ニュー三久

私はここ数年毎年ニュー三久から“もみじことイクラのセット”なるお歳暮を購入している・・・と思っていた!それが今年4年目にして初めて気付いたんだけど、私が買っていたのは“イクラ”ではなくて、もちろん筋子とかでもなくて、なんと“マスコ”だったのだ!!!!!何をそんなに大興奮することがあるのか、と知らないあなたはそういうかもしれないが、イクラとマスコじゃ兄弟どころかいとこにもなれない。まあ近所のアパートに住んでて何となく見たことあるけど話しかけたことはないなぁ~ くらいの遠い関係なのだ!少なくとも私にとってはそうである。ます子は文字の通りますの子供で決して鮭の子供がひっついてるか離れてるか(筋子とイクラね)とかそういう問題とは全然違うんだもん。あー今までずっとイクラだと思ってきたのに。あんなにたくさん食べたのに。全く気が付かなかった自分が悔しい。だいたいお歳暮商品の中からイクラを選んで自分用に買うことがおかしいとか、そんなのはおっさんくさいとか、そんなに食べたらコレステロール上がるだろとか、そんなことはどうだっていいのだ。私は悔しいのだ。はぁ。まあ安いスーパーの寿司に乗ってるような人造イクラ(原料は油と海草エキスが主らしい。最近は人造の方が高くて使わないという話も)よりはいいか、と自分をなぐさめつつ今年も購入することに決めました。買うんかい!と自分につっこみつつ。マスコの味に興味のある方は是非ご一報ください。

家か株か

日経平均は大幅続伸で終値は1万5400円台を回復。過熱状態だと言われつつも、どんどん上がっていく。もし年内にゼロ金利解除や消費税アップの具体的なはなしが出なければ、3月頃には1万8000円くらいまで行っちゃうんじゃないだろうか。いまマンションの耐震偽装問題で盛り上がっているけど、ひょっとするとこれも株価を上げる要因になるかもしれない。日本はバブル崩壊後、株も土地も暴落したことで、一般の人は株や土地を投資目的では買わなくなった。最近ではネット証券ができたことで個人投資家が激増しているが、まだまだ危険なマネーゲームだと思われているのではないだろうか。その一方で、住宅に対する警戒心というのは、まったくと言っていいほどない。“株を買う”というのと“家を買う”というのでは、響きがまったく違って聞こえるはずだ。だけど、どちらも資産運用であるということに変わりはない。この当たり前のことに、今回の耐震偽装問題で多くの人が気づくのではないかと思うのだ。では株も住宅も資産運用だと考えた場合、どちらが得なのか。たとえばいま手元に3000万円のキャッシュがあり、これを30年間運用するとする。まず家。仮に土地が1500万円、建物が1500万円の家を買った場合、建物の資産価値は20年もすればゼロになるので、地価が変わらないと仮定すると、30年後の資産価格は半分の1500万円になる。地価が上がることも考えられないわけではないが、もし2倍に跳ね上がったとしても、ようやく元手の3000万円だ。次に株。年に3%で運用できたとすると、複利では30年後に1億3000万円弱、1%でも4000万円強になる。もちろん株には下落リスクがあるが、ソフトバンクの1点買いなど馬鹿なことをしなければ、半分になるなんてことはないし、ましてやゼロになるなんてことは絶対にない。ところが家は、今回の騒動のように、人災や天災でゼロになることがありうるのだ。少なくとも、建物は資産価値ゼロになることは決定している。また、家は株と違って流動性リスクが非常に高い。流動性リスクとは、売りたいときに売れないリスクだが、30年後に土地の資産価格が1500万円だからといって、それがすぐに売れるとは限らない。こう考えると、資産運用としては、家より株の方が圧倒的に有利に見える。でもこれは、3000万円という元手があった場合のはなしだ。元手がなければ株に投資することはできないが、家ならローンで買うことはできる。もちろん、3000万円を借金して株に投資することもできるだろうが、そういうことをする人はいない。どういうわけか買った時点から目減りしていく家より、株の方が下落リスクがあると思われているからだ。また、家賃のことを考慮にいれると、元手が少ない場合には、どちらが得かは微妙になる。運用益にかかってくるからだ。タンスや銀行にしまっておくだけなら、株より家を買った方が多くの資産を残すことができるかもしれない。だからようは、現在の資産をどのように運用するか、ということなのだ。現在の資産価格と、これからの動向――株が上がるか下がるか、地価が上がるか下がるかをよく考え、運用先を決めなければならない。

覚えられそうにないけどどうする

代休。ようやく時間がとれたので、シャッフル・バンドの練習をはじめた。僕らがやるのは洋楽のHR/HMバンドから4曲。その中に僕がどうしてもやりたくてムリヤリねじ込んだ曲があるんだけど、これがまあ厄介なこと。技術的に難しいのもあるんだけど、覚えるのが大変なのだ。普通、1番と2番のパターンとか同じもんだけど、これは1番も2番も3番も4番も全部違う。繰り返しがまったくないのだ。なんでこうなってるかというと、ドラマーが自由気ままに叩いているから。もちろん、曲の構成で変えてるところもあるんだけど、バスドラが入ったり入らなかったり、シンバルが1拍目に入ったり入らなかったりというのは、明らかに適当だと分かる。だからライブとかだと絶対に違うはず。そんなの無視すればいいじゃんと思わないでもないんだけど、このドラマーは僕が最も好きなドラマーの1人だから、できれば完コピしたい。と、いうことで、ドラムをすべてパソコンで打ち込んだ。所要時間5時間。こんなに大変だとは思わなかったよ。おかげでそれ以上の練習はできず。しかしこんなの覚えられるんだろうか。いつになったら実際のドラムを叩いて練習できるのかと激しく不安。そして他の3曲の行方は。どうする。