そろそろ終わってくれ

せきがひどくて眠れない。せきに限らず、自分で自分をコントロールできないというのは本当にイライラするものだ。不意に出たおならなんて怨嗟の念すら覚える。
日経平均株価は反発でとりあえず安心。ただ明日もGDPの発表があるから気を抜けない。あと気になるのは堀江が社内メールで武部の次男に選挙のコンサルタント費として3000万円を振り込めと指示していたというニュース。堀江が逮捕される前に、自分は自民党の幹部たちとつながっているから起訴されることはない、と語っていたという話もあるし、まあ実際に振り込まれたかどうかは別にして、堀江はそういうつもりで自民党に接近していたのだろう。武部はじめ自民党の連中は堀江が違法行為を行っていたなんて知らなかったと弁明しているが、たぶん本当なんだろう。自民党は軽い気持ちで利用したが、相手は腹黒かった、と。まあ、本当にダークなところで関係していた政治家もいるんだろうけど、そこまで事件が解明されることは、たぶんない。堀江や武部あたりで手打ちがなされるのだろう。とりあえずそれまで株式市場は足踏みかな。

死期

社会復帰。ひどい咳は相変わらずだったんだけど、さすがに3日も休む勇気はなかった。で、――というわけじゃないんだけど、いま話題の The Death Clock という死期までのカウントダウンをしてくれるサイトで診断してもらったら、死期が2024年11月20日と出た。満49歳、残り19年と9か月。日本人の平均寿命よりかなり短い。いま子どもが生まれても成人まで見届けられないということだ。診断項目をいろいろ変えてやってみたんだけど、最も寿命を延ばすには「楽観的」になればいいようだ。明日から楽観的に。風邪なんて恐れるに足らず。とかいって油断して肺炎になったら笑えるな。いや笑いごとじゃないか。

笑いごとじゃないといえば東京株式市場がさえない。ずっと行け行けドンドンで来たのだが、ここにきて旗色が悪くなってきたような気がする。グリーンスパンに代わってFRB議長となったバーナンキが追加の利上げを示唆したが、それを市場はどう判断するか。明日の東京株式市場に要注目。

いやーようやく!

ネットに繋がった.今まで会社でちびちびと見てたけど(営業なのでパソコンの前に座って仕事なんかめったにしない),なかなか書き込みしたり日記を書いたり(元々あんまり書いてないけど・・・)はできかったんですよ.いまどきネットもできないと不便なもんで,家で仕事しようと思ってもはかどらんし,調べものも出来んし,エッチな画像も見れんし・・・やっとすっきりしました.と言う事で,またたまには日記でも書きますねー.
さっ!では早速アダルトサイトへ行ってくるか♪

医師の推測

引き続き風邪でダウン。欠勤2日目。少しずつ良くなってるんだけどまだ咳がひどいので病院に行ってきた。検温、検尿、採血、レントゲン、問診、インフルエンザ検査を行い、診査結果を医師のところに聞きに行ったら、「まー検査の結果から推測すると、風邪ですね」と。分かってるって。お会計5420円。行かなきゃ良かった。
トリノ・オリンピックでカーリングを見たんだけど、サッパリ分からない。ルールを解説してくれるんだけど、聞いても分からない。分かったのは、1つの試合が2時間半もかかるということと、予選が10チームの総当たりだから、とにかく長丁場ということ。予選が終わる頃にはルールを理解できるだろうか。

年寄り

何だか掲示板を見るとひとみさんといけぶーさんが誕生日の歌を歌ったようですな。そうなんだ。すごいな。聞きたかったなぁ。サプライズですね。
今週は仕事で時差出勤で徹夜をすることになっている。昼から夕方に来て朝帰る。そんなことするのは学生の時以来だ。やってみたくてやるんだから構わないのだが、それでも体力に不安を感じる三十路です。よる年波には勝てません。学生時分はたまに鴨川の川辺でみんなで話をし、喫茶青山で千何百円もするコーヒーセットを飲みながら始発電車を待ったものです。いかにも青春!
話は飛ぶけどコーヒーと言えば私は毎日ヤクルトさんから日本海コーヒーというコーヒー牛乳を買っている。正確にはヤクルト製品ではないらしく、予約をしておかなくてはいけない。詳しいことはよくわからないが、そこまでして飲むほど美味しいのかといわれるとそうでもない。ただ、とにかく懐かしい味がする。しかしこれをやめたらかなりのダイエット効果が期待できそうなほど甘い。ある日突然無性に飲みたくなる味です。そういえば高校の時はブリックよりもピクニックの方が好きだったなあ。苺ミルクばかり飲んでいました。分かる人には分かるお話です。あと購買でのベストは頭脳パンでした。そんなの売ってるところがすごい。きかないと分かってはいるものの、テスト前にはよく食べていました。過去を振り返ってばっかりなのはやっぱり年寄りなんだろうな。

風邪が悪い

引き続き風邪でダウン。会社も休んだ。熱は微熱まで下がったんだけど咳がひどく、血を吐きそうなくらい喉が痛い。

伊藤元重『ビジネス・エコノミクス』(日本経済新聞社、2004/02)を読了。いくつかの日本企業の戦略をミクロ経済学の観点から解説したもので、それを通して価格理論や不完全情報の経済学、エイジェンシー理論、ゲーム理論などが学べるようになっている。実例に基づきながら易しく書かれているので入門書として最適だろう。社会人1年生なんかにおすすめ。会社の会議に出るとこういうことに無知な人たちが経営戦略についてあーだこーだおしゃべりしていて辟易することがよくあるんだけど、せめて役職が付いているような人にはこの程度は知っておいてもらいたいよね。

トリノ・オリンピックのスノーボード・ハープパイプは男女ともメダルが期待されつつアメリカに惨敗。これを見てる限りだと日本とアメリカとじゃメチャメチャ差があるような気がするんだけど、ほんとにメダルの可能性はあったんだろうか。マスコミが「メダルの期待」といった場合に、そうなってほしいという甘い期待なのか、現実的に獲れるという可能性なのか、いまいち分からないことが多い。がんばれと応援することと、過剰に期待することとは違うと思うんだけどね。あ、それとスキー・ジャンプの原田の失格はひどい。誰かが本人が1番悔しい思いをしているとか言ってたけど冗談じゃないって。ルールの改定が原因とか言ってるマスコミもダメ。これは原田本人と現場に行ってるコーチ陣を一斉にバッシングしなきゃいかんでしょ。自己責任の問題じゃまったくないんだから。

あーなんか風邪のせいで日記がトゲトゲしてるなー。

ドラクエ、クリア

引き続き風邪でダウン。で、ドラクエIIをクリア。まさか最後までやるとは思わなかった。これでようやく解放される。たぶんもう2度とRPGをやることはないだろう。思ったよりはおもしろかったが、やっぱり性格的に向いてない。
定例のバンド練習はお休みした。ドラゴン相手に剣を振り回すことはできても、ドラム相手にスティックを振り回すことはできないというのがなんとも情けない。
トリノ・オリンピックはいまのところことごとく残念な結果に終わっている。政治の世界では陰気で辛気くさいニュースが続いたから、ここらへんで明るいニュースを提供してもらいたいところだが。がんばれニッポン。

疑ってかかれ

風邪でダウン。これまでもチョコチョコひいてたんだけど、ダウンするほど本格的にひいたのは久しぶりだ。インフルエンザかもしれないとホウホウの体で病院に行ったがお休み。祝日だってことをすっかり忘れていた。せっかくの連休だってのに。

パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』(イースト・プレス、2004/06)を読了。タイトルは漢字だけで難しそうだが、内容は、マスコミに出て分かったふうに世相を解説する社会学者のウソを面白おかしく暴いたもので、お気楽に読める。少年の凶悪犯罪が増えている、日本の若者は欧米と比べると自立していない、子どもの活字離れが進行している、少子化で国が滅びる――なんてのは、じつはマスコミと社会学者による情報操作でしかないのだ。情報に騙されないためのメディア・リテラシーを学ぶには格好のテキストになるだろう。大切なのはなんでもかんでも疑ってかかることだ。もちろん、この本の内容も疑わなければならない。

おかき

ここ1週間ちょっとバタバタして昼ごはんを食べられない日が続いた。そうなると当然お腹が減る。お腹が減るとお菓子を食べる。お菓子を食べるとなくなるからまた買ってくる。そしてまたお菓子を食べる。で、帰るとお腹がいっぱいなんだけど、やっぱり晩御飯も食べる。そうすると太る。そんな毎日を繰り返しているのですが、やっぱりお菓子は癖になりますねえ。食べなきゃずっと食べないでいいんですが、食べだすと毎日お菓子なしでは生きていけない私になってしまう。しかもおっさんな私は、チョコ等の甘いお菓子にはあまり興味がなく、柿ピーだなんだとしょっからいお菓子を食べています。で、こないだふと私がその日食べたおかきの袋(中サイズ2袋)の裏を見ると1袋あたり650キロカロリーあると書いてあるではありませんか!びっくり!2袋ってことは私は成人ダイエット中女性のとる1日の総カロリーをおかきでとってしまったのです。ここ何日かずっとこんな生活だったので、この1週間で作られた血液、伸びた髪の毛、出た鼻水の半分以上はおかきで作られたんだなぁとしみじみ思いました。

クラシックの不思議

紀子様のご懐妊が発表された翌日、朝日新聞は社説でどう書くのか注目していたら、「静かに見守りたい」というヌルいタイトルでガッカリした。おまけにその翌日には「待つのも選択肢だ」ときたもんだ。1週間ほどまえにヒゲの殿下・三笠宮寛仁親王様に「発言はもう控えては」と宣った社説としてはあまりに一貫性がなさすぎる。紀子様の心労を和らげるためにも早急に改正を!と書くのが筋じゃないかね。

モーツァルト生誕250年てことでエイベックスが出した『100曲モーツァルト』(2005/08)を聴いた。10枚100曲で3000円だから1枚300円、1曲30円という恐るべきコスト・パフォーマンス。しかもフェードイン/アウトは一切なくトータル10時間、演奏はヨーロッパの一流アーティストだっていうんだから買わない手はない。アマゾンのレビューによるとアーティストの名前を見る限り「一流」は言いすぎだが、演奏はちゃんとしているとのこと。だけどクラシック音楽なんてロクに聴いたことのない僕には誰が演奏してようが、ヘタだろうがどうせ分からないのだから、そんなことは気にならない。気になるのは、分類だ。このBOXセットはCD1枚ごとにテーマで分類されている。列挙すると、映画のモーツァルト、頭すっきりモーツァルト、おはようモーツァルト、おはようモーツァルト、おやすみモーツァルト、仕事がはかどるモーツァルト、ほっと一息モーツァルト、ドライヴ・モーツァルト、癒しのモーツァルト、親子で楽しむモーツァルト、マタニティ・モーツァルト、という具合。僕はこういう人為的で恣意的な分類が大嫌いなんだが、アマゾンのレビューではこれがいいと書いている人はいても嫌だと書いている人はいないから、この世界では当たり前のことなのかもしれない。でも、「頭すっきり」と「仕事がはかどる」なんてどうジャッジするわけ? しかも、同じ曲の違う楽章が別のCDに入ってたりする。あ、そうそう、僕はそもそも、クラシック音楽が楽章単位でバラ売りされていることが不思議でしょうがないのだ。知ってる人には「バカだなークラシックってのはさー」と言われるんだろうけど。まあそれはさておき、全10時間、仕事中に通して聴いてみて思ったのは、やっぱり僕にはロックの方が合ってるなってこと。