ようやく1曲

「四角スイカ」なんてのを作っている農家も、報道するマスコミも、買う消費者も、ひょっとしてかわいそうなことでは?と考えたことはないのだろうか。すげーグロテスクなことをしていると思うが。

新曲の作詞を2つ抱えていたのだが、ようやく(ほんとにようやく)1つを書き終えた。全英語詞。仮題は「Double Face」とかっこよかったのだが、正式なタイトルは「TV Show」と野暮ったくなってしまった。さっそく自分で歌ったデモテープを高西さんへ。さあ、もう1曲。次は日本語にしようと思っている。早く書かなきゃ次のライブに間に合わないぞ。

ロマンティック・ラプソディ (初回プレス限定)

リッチー・バイラーク『ロマンティック・ラプソディ』(01年)を聴く。リッチー・バイラークはクラシックを取り入れているジャズ・ピアニストで、これはピアノ・トリオでのバラード集。どうもクラシック系ジャズが気になるんだが、たぶんバック・グラウンドがヘヴィ・メタルだからだろう。

ショッピングバック

今日は昼用事があって、アピタに行った。ついでにフラフラ見てまわっていると、カバン屋の前で足がとまった。ショッピングバックを売っているのだ。私は家でほとんどあのスーパーのナイロン袋を使わないので、毎回毎回もったいなくて、ショッピングバック欲しいなあとずーっと思っていたのだ。ただいいサイズの物が全然見つからなくて、結構本気で自分で作ろうと考えていた。アパートにはミシンがないから実家に帰ったときに作ろうと案を書いたりしてたんだけど、今日運命的な出会いをした。かわいい上にサイズもそこそこ(少し小さいけど・・・。)、それよりなにより中に保冷シートが縫いこんである。保冷バックの買物袋だ。何種類もそういうの売ってるみたいなんだけど、ダントツにかわいかった。というか普通のカバンみたいだった。綿が入ってちょっとクッションもきいてるし。いい買物をした。スーパーに行くのがちょっと楽しみ。

わからない。

突然だが、サイズの違いってことが最近気になっている。例えば、たこといいだこは本当に仲間なのかとか、いいだことたこは結婚できないのかとか(多分中くらいの大きさのたこができるはず)。ネットで探せばなにがしかの答えがのってるんだろうけど、味気ない。それに本当かどうか保証してくれるものはないしね。特にたこといいだこの話なんて、どっかの大学教授のサイトに答えがのってるんでもなけりゃ、その辺の漁師の言うことなんざ信用できないしね。たこはいいだこのことを自分の仲間だって思うのかしら。おっ!かわいくて小さいたこ!とかってドキッとしたり胸がキュンッとしたりするのかしら。しないような気がするんだけど、それってやっぱりサイズの問題かなあ。例えばチワワとセントバーナードはお互いにドキッとしたりして結婚したりしてかわいい子が産まれたりできるのかしら。としょもないことが気になる今日この頃。

イチからやり直し

資産家令嬢の誘拐事件はすげー違和感があるんだけどなんでだろう。

作詞中の新曲 Double Face が7割くらいできたところでつまらなくなってきたので白紙撤回。タイトルも変えて新しい気持ちで取り組もうと思う。金曜日にはデモテープに歌入れして高西夫妻に渡せるように頑張りたい。

ポイズン

パブリック・エナミー『ポイズン』(99年)を聴く。言わずと知れたヒップホップ界の最重要グループ。彼らの作品ではなんといっても2ndアルバムの『パブリック・エナミーII – It Takes a Nation of Millions to Hod Us Back』(88年)が超名盤として有名なんだけど、僕はこっちの方が好み。ただセールス的には桁が3つほど違うんじゃないかな。いまでも定期的に作品を出しているが、すっかり名前を聞かなくなった。デビュー当時は革新的だったサウンドがいまではすっかりありきたりのものになり、なにより以前は注目を集めた政治的なライムが社会に響かなくなった。歌詞を見るとすっかり日和っちゃった感がある。これじゃ売れない。

予定がいっぱい

土曜日曜とライブを見に行った。知り合いが出るからライブに行くんだけど、今回はどのライブも本当にお付き合いじゃなく楽しいライブだった。ロラックスのDNAはお客さんこそ少ないもののライブ自体は大変楽しめるもので、おおくぼーんさんと一緒に「いや~ロラックスやっぱうまいなー。このライブにお客さん少ないのもったいないなー。」と言っておりました。ボーカルの衣装がまたよくてね。
日曜日は仲良したちを見にまたまたライブへ。新しいバンドが2つで楽しかった。新しいっていうのは楽しいもんですねえ。自分たちもやっぱり新しいこと、ワクワクするようなことをやりたいもんだなあと思いました。楽しいが一番。やっぱり何でもそうだけどマンネリはよくないね。
昨日月曜日は会社の友達と噂の岩盤浴に行ってきました。体から毒素がでて体が軽くなったりするらしいのですが、私はとても汗をかきにくいようで、みんなの半分くらいしか汗かいてなかったなあ。だからかわかりませんが今朝は体が軽いというよりは岩盤浴の後にしたストレッチのせいで筋肉痛が大変でした。なんにせよ平日にそうやって遊びに出たのは本当に久しぶりで気持ちはかなりリフレッシュされました。いいね。こんなのもね。そうそう岩盤浴ですが友達は体が軽くなったらしいので、効果はあるのかもしれません。私も続ければ効果がでるのかしら。

悪い奴ら

竹中平蔵は小泉退陣と同時に政界からパージされるんじゃないかと言われている。たしかにこのところ竹中氏の存在感は薄い。さらに、最近のマネーをめぐる事件の延長で、竹中氏もヤバいんじゃないかとまで言われている。堀江→村上→福井→木村→宮内→竹中といった具合だ。まあつながりでいえばそうなんだけど、せいぜい木村止まりなんじゃないだろうか。検察がそこまでやるとはとても思えない。耐震偽装をめぐる事件でも、結局は姉歯だけの責任になってしまった。政権交代でも起こらないかぎり、ほんとの悪い奴らまで手が届くことはないのだ。

ビル・エヴァンス『ワルツ・フォー・デビー』(61年作品)を聴く。ピアノ・トリオの超名盤。こないだ聴いた『ポートレート・イン・ジャズ』と同じメンバーで録音時期も近いんだけど、これはスローな曲ばかりだったので、退屈してしまった。じっくり聴けば超名盤と言われるだけあっていいんだけど、BGMにしちゃうとスーと流れちゃう。個別ではやっぱりスコット・ラファロのベースがいいね。なんでもこの録音の11日後に事故で死んじゃったそうだ。そういうエピソードを知ってから聴くと、なおさら心に響いてくる。

このままだとヤバい

スタジオ練習の日曜日なんだけど、今日は特別にみんなでライブを見に行った。いつも応援してくれてるおはらくんやコモさん、あきちゃん他(ごめん)がまとめて出るのだから、なにがなんでも応援に行かなくちゃね。コモさんは Blaze という新しいバンドでの初ライブ。結成して間もないのにオリジナルが3曲もあって、これがなかなか洒落ている。まだ初々しい感じだけど、今後が楽しみだ。それから、コモさんうめー、ッてあらためて思ったよ。おはらくんとあきちゃん他(ごめん)はバニラ・チップスというこれも新しいバンドでの初ライブ。バニラ・ニンジャというバンドのコピーらしいんだが、知らず。女の子3人のボーカルにツイン・ギターとキーボード、ドラムという強力な編成で、すげーナイスなハーモニーだった。とくにトリプル女子はグッときたね。反則。で、おはらくんには驚いた。やっぱバンドをたくさんかけ持ちして練習しまくってるだけあって、うまくなってきたよ。お世辞でも謙遜でもなくて、ほんとに追いつかれたと思う。このままだと確実に近々追い抜かされるだろう。練習しなきゃッて真剣に思ったね。

日本大敗

日本はブラジルに大敗。まあ、あれだ、日本代表チームは電通とFIFAの力添えがあっても決勝進出できなかった、その程度の実力しかなかった、と。決定力不足ということが言われていたけど、パス回しとかでもブラジルと比べると大人と子供の差があった。クレスポやインザーギが助っ人で入ったとしても、たぶん勝てないだろう。いまの日本に最も必要なのは、実力を知るということじゃないか。

ジョン・コルトレーン『クレッセント』(64年録音)を聴く。僕はジャズを聴き始めるにあたってマイルスから入ったわけだけど、もし最初にこのアルバムを聴いてたら、きっとそこでエンドだったと思う。初心者向きじゃないのだ。はまる人ははまるんだろうが、素人には取っつきにくい。僕もまだ早かった。あと3年ほどしたら聴き直したい。

日記

自宅で寿司を握ろうと思っている。って前にも書いたっけ?まあいいや。今日はこの話題が書きたいんだもん!あらためて、自宅で寿司を握ろうと思っている。寿司好きだし。ちらしじゃ不満足だ。あくまでも握りにこだわりたい。問題はネタだ。サクの状態で刺身を買うとなると、いかに小さいものでも、いかに養殖物やノルウェーや中国やなんやの遠いところの魚でも、いい値段がする。何種類も買うとなると寿司食べに行くより高くつくことになるのは間違いない。しかもウニはとけてるだろうし、マグロはぱさぱさしてるだろうし、イカは真っ白に濁ってるだろう。それでも寿司を握りたい。わけはやってみたいから。食べてみたいんじゃないんだ。食べるなら職人さんの作ったものが食べたい。一度でいいからなりきり寿司職人になってみたい。あと必要なのはなりきり客だ。なりきれる人大募集だな。

電通をナメるな

電通が猛烈に批判されている。ワールド・カップで日本代表のリーグ戦3試合のうち2試合が酷暑の午後3時(現地時間)なのは、電通が視聴率を取るために仕組んだのだ、ケシカランと。ジーコがクロアチア戦の後のインタビューで、テレビの都合でこのような日程になったと発言したことが、ことの発端となった。トーゴとセルビア・モンテネグロもこのようなスケジュールらしいが、どちらもすでに2敗している。気温なんて相手も一緒なんだから勝敗には関係ないのでは?と思うかもしれないが、たしかに1試合だけならそうだが、それが短いインターバルで続くと体力的にキツくなる。しかし電通はそんなことお構いなしに視聴率を優先させた。だけど、だからといって電通を批判するのはチト早いのではないか。電通は日本の決勝トーナメント進出を何より望んでいる。それはFIFAも同様だ。日本がブラジルに大差で勝つというのは普通に考えればあり得ないが、電通とFIFAが協力すればそのくらいのことは造作ない。つまり日本が予選落ちするというのはワールド・カップ的には番狂わせなのだ。万が一そうなったら、それこそ猛烈に批判しようじゃないか。

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ『モーニン』(58年録音)を聴く。ファンキー・ジャズの名盤として有名な作品。発表された当時、タイトル曲の「モーニン」は日本でも大流行したそうで、ジャズ評論家の故・油井正一氏は、ソバ屋の出前持ちさえ「モーニン」のメロディを口笛で吹いていた、と表現した。いまでもCMやなんかでよく使われている。アート・ブレイキーはドラマーで、「ナイアガラ・ロール」と呼ばれる豪快なロール(「発表します!」の後に流れるザーーーというアレ)が得意技。このアルバムでも随所に聞くことができる。編成はスリー・リズムにトランペットとテナー・サックス。ハード・バップ期の作品なのでメロディが分かりやすくシンプルで聴きやすい。だから口笛で吹けちゃうのだ。