ジンギスカン!!!

今日の昼、なんと天狗でご飯を食べた。天狗って居酒屋オンリーだと思っていたので、昼時間に空いていることにびっくり。ひとりで食べに来ている人、二人で食べにきている人がすごく沢山でびっくりした。ランチメニューはコロッケで、コロッケがそんなに好きじゃない私は別のメニューを探していた。するとメニューに“ジンギスカン”と載っている。野菜炒めが食べたかった私は、牛肉の入った野菜炒めよりも羊は太らないしダイエットにもいいから、と“ジンギスカン”をチョイス。ちょっと前に流行ったしね。今も流行ってるのかな。東京にはラーメン店をやめてジンギスカン店に改装する店が続出したらしいねえ。待つこと5分。店員さんが大掛かりなコンロを持ってくる。えっ?ジンギスカンって自分で焼くの?そんな本格派なの?自分の中ではおかしな野菜炒めみたいなものが出てくると思っていただけに、コンロに鉄板、山盛りの野菜に羊肉、おまけにつけダレもついてきてびっくりしてしまった。昼からなんと豪華な食事をしてしまったのかと思うがお会計は580円。おばちゃん泣きそうだったよ。すごいねえ。コンビニの弁当より安いんだねえ。よっぽど健康には良さそうだし。でも一人じゃ行けないなあ。でも行きたいなあ。

白紙撤回

高西さんが作った曲のために書いた詞は結局、練習するまえに白紙撤回。好き嫌いの問題ならまあなんとかなったのかもしれないが、ベイビーバギーらしくないと言われたらぐうの音も出ない。だから今回は作曲者の思い入れを尊重し、高西さん自身に書いてもらうことにした。アレンジの段階で変えたメロディも戻して、最初からやり直し。まあライブの予定もないことだし、ゆっくりやりましょうと。しばらくは自分の曲に専念したいと思う。
デスティニーズ・チャイルドのベスト・アルバム『#1’s』(2005/10)を聴く。ガールズ・グループとして世界の頂点を極め、さあこれから!というときにアッサリと解散してしまった彼女たち。まあこれからみんなソロで活躍するんだろうけど、こうして代表曲を通して聴くと、もっと続けてほしかったなとしみじみ思う。デスティニーズ・チャイルドというと、どうしても最強の歌姫・ビヨンセばかりが注目されてきたけど、やっぱりこのコーラス・ワークはすごいよ。今後、彼女たちを越えるガールズ・グループなんて出ないんじゃないだろうか。

ベジタリアン?

近頃腹が減ってしょーがない。腹が減っては戦ができぬってんで、もりもり食べているのだが、非常にお腹が出てきて危機的状況である。全体的に太ればまだいいんだけど(全体的にも太ってきたんだけど)、極端にお腹だけが飛び出ている。こりゃ子どもでもできたか?というくらい出ている。多分マタニティとか着ても普通に見えると思う。昨日はお風呂に入る前に鏡の前でちょっとマタニティごっこをしてしまった。マタニティな気分になりきりだ。昔から私はそうで、まず太る時はお腹からだ。今では栄養失調の子どものようだ。いや、もしかしたら栄養失調?で、急に量は減らせないから質を変えることにした。要は沢山食べても太らないものを沢山食べればよいのだ。昨日業務用のトコロテンパック大を購入した。これからご飯を食べる少し前に必ずトコロテンを食べて、それからご飯を食べようと。あとなんちゃってベジタリアンになってみようかと。ネットで検索すると大豆でんぷんで作った偽物の肉(よく法要とかででるやつ。精進料理につかうやつね。)も沢山売っている。販売単位がkgなのが気になるが、ボンレスハムみたいのも売っていてレシピブックも付いてくる。こりゃぁすぐれものだ。購入しない手はない。問題はその偽物の肉は食べても太らないのかどうなのかわからないってことだ。
昨日の晩はとりあえず肉をやめて野菜ラーメンを食べる。ひもじくなる気持ちを紛らわせようと、あとなるだけおいしいラーメンを作ろうと、“中村屋”の“天空落とし”で湯ぎりを試みた。シンクの中にラーメンが飛び散って大変なことになった。よけいひもじくなった。

眠い

最近、といっても半年ほど前から、日中めちゃくちゃ眠い。残業が多いからだと思っていたけど、残業が少なくなっても変わらない。土曜日も日曜日も平日忙しいんだから、と寝だめと称して一日中寝ていたのだが、平日忙しくなくなってもそれは変わらない。まずいなあ。しかも最近までは夜中2時3時まで起きていたのが、12時1時、下手すると11時頃に寝てしまう。そんなに寝ているのにまだ眠たい。これを書いている今も眠たい。会社でも時々こっそり昼寝をしているのだが、たいがいばれていて、呼びに来られる。元々デスクワークは向いてないのだ。体を動かして、せかせかがんばって、汗水流してお給料いただくほうが向いてるんだよ。事件は会議室じゃなくて現場で起きてるっていうしね。現場第一主義だよ。と、まあここも現場なんだけど。あ~あ、本当にどうにかしないといけないなあ。誰か日中眠くならない方法を教えてください。

詞は難しい

定例のスタジオ練習。今日は久しぶりに全員が揃った。で、まず高西さんの曲に僕が詞を付けたのを見せたんだけど、これがまあ大不評。僕としてはこれまででもっとも考えて書いたものだったんだけど、高西さんが期待したようなものではなかったと。まあたしかに「銀行振込」とか出てくるし。でも内容はいいと思うんだけどなー。もうちょっと練習してみて、やっぱり抵抗があるようなら書き直しだな。で、次に熊崎さんの曲をアレンジしたものを聴いてもらって、これはそのまま練習。熊崎さんには練習までに詞を書いてくださいよとお願いしてあったんだけど間に合わず。どうやら「槍」が出てこなくなったよう。そうなると開発ネームを変えなきゃ。パソコンのファイル名も槍になっているし、CD-Rにも大きく槍と書いてある。いいと思うけどな、槍。正式なタイトルも槍にしてさ、「じゃあ次の曲、聴いてください、槍」みたいな。

繁忙期もラストスパート

今日は仕事です。最近体調不良です。病院めぐりしてます。まず先週の木曜の夜に急に熱が出て(39度!)びっくり!風邪かと思い、薬を飲んで寝ました。朝起きて熱を計ったら38度!!ヤバイ!ヤバ過ぎる!この忙しい時期に。で、午前中病院。診断結果は「扁桃炎」。確かに喉も痛い。ありゃ~タバコはしばらくダメですよね~?って聞いたら、そりゃいい事はないが、ダメなのは大声と酒。タバコはいいんだ。とはいえ不味くて吸う気にならんが。そんでもらった薬を飲んだら、すぐに熱が下がり、喉の痛みもなくなった。次に月曜日。朝起きたら左目が開かない!!え~~~~~!って思ったら目ヤニでガビガビ。鏡見たら真っ赤っ赤!2日後右目が開かない!もう宇宙人みたいな目になってる!気持ち悪い。目に白の部分がない!これはヤバイ!この忙しい時期に!また朝から病院です。眼科です。診断結果「感染性なんちゃら結膜炎」詳しくは忘れたが、うつるみたい。参段さんにはうつしました。くくくっ。今は目薬のおかげで大分よくなりました。ところが昨日朝起きたら喉に激痛が!ヤバイ!この忙しい時期に!次は耳鼻咽喉科です。結果「扁桃炎」・・・。またかい!!って治ってなかったみたいです。前に内科でもらった薬が残ってるので、それを飲んでます。はぁ~~。どうも酒がいけないんですわ。ダメやって言われてても、悪いやつらに誘われて。。。
花見にも行きたいけど、この天気じゃーね~。さっ帰ろ。すいませんオチのない日記で・・・。

やっぱりインサツーズ

ここ最近それほど忙しくなかったので、今日はライブのハシゴをしようと思い、朝からまわりのみんなに「今日は早く帰るから」と言ってまわっていた。それが夕方ごろ「緊急事態だ!」と呼ばれ、集まってみると今週中に写真の切抜きを700点しなくてはいけないという。切り抜きです、切り抜き。インサツーズな人々におなじみのあの切抜きです。700点って。1点どんなに早くても5分とすると3500分。気が遠くなる。結局部門の全員が夜9時までかかって少しずつがんばることに。残りは明日だ、さあ帰ろうと思った9時過ぎ、突然「シマダサンちょっと」と呼ばれ、行ってみると、「これ今日中に刷り直すから」と。インサツーズな人々が最も恐れているあの“刷り直し”です。ああ、そんなこんなでこんな時間まで仕事中。ライブのハシゴのはずが・・・。がっくり落ち込みながら、明日またがんばろう、と力なく自分を励ましていると、さっきはごめんね、とシュークリームの差し入れが!いっぺんにご機嫌です。ああ、シュークリームなんていつぶりに食べるだろう。ありがとう!シュークリームですべてよしとしよう。

アジテーター

仕事でバタバタしててプチ鬱。1日じゅうため息をついている。
三ツ谷誠『ぼくらの経済民主主義』(日本放送出版協会、02/03)を読了。RCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」やザ・ブルーハーツの「街」などの歌詞が引用されている一風変わった経済評論で、資本主義の生い立ちから現代社会にとって株式会社とは何か、などを語ったもの。内容はおもしろいんだけど、いたるところで、著者はたんなるアジテーターだから真に受けるな、みないなことが書いてあって、せっかく楽しく読んでてもそこで萎えちゃう。本当のアジテーターはいちいちそんなことは言わないものだ。

怒りんぼうとお花見

実は、というか知っての通りというか、私は短気な怒りんぼうだ。いつも仕事をしながら細かなことでプリプリがみがみしている。今日も顔では笑いながら心では“おんなじこと何十回言わせるんじゃボケ!”と毒づいている。モニタの横っちょに“怒らないでがんばる!”と付箋を貼ってがんばってはみているものの、効果は薄い。多分体にラテンの血が流れているのだ。そうにきまっている。音楽も血が騒ぐものが好きだし、クラシックでもテンションあげられるし、祭りは大好きだし。でも格闘技はあんまり好きじゃない。喧嘩に近く見えるものほど特に。なんか大昔の奴隷同士が競技場で戦わされてるシーンとかが目に浮かんで、人間っていつまでたってもばかだなあとか思ってしまうから。本当はスポーツなんだろうけど、あまりそうは見えない。ボクシングとかは好き。スポーツに見えるから。でも格闘家は全般的に好き。やっぱり一動物として強い人、生命力や身体能力が強い人は魅力的だよね。サルとかゴリラとかライオンとかのボスと同じ。強いものに従う本能かねえ?
花粉症がよくなってしばらくたつ。花見に間に合わないんじゃないかとひやひやしたが、桜は今8~9分咲きくらいかな。セーフです。でも花見の予定はないけど。意味ないじゃん間に合っても。意地でも花見に行きます。一人でフラフラ、ワンカップ持って花見もいいな。いやいや、誰かを捕まえてみるぞ!

アレンジ終了

昨夜、熊崎さんが作ってきた曲(開発ネーム「槍」)のアレンジを終えた。今回はアレンジといってもギターのパターンとコード進行はすでに作り込まれていたので、イントロとリズム・パートを作るにとどめた。ただ問題があって、熊崎さんは高西さんが歌うことを前提に作ったのだろうが、キーが異常に高い。サビは超裏声でしか歌えないのだ。で、熊崎さんに確認すると、高いはずはない、オクターブ上で歌うからだ、との返答。しかしオクターブ下で歌うと、今度は異常に低い。なんでこんなことになるかというと、熊崎さんはボーカルのメロディをギターで作るからなのだ。でもね、僕は不思議でしょうがないんだけど、いくらギターで作るといっても、普通は自分で歌ってみないか? 鼻歌レベルでも実際に歌ってみれば、キーが高いか低いかは分かるはず。つまり熊崎さんは、ほんのちょっとも歌わないのだ。まーべつにいいんだけど、なんか不思議。ちなみにこの曲の開発ネームが「槍」なのは、この曲は詞も熊崎さんが書いてるんだけど、作りかけのをちょっと見せてもらったら槍という文字が見えたから。いったいどんな詞ができあがるのだろう。