田舎に泊まろう

今日、明日と能登で撮影なんだけど、祖母の家が現場の近くなので今夜は泊めてもらうことにした。海と山に挟まれた静かな町はずれ、といえば聞こえはいいが、ようするに過疎化の進んだ小さな集落。JRには見放され、最寄りのコンビニは車で山道を20分も走らないといけない。こんな不便なところに、祖母は30年以上もひとりで住んでいる。3人いる子供はみんな金沢に出てしまったから、そうそう来られるわけじゃない。僕も時間が取れれば1人でも遊びにくるようにしているが、せいぜい年に数回。だから今回はいい機会になった。とかいいながら、祖母と会話しててもよく分からないので、適当に相槌を打ちながら本を読んでるだけなんだけど。

夕方になって知ったんだけど、株価がどかんと下がったらしい。個人投資家にはドキドキの1日だっただろう。僕は撮影で知らなかったから平穏な1日だったけど。明日も夕方までチェックしないでおこう。まあ、一時的な下げだろうけどね。

生と権力の哲学 (ちくま新書)

檜垣立哉『生と権力の哲学』(ちくま新書、06年)を読了。フランスの哲学者・ミシェル・フーコーの《生権力》という概念を軸に、フーコーに続くジル・ドゥルーズ、ジョルジョ・アガンベン、アントニオ・ネグリらの思想を整理したもの。面白くなかったので斜め読み。僕の理解力不足が悪いんだけど、先人の紹介だけじゃなく、アクチュアルな課題に即した著者の考えが展開されていたら、もう少し面白く読めたと思う。

スミガキ

今日雑貨屋さんに行ったら以前から気になっていた「スミガキ」という歯磨き粉を買っちゃいました。

いつも買ってた歯磨き粉の5倍くらいの値段なのでちょっと迷ってたんだけど…ちょうど商品を手にとって見てたら店員さんに「これホントいいんですよ~!うちのスタッフみんな使ってるんです♪」と勧められ、何だか勢いづいて買ってしまった。

これで新庄剛志みたいに白く輝く歯になるかなぁ☆☆☆

雑貨屋大好きの私は一人でよくウロウロしに行くのですが、どこの雑貨屋さんに行っても必ずチェックするのは『リサ&ガスパール』のコーナーです。

何だか分からないけど無性にかわいくて仕方ない♪
ぬいぐるみとか飾る趣味はないんだけどリサのぬいぐるみは思わず買ってしまい…車に置いてあります(*^o^*)
そういえば私はラパンに乗ってるのですが、以前20歳くらいのお客さんが何人かで話してるのがちらっと聞こえてきて…。

「ラパンに乗っとる子って顔チェックしてしまわん?」

「うん、するする」

「それでオバちゃん運転しとったらひくよね~!」

ごめんなさい、20代じゃなくて…。
そしてリサのぬいぐるみを飾ってて…(-_-;)

民主党は迷走し続ける

東京都知事選での民主党の候補者擁立は、打診した相手にことごとく断られ、また擁立断念かと思いきや、いったんは断った前宮城県知事の浅野史郎氏が出馬を匂わせている。インタビューの様子を見るかぎりでは、出るんじゃないだろうか。今回民主党が打診した相手のなかではもっともまともだが、もし出たとして、はたして石原慎太郎氏に勝てるだろうか。僕はたぶん勝てないと思う。もし民主党が筑紫哲也氏や鳥越俊太郎氏に打診せず、最初から浅野氏一本だったら可能性はあったかもしれないが、迷走に迷走したあげくの擁立。浅野氏にとっては民主党のバックアップなんてディスアドバンテージでしかないのだ。

宮台真司、神保哲生ほか『ネット社会の未来像―神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド3』(春秋社、06年)を読了。インターネットで配信している「マル激トーク・オン・デマンド」の書籍化第3弾で、今回は宮台氏と神保氏の対談ではなく、その筋の論客(東浩紀、水越伸、西垣通、池田信夫)を交えた鼎談形式となっている。いまインターネットというと、あんなこともできるようになった、こんなこともできるようになったと、技術的な側面から社会がどのようにかわるのか、という楽観的な話になりがちだけど、もっとよく考えなくちゃいけないよ、と。劇的に変化しているからこそ、気づいてからじゃ手遅れなのだ。

喧嘩

実家に帰って生活すると、親と小さなことから大きなことまで喧嘩がたえない。一度一人暮らしをしてるからってのもあるだろうし、年齢的に関係性がびみょーになってくる時期だってのもあるだろうし、単に島田家が喧嘩っ早いってのもあるだろうが、本当によくこぜりあいをする。今日の喧嘩の原因はお母さんの食べすぎ。ほんとねえ、10代20代の若者じゃないんだからご飯の後におやつ食べてカップ麺食べてまたおやつ食べてって、ほんとどうなってるんだ!コラ!そんなんで肥満になっても面倒みんげんぞ!面倒なんか見ていらんわい!ということで喧嘩。もう少し大人にならねばとは思うものの家族のことだと余計に腹立つのはなぜなのかねえ。
そうそう、自分の家のホームページを自分で作ることにしたんだ。できればそんな日は一生こないで欲しかったんだけど、貧乏会社なのでそうも言っておられず。ホームページとかってそんな時代の最先端をいくようなものはさ、もっと賢い人がやるもんだと思うんだよね。だってずっと勉強し続けなくちゃいけないんだよ!で、ずっと更新し続けなくちゃいけない。そう考えただけで知恵熱で脳みそがとけて耳から出そうです。

首が痛い

3週間くらいずっと首が痛い。
軽い寝違えみたいな痛さなんだけど別に気にせず放っておいてます。
でもミネぞうに言ったら「寝違えがそんなに続く訳がない、絶対におかしい!」と言われた。

本当かなぁ…。

そういえば今年こそは子宮がん検診受けに行ってみようと思いつつそれもまだ行けてない…。
まずは首を診てもらいに行こうか…病院も何科に行ったらいいのかイマイチわからないけど…(?_?)

そういえば今日はアカデミー賞が発表されてたけど助演女優賞はやっぱりジェニファー・ハドソンでした☆

作品賞が「ディパーテッド」だったのはちょっと以外でしたが…。

デート法を制定せよ?

日経新聞のインタビュー「領空侵犯」で作家の石田衣良が「デート法」というのを提案している。残業を法律で禁止すれば、サラリーマンが恋愛や趣味に時間をかけるようになり、少子化対策になる。おまけに消費が増えて景気にもプラスになるんじゃないかと。まあ、そうなればたしかにハッピーだけど、はたしてそんなにうまくいくだろうか。サービス残業をさせてるのは中小企業で、大企業じゃない。こういう法律ができて困るのは中小企業だろう。これまではサービス残業でコストを下げていたわけだから、それができないとなると、当然、賃金を下げざるをえない。つまり、格差が拡大しちゃうわけだ。そもそも、もっとデートの時間を持ちなさい、なんて国が指導してうまくいくはずがない。ゆとり教育の二の舞になっちゃうよ。

マトモス『ザ・ローズ・ハズ・ティース・イン・ザ・マウス・オブ・ア・ビースト』(06年)を聴く。ビョークのアルバムに参加したことで有名になったエレクトロ・デュオ。こういうエレクトロ系の音楽はほんとに苦手で、じっくり聴けばそれなりにおもしろいんだけど、とてもじっくりと聴く気になれない。音楽というか現代アートだからね。あくまで個人的な好き嫌いとして。

モツ鍋

週末、前の会社の人とモツ鍋を食べに行ってきた。初モツ鍋。憧れのモツ鍋。金沢駅近くのうさぎというお店ができてすぐだっていうんで行って来ました。モツ鍋ってどんなんだろうってずっと興味津々で、お待ちかねだったんだよねぇ。ほんと、うきうきででかけました。で、結果からいうと、うまい!モツ鍋っておいしいのねえ。でも思ったよりこってりだったかな。あと私のイメージでは大好き好きなもやしが入ってると思ってたのに、ニラとキャベツだけだったのががっかり。あとモツが少なくて油分が多いのにびっくり。おいおいけなしてるのか?って感じですが、それもこれもなにもかも、総合的には非常においしくいただきました。でもねえ、なんかねえ、くさいらしいの。食べた後。えへへ。うまいものはくさいってね。今度は博多で食べたいなぁ。あ、私味噌味食べたから余計におったのかも。もしかしたら醤油とかなら匂わないのかもね。皆さんも好ききらいははっきりするかとは思いますが一度食べてみられたらどうかと思います。

サラマンダーで行こう

今日1日で本を5冊も買ってしまった。積み上げてみたら11センチもある。激しくゲンナリ。いったいどこにこれだけ読む時間があるのかと。

日曜日定例のスタジオ練習。先週に引き続き新曲「サラマンダー」を練習した。このタイトル、まったくの仮称のつもりだったんだけど、愛着がわいてきたからこれでいこうと思っている。歌詞はまだできてないんだけど、いまサラマンダーについて調べ中。火のトカゲなんだね。そんなことも知らずにどうしてこの単語が思い浮かんだんだろう。

ウェブ人間論 (新潮新書)

梅田望夫、平野啓一郎『ウェブ人間論』(新潮新書、06年)を読了。『ウェブ進化論』の著者でシリコンバレーに在住の梅田氏と、『日蝕』で芥川賞を受賞した作家の平野氏という、畑違いの2人による対談なんだけど、ウェブに対して楽観的な梅田氏と懐疑的な平野氏とのコントラストがよく表れていて、とてもおもしろかった。

のど自慢の優勝は

今日NHKのど自慢を観た。
当たり前なんだけど昨日、見てた人ばかりが出ているので何だか不思議な感じ(^o^)
予想通りやっぱり高校生の男の子が優勝でした。

昨日の夜は映画「墨攻」を観て今日は「守護神」を観て来た。

どちらも途中すごい睡魔に襲われ…ちょっと話わからなかったところが…(@_@;)

「墨攻」は登場人物とか何だかごちゃごちゃになってきてつらかった…。

夜はバンド練習終わってから帰ったらテレビで「スウィングガールズ」をやってたので途中から観てたんだけど、やっぱり楽器が出来るってカッコイイなぁと思いました。

歌は聴けば、上手い下手は別としてそれなりに歌えるけど楽器は練習したりと努力なしでは出来ないものだし。

楽器が出来る人は本当スゴイ!尊敬です(*^.^*)

のど自慢予選会(付き添い編)

ひとみの日記にもあるが、今日はNHKのど自慢の予選会に付き添い(応援)として行ってきました。
朝11:30受付。12:30から司会者の説明が始まり13:00からトップバッターがスタート!

250人の参加者で一人の持ち時間が40秒。これは時間がかかる。ひとみは232番。曲名の50音順なので「あ」から。

今回のゲストが、橋幸男と川中美幸。なのでこの両名の歌は選ばれやすい。まずは「い」の曲で「潮来笠」♪いたこの~いたろ~う…ってやつね。これが続く続く!7人くらいコスプレしながら歌ってましたわ。終わったと思ったら「いつでも夢を」ゾーンがすぐさま!!と、なんだかんだ進んでいよいよ、ひとみの番!

すでに17:00過ぎ。待ってる方も辛いよね。観てるこっちも疲れてくる。緊張してるんやろうなぁと客席にいる僕もドキドキしてきた!「やさしいキスをして」を無事40秒歌いました。やさしいキスを、たまにはしてほしいものです。。。
あっ話がそれた。

で、結果は・・・・落選。残念でした。自分の妻の事を褒めるのも気持ち悪いんだけど、歌の上手さでは5本の指に入っていたと思いますわ。(正直言うと3本には・・・)
しかし!のど自慢はそんなに甘くない。上手いだけじゃ選ばれません。多分何かが足りなかったのだと思います。
バンドもそうでしょ。上手いだけじゃ、いいバンドじゃない!人気も出ない。まぁそれみたいなもんか?
いや、と言うより20組選ばれるんだけど、枠が色々と別れてる。例えば、演歌は2組、お笑い2組、ゲストの歌2組、10代~70代までの男女…等など。
合格も6人くらい。つまり250分の1か2くらいの確率なのだ。ひとみが受かるのは!それこそメチャクチャ上手くないと難しい。それを40秒で出さなきゃいかんしね。こりゃ大変だ!

全ての人が終わって審査中の40分くらいの間、カラオケ大会が始まった。司会者が勝手に曲を決めて、「はい、これ歌いたい人~」って。手を挙げ中の2人が選ばれ1番2番と分かれて歌うコーナー。
そこで今日イチの盛り上がりの出来事が!!
曲名は「天城越え」選ばれた女の子(12歳)と謎の女性(不詳)がステージへ。
この12歳の娘は観覧者で毎回手を挙げてたし、周りもよかったね~やっと歌えて。しかしよりによって天城越えの時に・・・・みたいな。ところがどっこい(古い)メチャクチャ上手いじゃないかぁ~!!
ひとみの日記にもあったが、250人の予選の誰よりも上手い!小学生はのど自慢に出られないので見学だけ来てたのか。しかし上手い。大人顔負けというか、普通に完敗だわ!可哀相なのは2番を歌わなきゃいけない女性だ。
大盛り上がり拍手喝采の次に。。。。。もう踊るしかない。苦肉の策だったのか、歌にまったく合ってない振りで苦笑を誘いながら歌い切ってたわ。あれはあれで凄い!

という一日でした。
応援に来てくれた、ひとみのお友達(こけし、いむちゃんetc)、いたるくんありがとうございました!いたるくんは5時にライブハウスに行かなきゃいかんのに、ひとみだけは見ていくと言って5時20分までいてくれて。ありがとうね~。

来年はわたくしが挑戦だ!マジでいくか、お笑いでいくかが悩みどころ・・・。