あーつらい。来月3日にはライブがあるんだけど、もし治らなかったら曲を変更してもらおう。ひとみメインで。ラウドネス2曲で。ひとみ怒るやろうな~。
それはさておき、またこの季節かって感じの「夏のボーナス」の時期です。いろんな雑誌に予想金額が出てますね。今日読んだ週刊誌に、今年30歳の年収とボーナスが出てた。で、その人たちが入社した年(1998年)の人気企業15位までが掲載されてました。毎年僕は夏と冬にはこの話題を書いてるんだけど、毎回ため息しかでませんよね。今年30歳ってことはシンゴと同じだ。おいおい、シンゴもこんなに貰ってんの?参考までに少し紹介します。
当時人気1位はNTT東日本。NTTは4位にもドコモがランクイン。で東日本は年収600万Bが65万。2位は、ソニー。ここはずっと人気があるね。年収700万B110万。3位NEC。ここら辺も不動の上位だね、毎年。年収570万B80万。一番金額的に多いのは、13位で三菱商事。財閥だね。年収1000万B210万。人気企業15社の中で年収1000万オーバーはここと、東京海上と三井物産。これまだ30歳の人の話だよ。社会に出てまだ8年ってとこだよ。俺は社会に出て14年。まあ出ただけで何の役にもたってなかったのが2年はあるが。でも今の会社に7年だよ。あんまり変わらんはずや!なのに・・・。またこの時期は淋しい話になるね~。クソー!どう考えてもお金持ちにはなれんのか?宝くじにごく僅かな夢を賭けるしかないのか?いつもボーナスの記事を見ると、あ~学生の時もっと勉強して一流企業に勤めりゃよかったって思うんだよね。しかしトンビからタカは産まれんはずやと、すぐ忘れるようにしてます。ホントは誰のせいでもなく自分が蒔いた種のせいなんだけどね。しょぼん。