さてどうする

秋篠宮妃紀子様ご懐妊のニュース。なぜ分からないがどうしても今国会中に皇室典範を改正したい小泉は、それでも強行する構えだが、小泉に便乗して天皇制を廃止しようと目論んでいた朝日はどうするんだろうね。明日の社説が楽しみだ。

ドラクエ

いまさらドラクエIIにはまっている。新しいケータイにバンドルされていたのだ。ファミコン世代だから子どもの頃はよくゲームで遊んだけど、昔から飽き性だったからRPGはまともにやった経験がない。試しにやってみたらまんまとはまっちゃったというわけ。でもやっぱり飽き性だからイライラしてくるんだけど、ムキになって続けちゃう。精神的に良くない。サッサとクリアして終わらせたいんだけど、そう簡単に終わらせてくれるゲームじゃないし。まあ、そのうちつまずいたらパッタリやめちゃうんだろうけど。
本屋で志水辰夫の新刊『うしろ姿』を見つけて即買い。そしたらオビに「著者最後の短編集」とあるではない。どういうこと? どういうことなの志水さん!

ライブ

昨日はライブだった。今年初でしかも主催ってことで、たくさん声もかけたしアレンジも新しくなって気合も入ってたんだけど、当日はひどい雪で客は来ず、しかもインフルエンザで1バンド減るというハプニングもあり大変。
アレンジも演奏も全然完璧じゃなかったんだけど、とにかく楽しくできたしよかったと思う。しかし昨日の収穫といえばあのベースアンプを使えたこと。アンプによって音は変わるとは思っていたけど、あんなにいい音でるとは思わなかった。つまみの意味合いなんかもシミズさんに教えてもらいつつ、自分としては技術不足を除けばあんなにちゃんとバランスよく音が聞こえたのは初めてでちょっと感動した。シミズさんありがとうございました。
昨日のライブは達者な人達ばかりだったのもあり、MCも本当におもしろかったのもあり、お客さんが少なかったのもあり(?)、本当に楽しかった。自分自身の体調や気持ちの余裕や、まあライブ内容等々色んな理由はあるとは思うけど、久々にものすごく楽しいライブでした。あんなひどい雪の中で来てくれたお客さん、本当にありがとう!一緒に出演してくれてわらかしてくれた出演者のみなさんやマスター、ありがとう!!またよろしくお願いします。

BB Love vol.3

3回目の主催ライブ「BB Love vol.3」。今回は前回、前々回のような大ネタの企画じゃなかったから吐くような緊張を強いられることはなかったが、リ・アレンジに手こずっちゃったので楽々とまではいかなかった。手を加えたのは初期の4曲――といっても大幅に変えたのは Tokyo is dead だけで、後は微修正程度。だけどこの【微】が曲者だった。演り慣れた曲だからついいつものクセがでちゃうのだ。で、思ったのは、リ・アレンジなんてやるな!ってこと。そんな暇があったら新曲をやればいい。昔の曲を引っ張り出してきてチョコチョコっと変えてジャーン!なんて【死にかけのバンド】がやることだ。もう二度とするもんか。
さておき、今回は演奏よりも、集客が心配だった。どんなにすばらしいバンドに出演してもらっても、観てもらえなければ意味がない。集客は主催者の仕事。しかしいかんせん、ベイビーバギーは客を呼べないバンドなのだ。誰も来なかったら共演者にもお店にも申し訳が立たない。でも今回のライブは幸いにも「金沢音楽週間」という大きなイベントの一環になっていて、先日はラジオでも宣伝してもらったそうじゃないか。ひょっとしたら一般のお客さんが1人くらい来てくれるかもしれない。とまあ、期待と不安でライブは幕を開けたわけ。
予定では全4バンドだったんだけど、前日の夕方に Make one’s mark (以下、M.O.M.)さんからインフルエンザで出られないと連絡があり、3バンドで決行することになった。M.O.M. は福井のバンドなんだけど、金沢にはあまりいないタイプの正統派ロックバンド。実力もパッションもありぜひ知ってもらいたいバンドだったんだけど、インフルエンザなら仕方ない。
で、最初に出てもらったのは N⇔G 。ハードコアを基調としたミクスチャー系のバンドで、キャッチーなメロディとクセのある歌詞が印象的。あるライブでたまたま観てひと目惚れしちゃって、今回は過密スケジュールのなか無理を言って出てもらったんだけど、期待以上のすばらしいライブをしてくれた。特にMCのおもしろさはアマチュア・バンドとしては奇跡といっていいだろう。
次に出てもらったのはもぎ4。一緒に演るのはメンバーが変わってからはじめて(じゃなかったらごめんなさい)。相変わらずすばらしい演奏で、特に、僕が勝手に師匠だと思っているポンさんはまたうまくなっていて感動すら覚えた。僕だって練習したらうまくなれるのだろうか。
で、最後に僕らベイビーバギー。演奏はミスだらけだったけど、まああんなもんだろう。ひどかったのはアンコール後。やるのかやらないのかダラダラとみっともないことをしてしまった。僕は個人的にプロだろうがアマだろうがアンコールという制度は大嫌いなんだけど、だからといって事前にやると言うのもやらないと言うのも馬鹿な話だ。お客さんに「アンコールすべきか/せざるべきか」という緊張を強いることなくスキッと終わらせる良い方法はないもんだろうか。
さて、問題の集客はというと、トータルで12人。共演者とお店にはなんとも申し訳ないことをしてしまった。ライブのシメ以外はいいライブだったと自画自賛する。だけど繰り返すが観てもらえなければ意味がないのだ。これも拙者の不徳の致すところ。そんななか、すばらしいパフォーマンスをしてくれた共演者の方々、それから、少数精鋭で盛り上げてくれたお客さんには心から感謝。有難う。さ、リ・アレンジだなんだと言ってないで集客だな、今年の課題は。

日記

ここへきて仕事が大忙しでちっとも時間がない。夜遅くまで仕事をして帰ってご飯作ってお風呂入ってお弁当作って漢字検定の勉強したらもうだいたい2時半。いつバンド練習をするんだ!!!と明日失敗した時のいいわけと、明日も漢字検定落ちた時のいいわけを。毎回してるよな~言い訳。本当に格好悪い。
土曜日のライブに向けてまたせっせと友達を呼んだりしてるんだけど、なかなか確率は高くない。今回は色んなタイプの違うバンドがでるから、とロック嫌いの人も呼んでみたりしている。来てくれるかな。できるだけ色んな人に聞いて欲しくて、で、聞いておもしろかったら次も来て欲しくて、次は友達とか連れてきて欲しくて、欲しいことだらけなんだけど、反面会社とかでガミガミみんなを叱ったりしてるのにバンドでいっぱいいっぱいでベースを弾いて客席から「きょうこちゃ~ん!」とか呼ばれて満面の笑みだったりとかするのもちょっと恥ずかしいし、とかって女心は複雑です。アマチュアバンドのライブっていうのはやっぱりまだ少し敷居が高い気もするな。バンドをやってる今でさえ、全く知らないアマチュアバンドのライブに行くのはためらうもんなぁ。プロだとなにがしかの安心感があるんだけど、アマチュアだとなんか不安なんだよね。会場はどんな感じになるかとか、お客さんの種類はどうだとか、場違いじゃないかとか、いったい演奏はどうなんだとか。人にもよるけどちょっと聞いてすぐ帰るとかしづらいし。とか色々考えるわけですが、まずは一度来てもらうところからだよな。一度来ると随分と来やすくなるしね。ちょっとまじめな日記書いちゃったな。さ、仕事仕事。さぼって日記書いちゃった。みんな、明日お暇なら来てね♪

小泉乱心

皇室典範改正ははじめ国会議員はじめ多くの国民がその意味を理解せず賛成していたが、ここにきてようやく女性天皇の女系天皇の違いが認識され、慎重論が高まってきた。にもかかわず、小泉は党議拘束をかけてまで今国会で遠そうと躍起になっているという。これを乱心と言わずになんと言おう。思うに、小泉は日本国の頂点に立とうとしているのではないか。首相の任期が切れる9月で退任していると明言しているが、これが前フリだとしたら。ここ最近の耐震偽装問題やライブドア・ショック、アメリカ産牛肉輸入問題などで、多くの国民は不安におののいている。不安をあおって強いリーダーを求めさせるのはアメリカ政府がよく使う手だが、小泉もそれに習い、小泉再び!という声が吹き上がる下地をせっせと作っているのではないだろうか。あなおそろしや。いったいこの国はどうなってしまうのか。

ケータイ替えた

ケータイを替えた。FOMAのF900iCからN902iへ。まだ1年ちょっとしか使っていなかったんだけど、動作があまりに遅く(たぶんケータイ史上最遅)、替えたその日からすでに替えたいと思っていたから、よく我慢したと思う。だから新しい端末は、巷間で速いと言われているものにした。FOMA以前のmovaに比べると遅いんだけど、これまで使っていたものと比べればずっと速い。でもこれに慣れちゃうと、ちょっとした遅さでにストレスを感じちゃうようになるんだろうな。

宮台真司、宮崎哲哉『M2:思考のロバストネス』(インフォバーン、2005/12)を読了。雑誌「サイゾー」に連載中の「M2」をまとめたものの第4弾で、連載時期は2003年の夏から2005年の秋。第3弾に続いて読んだんだけど、いい加減に飽きてきた。