ラーメン美味しかった

最近お気に入りのラーメン屋さんは北町にある『一心屋』です。

あっさり味も好きですが、こってりラーメンの方が好きな私には結構ハマる味でした。

今日からドラマ『生徒諸君!』が始まった。キャストはしっくりこないなぁと思いつつ、とりあえず観てみました。

先生を無視したりいじめたり…と結構イライラする話でストレス溜まりそうなドラマだった(-_-;)

これからちゃんと面白くなっていくとは思うんだけど(^_^;)

今日は久しぶりに『僕らの音楽』を観たら絢香×コブクロが出てたので嬉しかった。

コブクロの『蕾』はホントいい曲だなぁ。ドラマを思い出す。

絢香と小林武史のコラボレーションも良かった。

次週のゲストはminkだった。
最近気になってるアーティストなので絶対観なくちゃ~☆
予告で『アメイジンググレイス』を歌ってた。ちらっとだけだったけど良かった(*^∇^*)

右か左か~フランス大統領選

フランスの大統領選挙が迫っている。12人の立候補者がいるが、世論調査ではサルコジ氏とロワイヤル氏の2人がわずかに優位という結果が出た。サルコジ氏は与党右派でネオリベ重視の親米、ロワイヤル氏は社会党左派で福祉重視の女性。ポジション的には対極のため、今後のフランスのあり方を問う選挙となっている。その他に有力視されているのは、中道のバイル氏、極右のルペン氏の2人。これまでフランスはドイツと組んでアメリカと対決姿勢を取ってきたわけだけど、現状の世論調査を見るかぎりでは、それに対する国民の評価が分かれているということなのだろう。もしもサルコジ氏が当選した場合、ヨーロッパの勢力図は塗り替えられることになる。最近になって親米をやや抑えているようだが、当選してしまえば親米にシフトするだろう。世界が注目する選挙は22日に行われる。

グレイ・ウィル・フェイド

シャーロット・ハザレイの1stアルバム『グレイ・ウィル・フェイド』(05年)を聴く。元ASHの紅一点ギタリストだったシャーロットがバンド在籍中にリリースした作品。もともとASHは男3人のバンドだったんだけど、新メンバーとしてオーディションで選ばれたのがシャーロットだった。そのときASHはすでにイギリスの国民的バンドだったが、彼女はまだ無名の18才の女の子だった。ASHはその後さらに飛躍し、絶対的な地位を築くわけだが、シャーロットがこの作品をリリースしたのはそんなさなかだった。才能が溢れたのだろう。ASHとはまったく違う音楽世界が広がっている。自由で可愛らしくてお洒落でロック。まさにシャーロット・ワールドと呼ぶにふさわしい音楽世界だ。久しぶりに右脳を刺激する作品に出会った気がする。シャーロットは昨年ASHを脱退、先頃2ndアルバムをリリースした。聴かずにはいられない。
◆シャーロット・ハザレイ http://www.charlottehatherley.com/
◆アッシュ http://www.ash-official.com/

映画

映画を見るのは好きなんだけど、見るのに体力がいるのでどうしてもおっくうになり、見に行ったり借りてきたりできずにいる。誰かが強制的に見せてくれたら非常にありがたい。学校の時間割見たく9時になったら新しい映画が始まるとかね。映画館では別だけど、家なんかだと映画が始まっても自分が入り込むまでにあきちゃったりして、結局チャンネル変えて趣味の園芸みたいな番組見ちゃったりする。
今日はそんな気持ちを奮い立たせてDVDを借りてきました。今日つたや半額だったし。まあ借りてから気づいたんだけどね。実はまだ見ていない KILL BILL とクラシックだけど第三の男と何となく目に入ったからレディ・インザ・ウォーターとジェイミーのラブリーキッチンの計4本。しぶしぶ行った割には4本も借りてしまった。でも私が一番楽しみにしてるのは最後の1本!ジェイミー!いや、つたやに行って初めて知ったんだけどね。なんかねぇ、イギリスの国民的アイドルシェフなんだって!ブレア首相もその人気を認めて晩餐会のシェフとして呼んじゃうくらいなんだって。でもうまいのかうまくないのかはよくわからんのです。今からDVDみて検証だな。いやぁ、でも幸せだなぁ。まさかつたやに行って料理番組のDVDがあるとは思わなかったよ。通ってしまいそうです。

銃規制のジレンマ

アメリカのバージニア工科大学で学生が銃を乱射して32人が射殺されるという悲惨な事件が起きた。こういう事件が起こると当然、銃規制についての議論が行われるわけだが、この問題に関しては解決のめどがまったく立たない。アメリカで銃の所持が禁止されないのは全米ライフル協会が圧力をかけているからだといわれており、これについてはマイケル・ムーアの映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』に詳しいが、それだけなら解決は容易そうだ。難しいのは、すでにこれだけ銃の所持がが広まっている現状で、どうやって銃を放棄させるかという具体的な方法だ。みんなが銃を所持しているということは、銃犯罪の抑止力にもなっている。もしも段階的に行った場合、先に放棄した人は、間違いなく犯罪のターゲットになるだろう。そうならないためには、すべての銃を同時に没収する《銃狩り》を行わなければならないが、そんなことはおよそ現実的ではない。考えられる方法としては、ユリ・ゲラーあたりに頼んで、アメリカのすべての銃を超能力で瞬時に無効にしてもらうくらいか。あ、でもそれじゃ警察の銃も使えなくなっちゃうからダメか。

青に候

志水辰夫『青に候』(新潮社、07年)を読了。この日記で何回も書いているけど、志水辰夫は僕がもっとも敬愛する作家で、これは志水にとって初の時代小説。1981年に冒険小説『飢えて狼』でデビュー、85年には『背いて故郷』で日本推理作家協会賞を受賞、91年には『行きずりの街』で日本冒険小説協会大賞受賞し、冒険小説作家、ハードボイルド作家として人気を博したが、94年の『いまひとたびの』あたりから叙情系の普通小説へとシフトしていき、最近ではそれ系の作品はまったく書かなくなっていた。で、2005年の『うしろ姿』のあとがきに「この手の作品はこれが最後になります」という言葉があって、え?どういうこと?と思ったんだけど、まさか時代小説を書き始めるとは思わなかった。しかも読んでみて驚いたのは、最近の傾向からして人情物かと思いきや、冒険小説だったのだ。あの志水辰夫が帰ってきた! 戦いのシーンやクライマックスのシーンなんてまさにあの志水辰夫。普通小説の志水が嫌いなわけじゃないが、やっぱり志水には冒険小説を書いてほしい。ストーリィが甘いような気もするが、このくらいシンプルな方が時代小説としてはいいのかもしれない。志水はすでに70歳。これから年に2本は書いていきたいんだとか。このバイタリティにはまったく頭が下がる。映画化されないかなー。
◆志水辰夫 http://www9.plala.or.jp/shimizu-tatsuo/

市議選なんていらない

県議選が終わったと思ったら市議選がはじまった。こういうことをいうとアレだけど、正直、市議選なんてどうでもいい。たいした判断材料もないし、いっそのことジャンケンとかアミダとかで決めてくれないだろうか。まったく構わない。むしろそのほうが、組織力はないけど志は高い人とかが選ばれていいんじゃないかね。もしくは、判断材料を示してほしい。学力テストをするとか、常識クイズをするとか、小論文をするとか。じゃなきゃ選びようがない。

東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム (NHKブックス 1074)

東浩紀、北田暁大『東京から考える―格差・校外・ナショナリズム』(NHKブックス、07年)を読了。ともに71年生まれ、東京の郊外に育ち、同時期に東大で学んだ気鋭の哲学者と社会学者が、東京について具体的な地名を挙げながら語り合うという企画物。普段は抽象的なことばかり言ってる哲学者と社会学者に、具体的な町について語らせるという企画自体はいいと思うんだけど、30代半ばの2人を選んじゃダメだろう。話のなかで、いまの日本は格差社会というけれど、階級闘争があるわけではなく、社会的な対立はどれもこれも世代問題だ――というのがあるんだけど、町づくりの問題はまさに世代問題なわけで、同い年同士が語り合ってもそこらへんは絶対に見えてこない。
◆東浩紀 http://www.hirokiazuma.com/
◆北田暁大 http://d.hatena.ne.jp/gyodaikt/

週末

先週の週末は久々にアクティブに過ごしました。土曜日には何年かぶりで図書館へ行きました。金沢の泉野図書館。友達が泉野図書館には外国人が沢山いて、ちょっとした外国気分を味わえる、というので、プチ旅行気分を味わおうとモスでコーヒーを飲んで出発。思っていた感じでは、ちょっとおしゃれな館内にちらほらと人がいて、3割程度が外国人というもの。でもねえ、行ったら全然違うの。小さい子からおじいちゃんおばあちゃんにいたるまで、日本人がぎっしり。日本だから当たり前なんだけど、本当にがっかりしました。中には寝てた人もいてさ。でもあんなに沢山人がいる割には学習のための机なんかはすいてたりして、高校生の時いらいぶりで図書館で勉強してきました。雰囲気と空気だけで賢くなったような気がして帰ってきました。
日曜日はバンド練習の前に畑仕事。結局色々問題があって畑ができなくなったので、家にプランターで野菜を植えることにしました。まずは土作りからってことで、小学校のとき買ったシャベルを持ち出して肥料だ何だを加えてみました。何を植えようか本当にわくわくする。今のところレタスと小松菜を植えて、あとはミョウガを植えようかと思っています。ミョウガって山でとってくるもんだと思ってたら、家でしかもプランターで植えられると聞いてびっくり。楽しみだなぁ。ハバネロ収穫祭はできなかったけど、今度はミョウガ収穫祭をしよう!

風邪ひいた

私は不規則な生活をしている割には風邪とかひかない方ですが…久しぶりに風邪をひいたようで咳がひどい。

咳をすると嫌がられるのでマスクをしていたんですが…マスクって何か余計に顔が熱くなってボーッとして鼻水もとまらないし…(@д@)

集中力もなくなってきて声もオカマみたくなってきたので今日はあまり残業せず早めに帰って来ました。

家で大人しくしていたのでまたテレビっ子になり月9ドラマ『プロポーズ大作戦』を観た。

タイムスリップものは好きな私ですが、コレは面白くなってくるのかなぁ…という感じでした。長澤まさみはカワイイんだけどね。

今日はクスリ飲んで早く寝ようっと。

って思っててもミネぞうがまた酔っ払いながら夜中に帰って来て起こされそう…(-_-;)

中だるみ

日曜日定例のスタジオ練習。ライブが終わって次の予定も新曲もないとなればやる気が出るハズもなく、だらだらと練習しちゃった。とりあえず新曲だな。いちおう、こんな感じにしたいなあ、というイメージはあって、頭の中で作曲ははじめてるんだけど、いまいちピンと来ない。サビの歌詞なりタイトルなりギターのリフなりリズム・パターンなり、なんでもいいから、これだ!というのが思いつけばいいんだけどね。

経済対立は誰が起こすのか―国際経済学の正しい使い方 (ちくま新書)

野口旭『経済対立は誰が起こすのか-国際経済学の正しい使い方』(98年、ちくま新書)を読了。国際経済論の専門家が、巷にあふれるトンデモ学説を批判し、経済学的に正しい考え方を示す。たとえばアメリカのクリントン政権時代、日本のあまりに大きな貿易黒字は許しがたいとして、輸入数値目標や黒字削減目標を要求されたが、この考え方は経済学的にはまったくの間違いで、そんなことをしても日米両国にとって有害無益でしかない。この政策を先導したのはアメリカのエコノミストだが、つまりこの本のタイトルに即していえば、日米の貿易摩擦はアメリカのトンデモ・エコノミストが起こしたわけだ。これを説明するために援用されるのが、国際経済学の基本理論である貯蓄・投資バランス論と比較生産費説。これらの理論を解説した本はこれまでに何冊か読んだけど、本書がもっとも分かりやすくて面白かった。ただ、理解はできるんだけど、いまいち納得できないんだよな。

結婚式&懇親会

昨日は従姉妹の結婚式があった。小さい頃から、よーく知ってる従姉妹で、BBのライブも見に来てくれた事がある。その時彼氏と来てたんだけど、その彼氏とめでたく結婚になった!
そこの従兄弟(男2人女2人の4人兄弟)とは兄弟のように僕も育てられたので、ホント兄弟が嫁に行く感覚だった。
披露宴は友達も楽しい人ばかりで、スピーチや余興も盛り上がり、笑いあり涙ありの宴でした。
いい結婚式だった。

初めて行った式場で、式の最後には天井から白い羽根が降ってきた!キレイなものだった。披露宴では各座席の名前が変わってた!普通「スィートピー」とか「ラベンダー」とか花の名前なんかが付いていると思うが、昨日のは「TAKE DOWN」とか「パスガード」やらあげくには「三角締め」なんてテーブルもあった!変わってるなぁ~格闘技ファンなのか!?

式と披露宴が終わり、一旦家に帰り少し昼寝。夜は飲み会。
5/12にMSS主催のV4ライブがある。そこに出演する5バンドが集まっての、懇親会があった。
百万石ぎゃるズ、宗玄ファンキーキャミソール、ジョーズ、MSS、モモホリック・・・・これがまた濃いメンバーなのだ!初めましての方がほとんどで、多少挨拶に廻りましたが、覚えてもらえたのかは??です。

ベロベロに酔っ払いました。しかし宗玄さんは面白い!てか、ヒドい(^_^;)セクハラの帝王だね。
百万石ぎゃるズのメンバーはドン引きです。だってペッ〇リーの付け方の説明やら、全裸になりなさいとか真顔で言うやもん!
まぁ僕も嫌いじゃないから一緒になって・・・確実に嫌われたなこりゃ!
でもこういう飲み会はなかなかいいね~。色んな人と仲良くなれる。顔を売るのも今後のバンド活動に役に立つかも。

しかし個性が強い集まりでしたわ(^O^)
朝から晩まで楽しい土曜日でした!!

結婚式に行ってきた

昨日はミネぞうのイトコの結婚式を見に行った。

披露宴にも忍び込んで写真を撮りまくって来た。

先日、妹の結婚式は親族のみだったけど昨日のは友達もたくさん来ていて楽しい披露宴でした。

ウチは9年前に結婚したけど、今だったら結婚式に招待する友達も結構違って来るよね~って話してました。

バンド関係の友達だらけになりそうだけど楽しそう♪

今日は今から現像した写真持って行ってあげようっと(*^∇^*)