はじめての福岡

正確には高校の修学旅行で九州に来てるから熊本も福岡もはじめてじゃないんだけど、まともに来たのはこれがはじめて。予定では夕方に福岡入りして遊ぼうと思ってたんだけど、仕事が長引き、雪も降っちゃったので、ホテルに着いたのが9時すぎ、飲食店と風俗店以外はどこも開いちゃいない。おまけに吹雪。とりあえずラーメンを食べてきた。明日は大荒れらしいから帰れないかも。困った。

年末

仕事がかなりたてこんでいて、いよいよ年末だ!という感じがします。あと5日、気合いれてかないと寝てしまいそう・・・。
明日は会社に“ますこ”が届きます。ウシシ。あとぶどうの木のケーキも届きます。ウシシシ。あと会社の男性陣がケーキを買ってきてくれる日でもあります。ワーイ!ケーキそんなに好きじゃないんだけど、っていうか甘いものそんなに好きじゃないんだけど、生クリームがたくさんのったケーキを前にするとメルヘンな幸せな気持ちになります。でもその隣にUFO焼きそばとかあると、そっちをとるんだけどね。ケーキを焼いたりしなくなって本当に長いことたちます。いや、そうでもないか。2年くらい前に一度焼いたな。でも大学生の時なんかはクリスマスにはケーキ2つくらいやいてました。今じゃもうスポンジケーキもふくらみません。あれは慣れっていうか勘もあるからね。なつかしいなあ。ご飯を5合も炊いて、全部おにぎりにして一つずつサランラップで包んで冷凍庫いっぱいにおにぎりを冷凍してみたり(1つずつチンして食べる)、どうしても自分でハンバーガーを作ってみたくって、色んな材料そろえたのにバンズがそろわなくて(あの丸いパンね)食パンで超巨大なハンバーガー作って食べたり、どうしてもお金がなくて小麦粉を水で練って偽物のうどん生地を作り、麺つゆもないからえーい!ってんで生地に味噌練りこんで、フライパンで焼いて食べたら案外おいしかったり、スーパーで偶然エイを見つけてしまい食べずにはいられなくって煮てみたら煮方を失敗したのかものすごくまずかったり、大学生の時は本当に面白いことしてたなあ。若気の至りですが、冷蔵庫の野菜室をすべてきのこで埋めている今もそう大して変わっていないのかもしれません。

はじめての熊本

なんかもう「熊」って字が入ってるだけでドン臭いイメージがあったんだけど、思ったよりずっと都会だった。郊外はどうか知らないけど、繁華街は金沢より洗練されている感じ。で思ったんだけど、金沢と熊本って似てるなと。お城があって、魚がおいしくて。人口も同じくらいらしい。他県の人から見るとどうなんだろう。どっちの方がイメージがいいのかな。
練習しようと思ってちゃんとスティックを持ってきたんだけど、酔っ払っちゃってヤル気なし。もう寝よ。

雪対策

雪がおそろしくてたまらない私はこの時期本当に睡眠不足に陥るのだが、この週末に雪恐怖症対策グッズを大量に購入し、今なんとか少しずつ克服しつつある。雪が降るとなぜか不安な気持ちになって眠れなくなるのだが、どうせなら楽しまなくちゃ!と気持ちを切り替え、雪対策グッズを購入したのだ。まずはスノーダンプを探して色んなお店にでかけるが、全て売り切れ。小松まで行ったけどなくて、これは断念。その代わりかわいい長ぐつとその中敷(水分をすって熱に変えるという画期的な逸品。かなり暖かい)、はまったときの脱出用麻袋(下に敷くやつね。これは園芸コーナーで。)を購入。ついでに車の凍ったフロントを溶かすスプレーと、車の内側が絶対曇らないスプレーも購入。続いてアルペンに行って、スキーウェアコーナーでかわいい帽子を買い、あったかい手袋も買う。最後にマルエーで鍋の材料を買い込み終了。何よりも効果があったのは長ぐつ。靴の中がぬれないってだけでこんなにも幸せな気分でいられるとは知りませんでした。

明日から出張

なんだかんだと忙しいのに明日から3日間も熊本出張。まあほとんど移動時間だから楽っちゃ楽なんだけど、本を読むか音楽を聴くかしかできないからな。ホテルでシャッフル・バンドの練習をするためにスティック持ってかなきゃ。

インフレ対策

日曜定例のバンド練習。予定では今年最後の練習だ。あとは年末ライブを残すのみ。師走はほんとに早く過ぎていく。

藤巻健史『直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法』(講談社、2005/11)を読了。「伝説のトレーダー」フジマキが自身のポートフォリオの組み方について解説したものだが、そのポイントは以下の5点だ。「1.長期の固定金利のお金を銀行から借りられるだけ借りる。 2.自宅を含めて、不動産に投資する。3.株を買う。米国株が中心である。 4.流動性はなるべくドル建てMMF等のドルにしている。 5.円預金は皆無に等しい」。今後日本が激しいインフレになることを予想した組み方だ。少しまえの日記で家を買うことの愚について書いたが、正反対の意見なわけだ。日本がインフレになることについては間違いないだろう。そのときに不動産を持っていることが有利になることも頷ける。ただ考えなければならないのは、その幅と、地価の上昇が全国的に起きるかということだと思う。たしかに東京の地価は底を打ったのかもしれないが、地方ではまだまだ下がり続けている。インフレになったときに、はたして地方の地価まで上昇するのか。もちろん相対的に上昇するわけだが、他の運用先と比べてどうなのか、ということが問題になってくる。ということで「自宅を含めて、不動産に投資する」についてはどうなんだろうと思うが、その他については、まあそう組み方が正しいんだろうなと思う。ただ、そこまでアメリカを信用して投資するってのは抵抗があるんだよな。

科学者が天皇について語る

日経平均は調整ムードで3日続落。まあGDPも日銀短観も予想を下回り、為替が1日で3円も円高に振れたんじゃしょうがなかろう。逆にこれで下がらなかったら東京市場が正常じゃないッてこと。3日まえに「きっかけを待っている」と書いたけど、こんな調子でジグザグと上昇を続けるなら、そう心配する必要はないのかもしれない。
『中央公論』の時評で脳科学者の茂木健一郎が女系天皇について書いていて驚いた。いくらテレビに出て有名になったからといって、科学者が天皇について語っちゃいかんだろう――と思いながら読んだんだけど、意外にまともなことを書いている。いわく、歴史は振り返れば必然のようだが、それは常に結果論であり、実際は偶有性に満ちている、そんななかで万世一系を継続するのは大変だが、これまでの天皇家はそうしてきた、その先祖の努力に対し敬意を払う気持ちが必要なのではないか――。そうそう。大切なのは歴史の重みだと思うんだよね。たしかに現代は男女平等が当たり前だけど、時代が変わったからといって何から何まで変えてもいいのか。たとえば、霊なんて非科学的だから、日本じゅうの墓地を一掃しましょう、となれば怒る人もいるだろう。天皇家の人々にしてみれば、万世一系を壊すということは、先祖への冒涜に他ならないのではないか。それは時代が変わっても変わらないものだからだ。茂木のような科学者が天皇について語るということには、そういう意味があるように思えた。
しっかし北鉄バスの運転手はどうにかならないもんだろうか。大雪でバスは遅れに遅れ、満員状態。同じ運賃でサービスは著しく低下しているわけだが、乗客は文句も言わずおとなしくしている。一方、運転手はというと、やれもっとつめろだの次のに乗れだのと怒りをあらわにする有様。普通はありえないことだけど、競争がない独占企業だとこうなっちゃうのだ。だから、どうにもならない。早く春が来ないかな。

毎日毎日ずーっと雪ですね。こうなると雪の話題をさけては通れない。私は雪が嫌いではないのですが、雪かきも嫌いではないのですが、ただ、雪道で、はまってでられなくなるのが大嫌いです。いやいやいやいや、そんなん好きな人おらんって、とみんなは思うでしょうが、本当に異常なくらいおびえます。一人暮らしで誰もまわりにいないときに雪にはまった時のあの不安感というか心細さは他に類をみないほどです。一昨年(?)の大雪の時は真剣に泣きながら除雪をしていました。ちょっとおかしい人みたいでした。あの時は家から出るのに2時間かかって、結局通りすがりのおじさんが運転を変わってくれて、なんとか出ることができました。今年は少しは慣れてきて気持ちにも余裕がでてきましたが、朝家を出る前に30分、7時半に会社について1時間半、会社から出るのに1時間、帰って自分の駐車場に入れるのに1時間、ここ数日は毎日4時間近く雪かきをしていて、体の節々が痛んで大変です。多分この分だと春になるころには腹筋が割れてお腹に亀を作れそうです。いや、痛んでるのは背中だから背中がムキムキに・・・?なるのかしら。昨日意を決してスノーダンプを買いにユーホームへ行ったら「売り切れです」って言われました。あんなもの売り切れるんだ。週末はもっと降るらしく、今真剣に歩いて会社に通おうかと考えています。あー週末を考えただけでブルーです。みなさん雪で大変だと思いますが、がんばってください。

このミス

宝島社『このミステリーがすごい!2006年版』(以下、「このミス」)は東野圭吾の『容疑者Xの献身』がダントツで1位。原書房『本格ミステリ・ベスト10』でも1位だったから、よっぽどこれがおもしろいのか、他におもしろいのがなかったのか。ランクインしている作品で読んだのは原りょうの『愚か者死すべし』だけ。「このミス」が出たら毎年々々同じことを書いてるから書きたくないんだけど、ほんと、小説を読まなくなった。でも、せめて「このミス」の1位だけは読もうと思ってるから、アマゾンで注文。買ったけどまだ読めてない本がまだ何十冊とあるから、いつになったら読めるのか分からないけど。そう言ってるうちに1年経ったりしてね。あーいやだ。

きっかけを待っている

#昨日の日記
日経平均は続伸。市場全体が上昇しているから、よっぽどの頓馬じゃなければ儲かる状態になっている。この株高は8月の衆議院解散からはじまったんだけど、この理由として、市場はきっかけを待っていたんだ、と多くのエコノミストが言っている。日本株はアメリカ株や欧州株に比べれば割安で、景気回復の兆しも見えている、アメリカの景気失速懸念も薄らいできた――という株高の状況が先にあって、市場はスタートの号砲を待っていた。だから衆議院解散に特別な意味があったわけではなく、たんなるきっかけだったのだ、と。で、1万1000円あたりに張り付いていた株価が、わずか3か月ちょっとで、いまや1万6000円に迫る勢い。これがバブルだとは思わないけれど、フィーバー状態であることは間違いないだろう。たしかに株高の条件は揃っている。だけど、マネーの逃げ足は早い。まさに、きっかけを待っているんじゃないかと思えてしかたないのだ。
シャッフル・バンドの個人練習で難曲以外の曲に取りかかったんだけど、やってみてびっくり、ひょっとしたら難曲だと思ってた曲が1番簡単なのかも。前に学園祭バンドのサポートでアジアン・カンフー・ジェネレーションをやったときもそうだったんだけど、普段やってないパターンを叩くのがなにより難しい。こりゃ練習する順番を間違えたかな。