期日

2月最後の日。熊崎さんが仕事中に会社まで新曲のテープを持ってきてくれた。嬉しいじゃないか。本人は「やっつけ」で申し訳ないと言ってたけど、やっつけでもおっつけでもいいんだよ。どんなものでも作ってきてくれただけでリーダーとしては嬉しいのさ。で、帰って早速聴いてみたんだけど、いや~、まさにやっつけ。熊崎さんは今週中に再提出ね。
世間を賑わした「メール問題」は考え得る限りで最もつまらない終わり方をした。いい加減な記者に馬鹿な永田がまんまと騙された、と。これで民主党はライブドアに関してはつっこめなくなってしまった。自民党は永田に感謝しなきゃいかんね。

ダサい

課題の曲作りに取組んでいるのだが、なんともダサい曲になりそうでとても困っている。イメージとしてはバービーボーイズのかっこいいの(懐かしいでしょ)にしようと思っていたのだが、そんな風にはならなかった。田舎の少年が都会にあこがれて、テレビでトップテンとか見て「うぉ~バービーボーイズかっこえぇ!」とかっていって、急いで楽器屋に行って、去年のお年玉でヤマハの初心者用ギターを購入し、親に見つからないように学校終わったらこっそり部屋にこもって「る~」とかいいながら作った曲になってしまった。いや、それ以下か。とても4年近くもバンドをしている人とは思えないこのダサさ。ダサカッコいいとはよくいうが、ダサダサ(これも懐かしい)な曲に仕なりそうだ。メンバーにはそこがかわいくて、とメールしたが、今日になって聞きなおすとやっぱりかわいくないことに気が付く。やっぱりダサいもんはダサい。今その曲をチャラにして新たな門出を迎えようと決心したところだ。人間前向きにならないといけない。せめて可も無く不可もない曲に仕上げてみんなのコメントをスルーしたいと思う消極的で臆病な気持ちでがんばりたいと思う。

作戦失敗

トリノ・オリンピックはメダル1個で閉幕へ。スケートがダメだったあたりから、どうせなら1個も取るな!と自棄のやん八だったんだけど、フィギュアでゴールドを取られちゃ喜ばないわけにはいかない。採点基準が変更されたから金は難しいと言われていただけに、よくやったよ>荒川さん。こんなことなら早起きして観れば良かったよ。テレビを点けたときにはメダル授与も終わっていてVYRが流れていた。で、後から知ったんだけど、このVTRの裏では、荒川のウイニング・ランが行われていたんだってね。だけどNHKはそれを流さなかった。荒川が日の丸を持っていたからだ。NHKはいちおう国営放送だが、思想的には左翼。だから日本国民のナショナリズムを昂揚させるような場面を見せなかった。多くの日本人は、日本は中国や韓国とは違って自由な国だと思っているかもしれないが、実際は違うのだ。しかし政治の場ならともかく、スポーツの場にまで思想を持ち込むとは、NHKも悪よのう。あと驚いたのはメダルの大きさ。めちゃめちゃデカい!
◆参考リンク http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/masscomi3.html

定例のスタジオ練習は先週に引き続きお休み。で、先週のスタフラのライブが終わった後のミーティングで決まった「1週間1人1曲」大作戦だけど、僕以外は誰も作ってなくて大失敗に終わった。全員が作ってくるとは思っていなかったが、まさか誰も作ってこないとも思っていなかったので、かなりショック。じゃあ今月中!ってメーリング・リストで送ったけど、たぶんそれものびのびになって忘れられていくのだろう。

曲の構成について

新曲の進捗は歌詞を除いて9割ほど。なんとか目処がついた。これで堂々とメンバーの尻が叩けるってもんだ。今回、構成でかなり悩んだので、構成についていろいろ考えた。僕が作る曲の構成はだいたいオーソドックスで、バース-ブリッジ-コーラスという流れが基本になっている。いわゆるAメロ-Bメロ-サビというやつだ。世の中の曲もこの流れで進行する曲が多いんだけど、もちろん絶対じゃない。バースとコーラスしかない曲もあれば、バースしかない曲だってあるし、そういう形式で解釈することすらできない曲もある。だからこれは形式として先行するもんじゃなく、結果的にそうなる、というもんなんだと思う。ようは、形式にこだわるな!ってことだ。でもこれって言い換えると、インスピレーションに聞いてみろ!ってことだから、そう簡単なことではない。1つのメロディや、ギターのリフを作ることと、それを曲として完結させることとの間には、絶望的な断絶があるのだ。その橋渡し役がインスピレーション。形式に則るということは、ここにとりあえず橋をかけるということで、構成が悪い曲というのは、とりあえず橋はかけたけれども曲がってたり壊れてたりして渡りにくい、もしくは渡れないということになろうか。だがしかし!橋としては渡りやすいものが望ましいのだが、渡る側としてはすんなり渡れればいいというものではないのだ! たんに渡りにくいだけで不愉快な橋は問題外として、コンクリートで作られた堅牢な橋を渡るときと、脆弱な吊り橋を渡るときをともに想起されよ。日常生活で渡るならしっかりしたものが良いが、楽しむなら多少ヤバいものが良いのではないか。途中の緊張感と渡り終えたときの多幸感があったときに、また渡ってみたいと思う。難しいのはここらへんのサジ加減なのだ。退屈じゃなく、恐すぎない。世に言う名曲ってのは恐すぎるちょい手前なんじゃないかな。渡る人によっては恐すぎて敬遠されるけれど、何度か渡ることで病みつきになる。サジ加減と書いたけれど、ここまで微妙なところだと作った本人でも判断が付かないのではないか。まあ名曲はさておき、言いたいことは、今回いちおう曲はできたけれど、構成にムリがあるってこと! 前回新曲を熊崎さんに聴かせたときにアルバムの曲だと言われたが、ヘタすると今回はアルバムにすら入れてもらえないかもしれない。でも、出来はともかく作ったのだから、尻は叩かせてもらう。

かゆい

ついにやってきてしまった。かゆいかゆい私の季節がやってきてしまった。私はじんましんもちだ。小さいころから現代病とは無縁の私だが、会社に入って何年か経った頃突然じんましんがでるようになった。そのことは前にも日記に書いた気がする。夜遅くなると出てくる「通称 帰りたい病」。少しずつあったかくなる春になるとぽつぽつと出てくる。あーかゆい。人はかゆすぎると死んでしまうのか?お母さん、先立つ不幸をおゆるしください。きょうこはかゆくて死んでしまいます。家では暑さ厳禁のため半そでで寝ている私です。火事になったりしておおあわてで飛び出したら半そでで恥ずかしい思いをすることになります。火の元には注意しないと。

つまづいた

堀江メールは偽造の疑いが濃くなってきたけど、民主党はあくまで国政調査権の発動を求めている。これってなんか、イラクは大量破壊兵器を持っているに違いないと戦争をはじめたアメリカのやり方に似てるよね。たとえ証拠がガセでも見つければ結果オーライ。まあ結局、見つからずに謝ったわけだけど。こういう民主党のやり方をみてると、やっぱり政権は任せられないと思っちゃう。困った政党だ。

曲作りはさっそくつまづいた。キワ物って何でもありなだけに構成が恣意的になっちゃう。いったん白紙にしようかしら。

ハメたのは誰だ

堀江が武部の次男に送金指示をしたというメールの真贋論争が賑やかに行われている。なんでもヘッダの表示がライブドア社内で使われているユードラのバージョンと合わないとか、「シークレット」の長音記号がハイフンだとか、数字が全角だとか、署名のしかたが違うとか、いったんエディタにコピペされているとか、まあ、なんだかんだといろいろ怪しい点があるらしい。ここまで怪しいのなら、偽造には違いないのだろう。問題なのは、誰が誰をハメたのかということだ。民主党が自民党をハメようとしてボロが出たのか、自民党が民主党をハメようとしてガセをつかませたのか、それとも――。ここでちょっと気になるのは、立花隆が早々にライブドア事件は犯罪史上に残る大事件であると言い、野口の死も他殺であると断言していることだ。アメリカが小泉をハメたのか?

小室直樹『経済学をめぐる巨匠たち』(ダイヤモンド社、2003/12)を読了。ロック(ジョン・ロックね)からスミス、リカード、ベンサム、ケインズと、経済学の巨匠たちに焦点をあてながら経済学史を解説したもの。経済思想は「セイの法則」を認める古典派経済学と、認めないケインズ経済学とに分けることができ、経済学史とはその対立の歴史である、という一貫した視点から書かれており、とても分かりやすい。もちろんあまりに大雑把で分かりやすすぎるとは思うんだけど、僕なんかにはこのくらいがちょうどいいかな。楽しく読むことができた。

先週末米が無くなった。いつもは健康のために雑穀を混ぜて五穀米などと言って食べているのだが、先週末米びつから米が無くなり、本当に最後の1つぶまでなくなり、その時1合分にも満たない米に雑穀を混ぜて炊いた。やれ健康のためだとかなんだとか言って雑穀を混ぜるのは全く問題なく、どっちかというとちょっと健康に気を使っているぞ的な、ちょっと女の子らしいだろ的な、ちょっと料理好きだぞ的な、ちょっと自慢げな(誰に対して?)フンッ的なところもあるのだが、それが米がないとなると話は違う。米が無く雑穀を混ぜることがあんなにもわびしい気持ちを誘うものだとは思わなかった。所詮雑穀米も有り余る米と気持ちの余裕があってこそのものだと痛感。米とガソリンは切れると哀愁を誘う。多分灯油のストーブ使ってたら灯油も。今日昼休みに急いでスーパーにいって米を購入した。そんなの夜でもいいじゃないかって?夜もしかして何かの理由でスーパーに行けず、また1日米なしで暮らすことを考えるとわびしくてついつい行ってしまった。今晩米を食べるかどうかはわからない。ただ米は常に家に無くてはならないものなのです。

春がこんなに待ち遠しい。

いや~早く暖かくなってほしいもんですね。春っていい季節ですわ。別れの季節、出会いの季節。卒業。僕はこの春に何から卒業するんでしょう?新しい何に出会うのでしょう?きえぇぇぇ~~~!!!・・・あっ春になると突然奇声をあげる人も街に出没しますね。クルクルって回っていたら、それ僕かも。。。きえぇぇぇ~~!

あ~日記、日記。シンゴに少しでも書けよっコラ~って叱られたので、少し書きます。
今朝から喉が痛いです。もしや誰かの風邪がうつったのでは?周りは風邪気味だらけ。誰からうつったのかなんて見当もつかない。3週間前に風邪が治ったばかりなのに。僕の喉は「ガラスの声帯」と医者が言う(?)ほどのもので、弱いです。あっ医者は弱いと言っただけか!なんでも縦揺れで・・・・え~~忘れた(>_え~それとシンゴの日記にも書いてあるが、1週間で曲を作れって言われてもね~。まあ僕はメロだけなんだけどね。ベタなアニメソングみたいなのを作ろうと思ってます。みんなとダブらないようにね。でも出来るかな~?1週間後ってことは、今度の日曜日までか!?一応今のうち言っておきますわ。「ごめんなさい・・・そして・・・来週には・・・」

尻を叩く

#昨日の日記
日曜の夜はいつもスタジオ練習なんだけど、今夜は特別、メンバーみんなで StunFlyer のワンマン・ライブ「ロックンロールチャンピオンショー」を観に行った。場所は金沢市民芸術村のパフォーミング・スクエア。とても大掛かりなライブで関係者はさぞ大変だっただろう。お客さんを楽しませようという気持ちがよく伝わってきた。
ライブ後、メンバーそろって久しぶりの食事会。会話の98%は他愛のないおしゃべりだったけど、その中で1週間以内にみんなで1人ずつ曲を作ろうという提案がリーダー(僕だけど)からあった。多少ムチャでも期限を切って強制的にやらないと増えないしね。ひとみ姉さんはその場で棄権したが、それでもちゃんと実行されれば一気に4曲も増えることになる。
帰ってから早速スタート。とりあえずギターのリフとベースの基本パターン、歌はバースまでできた。タイトルは仮で「Satisfaction」。曲調は他とカブらないようにキワ物路線で。さっさと作り終えてメンバーの尻を叩いてやるのだ!