ガソリン値上げのまえに

ガソリンが明日から値上げされるとかでスタンドが混み合っているが、「入れだめ」できないガソリンを慌てて入れてどうしようというのか。もうすぐ入れようと思っていたから今日入れよう、というのは分かる。だけどなかには、3日まえにも入れたけど今日も入れよう、なんて人もいるに違いない。で、そういう人にかぎって、わざわざ遠くにある安いスタンドまで足を伸ばし、エンジンかけっぱなしで順番待ちをするのだ。

3

ソウルフライの3rdアルバム『3』(02年)を聴く。セパルトゥラの中心人物だったボーカルのマックス・カヴァレラがバンドの絶頂期に突如脱退して新たに結成したのがこのソウルフライ。はじめて聴いたんだけど、楽曲も演奏も超クオリティが高くて驚いた。これは最近のアルバムも聴いてみないとね。あと、てっきりセパルトゥラは解散したものと思ってたんだけど、いまもちゃんと活動しているらしい。これも聴いてみないと。

ミニケルおめでとう。

ミニケル4周年ライブ。もう4年もたったかぁ。BBとミニケルは同じような時にできて時間をすごしてきたわけで、ミニケル4周年はバンドとしても感慨深い。バンドができた当初のくちゃくちゃの時からマスターには本当にかわいがってもらったなあ。ってなんか終わってしまったような言い方だけど、これからもかわらずよろしくお願いします。
バンドの企画のTシャツとシャッフル。Tシャツは思っていたよりもかなりまともなかわいいやつができて、ちょっと感動。これなら今後も着られる!パジャマで!アイロンプリントのしすぎで汗だくだったけど。シャッフルはとにかく緊張。くちゃくちゃで笑いをとるって言ってたからほとんど練習をしていなかったのに、高西さんがどんどん上手になって、これは笑いどころじゃない!とあせり最後の練習の前日にスタジオであわてて練習。総ドラム歴5時間。だからしょうがないんだって。あんなんしかならんのだって。ここで密やかに言い訳をしておこう。ドラムってすごいのね。ほんとに。今回やってみてあらためて思いました。でも練習は5時間かもしれないけど、一人じゃものすごくリズム感の悪い私はいつもかなり真剣にドラムを見ていて(こんなんじゃだめなんだろうけど)、ドラム見取り稽古歴はもう4年になります。多分そんじょそこらの誰よりドラムを見て聞いている自信があるな。リズム感の勉強用にたまーに吉田君に借りたドラムの教則ビデオも見るし。ベースの練習しろって?確かに。今回はいっぱい間違えた。反省。練習するぞ!

ミニケル4周年

ミニケルズ・カフェの4周年ライブに出演。今回はスペシャルなライブということでネタを2つ用意した。まずバンド内シャッフル。それぞれの楽器のパートをシャッフルして「Baby Fly Away」を演奏するというものだ。相談して決めたパートはボーカルが熊崎さん、ギターが高西さん、ベースがひとみさん、ドラムが島田さん。で、僕が余った。本来の構成ならコーラスなんだけど、それじゃおもしろくないし、うまく弾けない楽器にチャレンジしようと勝手に鍵盤をチョイス。ただキーボードだとセッティングでバレちゃうので、ポータブルなピアニカで。ということで前日に購入して本番に臨んだ。もう1つのネタはオリジナルTシャツ。おめでとうと書いたTシャツを作り、衣装にしようと。これも前日にデザインし、当日、島田さんに協力してもらってアイロン・プリント。で、本番。セッティングが終わってからいったんバック・ステージに戻ってTシャツに着替え、いざステージへ。1曲目にシャッフル。企画段階ではくちゃくちゃな演奏をして笑いを誘うつもりだったんだけど、案外まともな演奏でおもしろくなかったかもしれない。高西さんはできんできんと言いながらギター・ソロまで弾いちゃうし、島田さんは僕が苦労したフィルを簡単に叩いちゃうし、ひとみさんは練習なしで弾けちゃったし、まあ熊崎さんは置いといて。ただダメだったのは僕のピアニカ。どうせ聞こえないだろうと思って適当に弾いてたんだけど、後で訊いたらちゃんと聞こえてたッて言うじゃない。デジカメで撮影していたムービーを見たら確かにしっかり聞こえている。そんなんならもうちょっとちゃんと弾くんだった。さて、2曲目は初披露の新曲「TV Show」。なかなかうまくできたと思っていたのだが、これも後からムービーで見たらドラム走りまくり。ひどいなこりゃ。で、3曲目と4曲目に準新曲の「桜花の舞」と「遥」を演って、おしまい。今回は30分という短いライブだったけど、4周年ライブらしいパフォーマンスができたんじゃないかと思う。ミニケルズ・カフェとともに歩んできたベイビーバギーだから、これからも一緒に頑張っていきたい。

久々

近頃日記をさぼっていた。サボるとなかなか書けなくなるもんだね。ということで、ここまで。また明日。さようなら。とか書くと本当に叱られそうだから、私のキンキンのいや、近々のできごとでも聞いてもらおうか。
仕事で失敗した。じゃあまた明日。さようなら。いやいや、仕事でちょっと失敗してしまって、元々私はちゃがちゃがだと言われるタイプで、深く考え先を読みコツコツと一つずつ手を打ってなんてこと全然できなくて、そんなこんなで、私は仕事でよく失敗する。失敗しっぱなしもしゃくなので失敗しないようになりたいなあと考えていたら、コンビニで『「ミス」をきっぱりなくす本』というのを発見した。ありえん。きっぱり?言い切ったな?これでなくならなかったら責任者でてこい!くらいの勢いで本を購入した。で、机の前に置いている。いつも眺めている。まだ読んではいない。飾ることでもうすでにミスがなくなる気がしている。病も気から。ミスも気からだ。その内暇になったら読もうと思っている。

アメリカ産牛肉がやってくる

アメリカ産牛肉の輸入が再開される。食べるつもりはまったくないのだが、食べざるをえないことになってしまうだろう。たとえスーパーやハンバーガー屋、焼肉屋などで避けたとしても、どこでどう牛肉が使われているかなんて分かったもんじゃない。アメリカの圧力で輸入せざるをえないのであれば、国内の飲食店、飲食物すべてに対して、アメリカ産牛肉を使っている場合にはそれを明示せよ、という決まりを作ってほしいところだが、なんせ安全だという前提だからそういうわけにはいかないのだろう。ベジタリアンになるしかないか。

ザ・シニスター・アージ

ロブ・ゾンビ『ザ・シニスター・アージ』(01年)を聴く。ホワイト・ゾンビ解散後、ソロ・アーティストとして、また映画監督として活躍しているロブ・ゾンビ。本作は2枚目のソロ・アルバムで、オジー・オズボーンやトミー・リー、ケリー・キングなど超豪華なゲストが参加している。ホワイト・ゾンビに比べるとクセがなく、商業的な曲が多いが、普通にハード・ロックだと思って(ジャケットを見ずに)聴けばどれもしびれるくらいかっこいい。オジー・オズボーンは、声が聞こえた瞬間にオジー・オズボーンの曲になっちゃうから不思議だ。

復活するのはいいけれど

筋肉少女帯が復活したそうな。メンバーがバラバラになってから早8年。まあ筋少のファンとしては嬉しいんだけど、この間に橘高文彦がやっていた X.Y.Z.→A と大槻ケンヂがやっていた特撮のファンとしては複雑なところ。橘高はまだしも、大槻は二足のわらじを履くのは難しいのでは。ドラムの太田明が復活メンバーには入っていないんだけど、別の人になるのだろうか。

ペット・ショップ・ボーイズ『ナイトライフ』(99年)を聴く。日本でも人気があるイギリスのテクノ系ユニット。R-vision を散々聴いた後なのでテクノ系に対する抵抗は小さくなったかなと思ったんだけど、やっぱりダメだった。何がダメなのか分からないが、まったく聴く気がしない。

目的はなんなのか

日本国民のタカ派化が進んでいる。日経新聞の世論調査によると、日本政府の北朝鮮に対する制裁を8割以上が支持しているそうだ。これってすごく危険だと思う。そもそも制裁とは外交的な手段であって目的ではない。これは喧嘩じゃないのだ。まず目的がハッキリしなければ、手段についてあーだこーだ言うことはできない。では日本政府はなんのために制裁を行っているのか。ミサイル実験をやめさせるため? 拉致被害者を返してもらうため? 金王朝を倒すため? さて、制裁は手段として適切だろうか。ミサイル実験の中止や拉致被害者の帰国が目的ならば、適切だとは思えない。相手はまともじゃないのだ。ごめんなさい、もうしません、拉致った人たちも返します、などと頭を下げる相手ではない。制裁が手段として適切な目的は、唯一、金王朝の打倒だろう。兵糧責めで相手を自壊させる。そうすれば結果的にミサイル実験の中止も拉致被害者の帰国も叶ってめでたし、めでたし、と。だけど、本当にそうだろうか。たしかに現時点では北朝鮮はトラブル・メーカーだが、北朝鮮が崩壊した後に待っているのは、テリブルな紛争だ。ソフト・ランディングなんてことはありえない。日本だって当然巻き込まれるだろう。いや、巻き込まれるどころか、紛争の中心になるかもしれない。それでいいのか。こういう後々のことを考えたうえで、制裁を支持しているのか。制裁を即刻中止しろ!とは言わないが、目的を失った短絡的な制裁ほど危険なものはないと思うのだ。

フォーカス

シニック『フォーカス』(93年)を聴く。シニックというバンドについてはよく知らないが、どうもこれが唯一のアルバムらしい。ジャンルはボーカルの声がデスだからデス・メタルなのかもしれないが、デス系特有の混沌とした感じではなく、ボーカルのメロディはしっかりしているし、演奏は超テクニカルなメタル・サウンドだが、プログレやフュージョンっぽいところもあり、たまに目眩がするくらい美しいアレンジがあったりする。めちゃめちゃツボ。すごく好き。

真吾グッジョブ

R-vision のサポートとして東京でライブ。ここ2週間ほど超ナーバスな日々だったんだけど、終わってみれば真吾グッジョブ、インポッシブルなミッションを奇跡的に果たすことができた。ナーバスだった理由はいくつもあるんだけど、まず初の東京だってこと。金沢の田舎者が大都会のステージに立つのだから、ナーバスにならないハズがない。それから、サポートだってこと。とにかくメンバーの足を引っぱるわけにはいかない。これが金沢の小さなライブならいいが、これはお金と時間と労力をかけての東京のライブ。そんなライブにサポートを使うのはどうなのか、ということは置いておき、こいつに頼むんじゃなかった、とがっかりされるんじゃないかとの不安がずっと胸に巣くっていた。さらにナーバスだったのは、これが他でもない R-vision だってこと。ライブを観たことがある人は分かると思うが、R-vision のライブは生演奏のバックで打ち込みのオケが流れるので、それと同期させるためにドラマーをクリックを聞きながら演奏しなければならない。ドラマーなら分かると思うが、これが非常に難しいのだ。うまい人にとってはなんてことないのだろうが、慣れない人にとっては超ストレスフル。クリックに集中すると演奏が無機質になるし、演奏に集中するとクリックとズレてしまう。ズレてしまった場合、リズム・キープをするためなら1拍ズレてもそのまま続行すればいいが、今回の場合はオケがあるのでそういうわけにはいかないので、逆にズらすか、いったんストップしてどこかでオケに合わせなければならい。そうなると当然、ドラムを聞いて演奏している他のメンバーも共倒れすることになる。想像するだけでも身の毛がよだつではないか。さらにさらに、今回は実質の練習期間が1週間ほどしかなかったため、曲の構成を覚えることができず、5曲すべて微に入り細をうがったカンペを見なければいけなかった。R-vision はキメのフレーズがやたらに多いので、カンペから目が離せない。ということで、カンペを見ながらクリックを聞きながら他のメンバーの足を引っぱらないように東京のステージに立つ、という過酷な状況で、僕にとってはまさに不可能な使命だったわけだ。それなのにうまくいったというのは、まさに奇跡としかいいようがない。だから真吾グッジョブ! ただ悔やまれるのは、用意したカンペがチカチカする照明のせいで非常に見にくく、顔を受験生のように譜面台に近づけて叩かざるをえなかったということ。ルックス重視の僕としては屈辱的だった。でもまあ、今回はしかたないか。最低限の使命は果たしたのだから。さて、ライブに関しては、会場は小さなところだったんだけど設備はしっかりしていて、音も照明も良かったし、スタッフは店長はじめほとんどが女性だったんだけど、金沢のライブハウスではありえないしっかりとした仕事ぶりで、とても好感が持てた。出演バンドは他に3ついたんだけど、どこも完成度がとても高く、演奏もうまかった。当然オリジナル。まあ東京だからといってみんながみんなうまいわけではないんだろうけど、やっぱり金沢のバンドとは志が大きく違うんだろうし、それが演奏の違いになるのだろう。ただ、すごくいいとは思ったけど、おもしろくはなかった。個性がないというかインパクトがなく印象に残らない。個性でいえば R-vision の方がずっと個性的だ。好き嫌いはともかく印象には残る。これってすごく重要だと思うんだよね。僕はベイビーバギーに戻るわけだけど、この体験を活かしてこれからも頑張っていきたい。そして近いうちにベイビーバギーとしても東京でライブをしたいと思う。

うー

久々に少し大きなシステムを作っている。やることはしごく簡単なんだけど、ものが大きいのでちょっとビビリ気味だ。いっぱつ勝負だし。いや、保険はかけてるんだけどさ。本当は今日は楽しい日記を書く予定だったんだけど、胃が痛い私の気持ちを是非公共の電波にのせてみなさまに分けてあげたいと思って書いている。やっつけで作ったシステムだが、効果への期待は大きい。こう書いていると結構サラリーマンぽい。仕事をまじめにしている人みたいだ。・・・がんばろう。

梅雨はカビの季節

カビを食べてしまったのか、何を食べたのか、昨日から腹が痛い!!食中毒かな~。熱は36.5度~37.8度くらいを言ったり来たり。下痢だし。なんなの?これ?もう~~!!今日も一食も口にしてない。でも腹は減らない。こりゃ痩せるかな?ウンコにもすでに具のない状態ですからね~。ちゃーーって。汚いわいっ!さようなら。