のど自慢

のど自慢が石川県に来るというのはチェックしていたのですがテレビってどうも苦手でイマイチ踏み切れなくて…。

でも会社の子に『高西さんの歌をぜひみんなに聴いて欲しいです!』と言われて気分良くしたのと何よりのど自慢の予選が母の誕生日だったので…予選通って本番出るよ~♪って事になったら喜んでくれるかなぁと思い、初めてハガキ出してみた。

そして750通の応募の中から予選に出られる250組 に残りました。

私の出番は232番で最後の方だったので、ずーっと緊張しっぱなしでつらかった。
ドリカムの「やさしいキスをして」を歌って来ました。

この曲は私の姉が亡くなった頃に流行ってた曲です。
姉の旦那さんがこの曲がとても好きでこの曲を聴くと姉の事を思い出すと言っていて…それ以来何だか私にとっても姉を思い出す曲になってしまいました。

歌い終わってから席に戻る途中、記者の人に呼び止められてロビーでインタビューを受けたんだけど…。

その時に応募理由や選曲の理由など聞かれ、母の誕生日だからとか亡くなった姉がどうだとか話してるうちに盛り上がって来て泣き出してしまい、おかしな事になってしまったよう…。

残念ながら本番には出られる20組には残れなかったけど、とても良い思い出になりました。

それにしても、審査してる間にカラオケ大会あったんだけど、そこで飛び入りで「天城越え」を歌った12歳の女の子はめっちゃくちゃ上手かった!!今日出てた250組の中の誰よりも!歌い出した瞬間に会場からすごい拍手でした☆☆☆

明日は(もう今日か)のど自慢テレビで観なくっちゃ♪
高校生の男の子が優勝候補かなぁ(^-^)

お恥ずかしい

結局育ての親でありながら勇気がなくハバネロを食べることができず、結果、ぴんぴんしております。育てたからには食べてやらねばと思うのですが、結局乾燥させてオイル漬けにするか粉末にすることになりそうです。
実家を手伝うようになってからほとんど毎日6時で仕事が終わるので、今までになかった暇をもてあますようになりました。元々仕事大好き人間の私はそれでもなんだかんだと仕事を見つけ出してはやってみたりするのですが、それも尽きるといよいよすることがなくなり、結果、部屋で掃除をしながらアメリを見ています。アメリ知ってますか?小さな幸せをつれてくるとかっていうキャッチコピーで一時期爆発的人気(?)があった映画ですが、私は今でもこりずに見ています。かなり好きで、多分何十回見たと思います。だって、今でも1日に2回くらいは見るもん。新しい映画を見ればいいのですが、それは体力がいるのでなかなか踏ん切りがつかず、結局同じものを何度も見ることになります。まあ、もちろん好きだから見てるんだけどね。こんなに見ていると、字幕を消してもだいたいのせりふの内容はわかります。ということで、字幕なしでフランス映画を見る毎日です。少し知的な自分に酔いそうです。明日は休日ですが、やはり掃除をして過ごす予定です。とにかく引越しを終わらせないとね。

新しいビジネス・モデル

研修のため東京出張。今日は日帰り。この研修はウェブを使ったビジネスについての研修なんだけど、今日はいわゆる Web2.0 の次はどのようなビジネス・モデルが考えられるか、という話があった。で、このなかで先進的なモデルとしていくつかのウェブサイトを紹介してたんだけど、特にユニークなモデルとして紹介されたのが MF247 という音楽サイト。これはミュージシャンが有料で登録し、ユーザは無料でダウンロードし、レビューするというものだんだけど、講師はこれを驚くべき逆転の発想として絶賛していた。たしかに、普通はユーザがお金を払って音楽を聴くわけだから、逆転の発想といえばその通りだ。だけど僕には、講師がこのモデルに驚いたということが驚きだった。アマチュア・バンドをやってる人間からすると、それって普通じゃん、という感覚だからだ。アマチュア・バンドのライブでは、バンド側がお金を払い、お客さんはタダということがよくある。このウェブサイトは、たんにそれをネットでやっただけじゃないかと思っちゃうわけだ。もちろん、ミュージシャンがコストを負担するモチベーションは全然違うわけだから、同じモデルではないんだけど、そう思えちゃうと。でもたしかに、Web2.0 も、ウェブのビジネスだけじゃなくてフリーペーパーなんかもそうだけど、生産者と消費者、発信者と受信者というスキームを変えることが、これからの新しいビジネス・モデルの発想法になるのだろう。

稲葉振一郎『「資本」論』(05年、ちくま新書)を読了。資本主義は不平等や疎外を生み出すシステムだけど、それに代わるものとしてマルクス主義のように新しいシステムを構想するのではなく、持たざるものは「労働力=人的資本」を所有する者として、このシステムに留まるべきだ――ということを、ホッブズやロックの社会契約論を参照しながら、所有、市場、資本など資本主義を構成する概念を検証しながら主張する。なんて分かったように書いているけど、社会学にも経済学にも不案内な僕には難解で理解できないところも多かった。たぶん誠実に書くからこうなっちゃうんだろうけど、新書なんだし、不誠実でも分かりやすく書いてもらえるとありがたいなと。

パピーちゃん

お~っ!久しぶりの恭子ちゃん日記だっ☆

色々忙しかったみたいだね~。
しかも引っ越しも大変だっただろうね…。
一人暮らしといえど結構色々と物がたまってくるし。

部屋の掃除をする時なんかにも思うのはやっぱり『物をため込まない』だとわかってはいるんだけど…。掃除しにくいし→掃除が億劫になりあんまり掃除したくなくなる→悪循環です★

そういえばこの前、友達と『年賀状って捨てる?』って話をしてたんだけど私は捨てられない派です。小学校から全部とってある…。

とってあると言えば昔、オモチャ付のお菓子で『パピーちゃん』という小さな立体着せかえ人形が大好きで集めてたけど…実家のどこかににまだあるな、コレも…(^_^;)

本格ミステリの今後を憂う

本格ミステリー・ワールド』(南雲堂)という雑誌が創刊された。年に一度の刊行で、前年に発刊された本格ミステリからすぐれた作品を「黄金の本格ミステリー」として選出するというもの。この手の雑誌としては『このミステリーがすごい!』(宝島社)がメジャーだが、『本格ミステリ・ベスト10』(原書房)という、同じく年間のすぐれた本格ミステリを選ぶという類書もある。どうしてこのような似たようなものが創刊されたかというと、昨年、ミステリ界を賑わした「『容疑者Xの献身』をめぐる本格論争」が原因になっている。『容疑者Xの献身』というのは東野圭吾のミステリ小説で、『このミステリーがすごい!2006』『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』の主要ミステリ・ランキングでそれぞれ1位を獲得し、第6回本格ミステリ大賞、第134回直木賞を受賞している。この結果に対し、ミステリ作家の二階堂黎人氏が、『容疑者Xの献身』は本格ではない、これを本格として評価するのは間違っていると批判し、これがきっかけに多くの作家、評論家が「ミステリマガジン」誌などで論争を繰り広げた。で、結果として肯定派と否定派が二分し、二階堂派が独自にこの『本格ミステリー・ワールド』を創刊したというわけだ。まあ、論争をウォッチしていたときはおもしろかったんだけど、こういうことになっちゃうと、ただでさえ勢いを失ってる本格ミステリがさらに落ち込んでいっちゃう気がして、ファンとしてはすごく寂しい。論争は大いに結構だけど、本格ミステリが好きだって気持ちはみんな同じなんだろうから、そのエネルギーを前向きに使ってもらいと心から思う。

萱野稔人『カネと暴力の系譜学』(河出書房新社、06年)を読了。国家とはなにか、カネと暴力という視点から考察したもの。本書でも引用されているが、マックス・ウェーバーによる国家の定義――国家とは、ある一定の領域の内部で、正当な物理的暴力行使の独占を実効的に要求する人間共同体である――というのがあるんだけど、ようするに、国家権力というのは暴力を後ろ盾にしているんだ、ということを、国家とヤクザ組織を比較したりしながら、分かりやすく説明してくれる。そうだよなー、そうなんだよなー、と何度も肯きながら読んだ。良書。

あー久しぶりだ

こんにちは。久しぶりの島田さんです。
いやー、やっとのことでインターネットつながりましたよ。色々色々色々ためしてようやくつながりました。できてみると簡単なことだったんだけどね。会社のパソコンはつながってたんだけど、部屋のパソコンがどうしてもつながらなくて。
会社を昨年末に退社してから本当に色んなことがありました。ノロとか、親知らずとか、ハローワークとか、市役所とか、新しい仕事とか。ほんと色々ありすぎて今は疲労困憊です。そんな私の今の楽しみは掃除。掃除好きなツバキさん、お元気ですかー?実は2月のはじめの方までダラダラ引越しをのばしていたために、本当に実家に住むようになってまだ1週間しかたっていません。あちこちにダンボールがつまれている状態です。ダンボールをひとつずつ部屋に持ち込んで、ぎゅうぎゅうの部屋のどこかのスペースにしまいこむと変な達成感があって気分爽快になります。5年ぶりの実家はまだまだ慣れなくて、時々キィーッてなることもありますが、何とかがんばっています。いいことといえば、実家に帰って粗食になったせいで体質改善されたのか、今年はまだ花粉症がでていません。そうそう、もうひとつ楽しみができました。それは畑。家庭菜園とかいうんじゃなくて、実家にある畑をしようかと思っています。収穫したらライブでわけるかな。ねぎとかじゃがいもとか。ファンクラブの皆さんに送るとかね。迷惑か・・・。そういえばハバネロは全部で21個収穫しました。大豊作でした。父さんが1つ生でかじって大騒動になりました。私も明日食べてみるつもりです。もしかすると明日はもうこの世にはいないかもしれません。久々の日記でしたが、もし明日も生きていたら、皆さんまた明日!

別れの季節

年度末に向けて色々と忙しい。
仕事もだけど、他に結婚式とか(同じ日にライブもあるし)送別会とか…。

今年は部長も転勤で変わるし内勤さんも変わる。
一番寂しいのは私が入社してから一番お世話になったトレーナーが異動になってしまう事…。
送別会はみんな泣きまくりだろうなぁ(ToT)

みんなで飲みに行ったりと仲良くして頂いてたお客さんも退職や転勤など結構あるし…。
今年の春は何かとても寂しい感じです。
楽しいイベントもあるんだけどね…。

最近の歌もやっぱり卒業ソングが多くなってきて何だか余計に寂しい気持ちも盛り上がってきます。

ちなみにミネぞうの好きな好きな卒業ソングは柏原芳恵の『春なのに』だそうだ。
『仰げば尊し』とかも合唱すると泣けると言っていた。うん、確かに(-_-)何か久しぶりに大勢で合唱したくなったなぁ。

金利を上げても売られ続ける円

日銀がついに利上げに踏み切った。福井俊彦総裁いわく「日本経済の先行きを展望すると、生産・所得・支出の好循環メカニズムが維持されるもとで、緩やかな拡大を続ける蓋然性が高い」と。で、金利が上がるわけだから円が買われるはずなんだけど、発表後、逆に円売りは加速した。たしかに日本経済は上向いているのだろう。だけど、それでも円は売られちゃう。欧米の自動車企業などはこの円安は迷惑だと是正を求めているわけだけど、日本が利上げをしても円が売られるのは、今回の利上げが0.25%と小幅だったため欧米との金利差が解消されないというのもあるんだけど、日本の経済成長率がアメリカやヨーロッパと比べて相対的に低いというのもあるのだろう。マネーが日本が日本からどんどん流出してる。円安にしたくてしてるわけじゃなく、円安になっちゃってるわけだ。

ケイジナインの1stアルバム『エル・モーティヴォ』(07年)を聴く。日本ではデビュー・アルバムだけど、すでに4枚のアルバムをリリースしている。すごく今風のロックで、楽曲も演奏もとてもクオリティが高い。いまどんなロックが流行ってるの?と訊かれたらこれを聴かせれば間違いないだろう。で、これってつまり、ベタすぎるってことでもある。宣伝コピーに「ポスト・ロストプロフェッツ」とあるんだけど、ポストというより、ロストプロフェッツとかフーバスタンクとかレッド・ジャンプスーツ・アパラタスとか、そこらへんをうまくまとめたなという印象を受けてしまう。いいアルバムなんだけどね。

アメリカのMD包囲網

アメリカがポーランドとチェコにミサイル防衛(MD)の設置を提案していた件で、両国の首相が会談し、ともに前向きの回答をすることで一致したという。計画ではポーランドに迎撃ミサイル発射基地を建設、チェコに地上レーダーシステムを設置する予定になっている。さてこのMDシステム、表向きはいちおう対イランということになっているんだけど、怒っているのはイランではなくロシア。それもそのはず、イランはそこまで届く弾道ミサイルを持っていないのだ。ポーランドとチェコはいまでこそNATO加盟国だが、かつてはワルシャワ条約機構の同盟国、ロシアが怒るのもムリはない。日本でもMDの設置が進められているし、アラスカのベーリング海にはすでに設置されている。こうしてアメリカは着々とロシアと中国を囲い込んでいくわけだ。

小谷野敦『すばらしき愚民社会』(新潮文庫、2007年)を読了。オビに「バカに選挙権はいらない」とあるんだけど、まあ、そういう本。ただしここでいう愚民というのは一般大衆ではなく、まともな本を読まない大学生や、大学を出たのになにも知らない連中、それからテレビや雑誌に引っぱりだこの売れっ子知識人を差している。知識人に関しては実名で批判されていて、内容が難しいからその批判が当たってるのか当たってないのかはよく分からないんだけど、なんか批判の仕方がダークで、ドン引きしてしまった。

フライパン&カレー『てきさす』

このお店のカレーは美味しいという噂を以前から聞いていて気になってたのですが…先日初めて行って来ました。

かなり昔からあるお店だと思うのですが…店内も昔懐かしい感じで、流れてる音楽も渡辺真知子の『かもめが翔んだ日』とか山口百恵の『さよならの向こう側』とか…昭和な感じでした。

カレーは結構私好みの味で美味しかった。
チーズカレーはサラダ・みそ汁・ドリンクが付いて750円でした。

会計の時にサービス券というのを2枚もらった。
券には『お食事毎に本券を1枚進呈★本券10枚からCD、DVD etcと交換できます』と書いてあった。

何のCDがもらえるのでしょうか…?( ̄□ ̄;)

それはちょっと謎ですが、美味しかったのでまた行って来ようっと♪