結婚披露宴

今日はテレビで陣内智則と藤原紀香の結婚披露宴を生中継でやっていた。

途中からだったんだけど、洗濯物を干しながら観てました。

二人のなれそめビデオとか色々なコーナーがあって、最後の方に「ここで新郎から紀香さんにプレゼントがあります」と司会者が言うと陣内智則からピアノの弾き語りがあった。

3ヶ月前から誰にも内緒で全く弾いた事もないピアノを練習していたらしい。

曲はコブクロの「永遠にともに」

藤原紀香が大好きな曲で二人で良く聴いた思い出の曲らしい。

この曲は私も大好きだ。
陣内智則は歌もピアノめ上手いとは言えないけど一生懸命さが伝わってきて良かった。

ベタだとかクサイ演出とか言われそうだけど、こういうの結構嫌いじゃないので私だったら感動するなぁ(T.T)

もちろん藤原紀香も感動して泣きながら聴いてました。

幸せな二人を見て私も幸せな気持ちになりました(*^_^*)

結婚披露宴っていいなぁ♪
私の友達はほとんど結婚してるのでもうあまり出席する機会も少ないのかと思うと寂しい。

次は誰が結婚するんだろう♪楽しみだ(*´∇`*)

死について

大げさなタイトルだが、最近生きてるってなんだろうとか死んでるってどういうことだろうとかって考える機会が多い。お葬式に行ったり、テレビ番組を見たりして。生きてるってことはただ息をしているってことじゃなくて、どれだけ中身のつまった生き方をしてるかってことだと、前になんかのテレビで誰かがいっていた。でも最近そうじゃない気がするんだよねえ。それはなぜかって、実家に帰って毎日おじいちゃんと接するようになったから。昔はもちろん一緒に住んでいたんだけど、しばらく一人暮らしをしていたので、おじいちゃんとまた住むのは5年ほどぶりだ。おじいちゃんはこの3月で97歳になった。ほんと、すげぇ!って感じだよ。頭はまだまだしっかりしている。でも一日の半分以上を寝てすごしている。足腰はあまりよくないから、50m以上歩く必要があるときは車椅子を持っていくし、トイレに行くのに30分くらいかかる。でも、おじいちゃんは毎日朝起きてご飯を食べて昼寝してご飯食べてちょっと椅子に座ってみたりして、晩御飯食べて寝るだけだけど、それでも毎日生きている。おじいちゃんは生きているだけですげぇ!って感じなんだよね。生きているだけで偉いんだよ。私絶対すっごいがんばっても97年も生きられないし、97年生きてるってことは97年間の毎日を体験してるってことで、ほんとに気が遠くなるよ。それにしても97歳の祖父母を持った人にしかわからないと思うんだけど、毎日ちょっとドキドキします。自営業だから事務所で仕事をしていて、茶の間にもどってくるとおじいちゃんがこたつで寝ている。・・・生きてる?息をして体が動くまでじーっと見てしまいます。ほんと、動かないからさぁ。死んでるんじゃないかと思うんだよねぇ。なにせ97歳だからさ。で、息を吸い込む音がしておじいちゃんの体が動くと、“お、生きとる生きとる。”と安心してトイレに行ったりするんだよね。普通に若いおじいちゃんおばあちゃんを持つ人が聞くとなんと冷たいと思われそうだけど、ほんとねえ、ほんと、いつ死んでもおかしくない年齢だからさ。おじいちゃんのおにいちゃんは102歳までいたので、まだ元気でいてくれるとは思うものの、ドキドキする毎日です。

大相撲の未来~横綱・白鵬誕生

白鵬の横綱昇進が決まった。これでようやく東西の横綱が揃ったわけだが、その2人はいずれもモンゴル出身。でも、これでいいんだろうか。相撲では横綱は神様。神様だからこそ注連縄を締めているし、仕切り線をまたぐことができる。日本の国技である相撲の神様がモンゴル出身だなんて、あまりにカッコ悪いじゃないか。このままだと、力士のほとんどが外国人になっちゃうだろう。そんな事態は日本人なら誰も望んでいないはず。じゃあどうすれば? やり方はいくつかあるだろう。まず簡単に思いつくのは、大相撲から外国人力士を閉め出してしまうことだ。そうなるともうスポーツや格闘技として興行するのは難しいだろうから、神事としてやっていくしかないだろう。次に考えられるのは、外国人に負けないように日本人力士を強くすることだ。やり方としては、いまの制度のまま力士を強化する方法と、制度自体を変えてしまう方法がある。ここでいう制度とは、現在の相撲部屋のことを指している。力士になるためには相撲部屋に入門しなければならないが、入門には「義務教育を修了した23歳未満の男子」という条件がある。この条件を満たしていれば新弟子検査を受けることができ、そこで身長や体重などの合格ラインをクリアすることができてはじめて、入門が許されるわけだ。この制度を残すのであれば、相撲の道へ進みたいという若者を、国が全面的にバックアップする。たぶんいまでも学校単位ではスポーツ特待生などがあるのだろうが、国技なのだから国が大々的に支援する。これにより力士の層は厚くなり、日本人力士は強化されるだろう。制度を変えるというのは、23歳未満という条件を取っ払って、他のスポーツからの乗り換えを認めるということだ。柔道やレスリングなどから総合格闘技に転向する選手がいるが、これと同じように、相撲への転向も認める。アメフトの選手なんかは活躍するのではないか。ただ、大相撲には神事という側面もあるので、誰でも彼でも受け入れるのではなく、なんらかの条件は必要だろうし、角界に入るための通過儀礼のようなものも必要だろう。さて、いくつかのやり方を挙げたが、なんらかの決断をしなければ、大相撲を存続させることは不可能だ。八百長が騒がれているが、この時期だからこそ、国民的な議論が必要だろう。

死者に鞭打つ~松岡農相が自殺

安倍内閣のウィーク・ポイントは松岡利勝農水相であるとこの日記でも何度か書いてきたが、本人が疑惑の追求に耐えきれず死を選ぶという結果になってしまった。死者に鞭打つようで気が引けるが、やはり松岡氏は大臣になんかなるべきではなかったし、彼を任命した安倍首相の責任は大きい。数々の疑惑はこれで有耶無耶になってしまうだろうが、これはけっして松岡氏だけの問題ではなく、自民党の構造的な問題だということをしっかり認識しなければならない。

ZARDの坂井泉水さんが入院先の病院で亡くなったというニュースも流れた。避難用スロープから落下したらしいが、事故だとすると病院の施設管理はどうなっていたのか。病院にかぎらないが、公共の施設で、ここ危ないよな、と思うところは少なくない。段差をなくせばいいや、とか手すりをつければいいや、ということではなく、いろんなケースを想定して安全対策を行うべきだと思う。もちろん、自分で死を選ぶケースも含めて。

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

山田真哉『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字〈上〉』(07年、光文社新書)を読了。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』や『女子大生会計士の事件簿』で有名な著者による最新作。ビジネスの場面で数字がどのように使われているかを紹介したもので、スタンスは『さおだけ~』と同じだが、こちらのほうが平易で読みやすく書かれている。中高生とかが読むビジネス・エッセイとしては良いだろう。おすすめ。

今日は飲み会

今日は会社の子とその子の友達と飲みに行って来た。

男女4人ずつで歳も同じくらいだったので楽しかった。一人、バンド関係者の知り合いがいた。

秋吉で飲んでからカラオケに行って来た。
ノドの調子あんまり良くなかったけど思ってたより歌えたのでよかった。

アンジェラ・アキをリクエストされ歌ってみたけど難しかった~!

それとやっぱり同年代の人とカラオケ行くと何かいいわ~。懐メロも歌えるし(^o^)

小学校の時、誰のファンだったとかいう話をしてても堀ちえみとか河合奈保子とか懐かしい名前がいっぱい出てきて楽しい。

私はマッチ好きだったと言うと『ハイティーンブキ』歌ってくれました(*^.^*)

それにしても大勢でカラオケ行くとついつい真夜中になるよね…。
眠れない…今日もミネぞうのイビキはうるさいよう…(-_-;)

私の才能

今日は父が組合の総会にのとやに出かけたため、久々にてんてこまいの1日。ここ1週間くらいは毎日割りと遅くまで残業して来週の新しい機械の搬入に備えている。昨日は久々に飲みに行っちゃったんだけどね。とにかく今日は忙しくて行くはずだったライブにも行けずがっくり。さっき無事仕事を終えた。とはいえ自営業のため仕事をしていても母さんがご飯ができたと呼びにくるし、ご飯を食べたらお茶碗洗ったり洗濯したりしないといけないし、家事半分仕事半分みたいな感じ。それが今日ご飯を食べてお茶碗を洗っていると突然グラスが割れた。落としたわけでもないのに、持ち上げて中にスポンジをいれてクルッとまわしたら割れた。つまり素手で握り割ったみたいな感じ。もちろんダラーッと血が出た。ほんとどういうことだろう。それぐらいで割れるグラスってありか?私ご飯食べようとしてプラスチックの箸を指でポキッと折ったこともあるんだよ。高校の時教室で。みんなすごいびっくりしてた。それはねぇ私が馬鹿力なわけじゃなくて、生まれながらに戦士なんだと思うんだな。ケンシロウと一緒ね。グラスや箸のひこうを知らず知らずについてるんじゃないかと。そういう才能があるんだよきっと。ものには壊れやすい一点があると思うんだ。そこを本能的にかぎつけてはずさずに一撃必殺でしとめてるんじゃないかなぁ。まあそんな気は全然ないんだけどね。なんか才能を感じるなぁ自分に。

あなたには黙秘権があります

♪さぁ~出ておいで君の窓から、朝まで恋の逃避行 もう魂がショートしそうさ、罪なバラード聞いて~・・・・・ヨコハマチーク(近藤真彦)からスタートしてみました。

まっ意味はありません。
いやね~先日のライブのMCでもチラッと言ったけどね、詐欺師っているんだね!まさかあの人が!って。僕のお客さんなんだけどね。
先週の金曜日の朝刊にも結構デカく出てたけど、「有印公文書偽造、同行史」ってやつね。その公文書をウチで印刷したと。(僕は印刷屋の営業です。)
それを使って医者を騙したんだね。その医者からは数年前から金銭も騙し取ってた疑い。なんと1億以上!!

これは新聞にも書いてあった。それ以上詳しくは書けないが、今週検察庁から出頭命令が来た!
もちろん「被疑者」として。共犯の疑いっすね(^_^)vいやいや、Vサインしてる場合じゃないんだわ。被疑者って・・・。俺は何もしてないぞ~!
頼まれた印刷物の注文を請けただけたい!しかし…その印刷物がまったくのデタラメ!

厚生労働大臣の名前も書いてあった。しかも詐欺師の客は自分の従兄弟だと言っていた。それって凄いじゃん!あぁ~騙された。

で、検察庁に行って取り調べですよ。検事って職業の人と初めてお会いしました。
「はい、高西さんこちらへ。本日来てもらったのは、被疑者としてです。あなたには黙秘権があります。言いたくない事は言わなくて結構です」と始まった。お~ドラマと同じだ(*^_^*)HIROみたい。キムタクみたいに私服の検事ではありませんでした。

そこから数時間…かなり貴重な(?)体験をしてきました。多分普通に生活してて、被疑者として検察庁に呼ばれ、取り調べを受けるなんて事ありませんもん!もちろん起訴はされませんでした。だって、まさかあの書類があんな風に使われるとは思ってもいませんでした。
ある意味被害者だよ~。でもあの人とは月曜日(先週)も普通にしゃべってたんだよね~。逮捕は2日後の水曜日でした。翌日検察官がウチの会社に来て、逮捕を知りました。なんだかショックでした。元旦に奥さんを亡くして、落ち込んでいましたし、体調も壊してたからなぁ~。
どれもこれも嘘って思えないが、でも多分嘘なんだよな~。う~、ただの嘘ツキじゃない、詐欺師だもん!今まで聞いた色んな話が全部嘘だったんだけど(過去の経歴や資産の話)、ある意味凄いわ!
全部妄想の世界やもん!信じてただけにショックだね。これから裁判になって確実に有罪で懲役をくらうと思うが、ちゃんと罪を償ってほしいもんです。

顔ちぇき!したけど

この間、お客さんから突然ケータイで「写真撮らせて」と言われ、何かと思ったら『顔ちぇき!』というので、
☆送信した写真で芸能人の誰に似てるか診断してくれる☆

というのをしてもらった。
診断結果を教えてもらったら

黒木瞳・松浦亜弥などびっくりするほど似てない芸能人の名前が書いてあった…。

会社の子にも教えてあげてやってみてたんだけど、みんな全く似てない芸能人の名前が…。

先日『歌スタ!』を観てたらオーディションの選曲について審査員が「MISIAとドリカムには手を出すな!」と言っていた。

どちらも私がよく歌うアーティストだよ…と思いながら観てました。のど自慢とか出るとしたら多分どちらかの曲を歌います…。

この番組では特にMISIAの『飛び方を忘れた小さな鳥』がよく歌われているんだけど、この曲は難しいからオーディション向きじゃないらしい。

ちなみにこの曲、ミネぞうも好きでカラオケではキーを変えて歌ってます。

カラオケといえば今週の土曜日、カラオケ行くんだけどこの間から風邪気味でノドの調子が良くない。

たまに声が枯れてる時には会社の子に「オカマになっとるよ」と言われるんだけど、昨日はかなりヨレヨレ声だったので「おじいちゃんみたいになっとるよ!ホント大丈夫?」と言われた。

せき止め薬を毎日飲んでるんだけど…早く良くなりますように(-_-;)

吉田真吾を引き上げろ

グーグルで“ベイビーバギー”と検索すると、このサイトが1番目に表示される。“高西峰嘉”や“高西ひとみ”、“熊崎竜也”で検索しても同様に1番目。しかし“島田恭子”は、同姓同名の陶芸家がいるせいで1番どころか1ページ目にも入っておらず、表示されているのは2ページ目だ。問題は“吉田真吾”。このありふれた名前を検索すると、このサイトが表示されるのはなんと8ページ目。これだけサイト内で名前を書き散らしているにもかかわらず、だ。インターネットの仕事を生業としている身としては、これは非常にマズい。ということで、吉田真吾を引き上げる大作戦を決行することにした。まず手はじめとして、これまでにはなかったメンバーそれぞれのページを追加。内容はまだ全然ないが、とりあえず“吉田真吾”という単独のページが作ることが重要なのだ。しばらくはこれで順位がどのように上がっていくのかをウォッチする。たぶんこれだけで大幅にアップするだろうが、目指すはもちろん1番。なんとしても引き上げてやるのだ。

日常・共同体・アイロニー 自己決定の本質と限界

宮台真司、仲正昌樹『日常・共同体・アイロニー』(双風舎、04年)を読了。クセのありすぎる2人の対談だけに、いったいどんな大変なことになっているのだろう――とドキドキしながら読んだのだが、思ったよりまともで拍子抜けしてしまった。もちろん意見が対立したり噛み合わなかったりするところもあるんだけど、それで沸騰したり茶化したりする場面はない。それだけお互いに緊張感のある対談だったのだろう。傍観者としてはもっとおもしろい展開を期待したりもするんだけど、これはこれでおもしろかった。

INCUBUS

INCUBUSのDVD “ALIVE AT RED ROCKS” を見た。結構前に買ったんだけど輸入版だったため普通のDVDプレイヤーで見られなくて、頼みのプレステでもだめであきらめてたんだけど、ふと思いついて久々にプレステをセットして再生してみたらちゃんと見られた。なんでかはわかんないけどよかった。実はINCUBUSちゃんと聞いたことなくて、ほぼ初めて見たし聞いた。そしてびっくり。何でかわかんないけどずっと、INCUBUSは超重低音の重たーい音楽で、ボーカルは声が続く限りシャウトしてるもんだと思いこんでいた。何でかなぁ。いざ見てみるとDJはいるわ民族楽器はでてくるわメロディアスな旋律を観客と大合唱するわでROCKな感じではあるんだけど思っていたような“悪そう!”感はなかった。なんだぁそうなんだぁ。メロディもなんだかとても覚えやすそう。なかでも一番おもしろかったのがリズム隊のコーナー。ヴォーカルがパーカッションをして、なんとベースもスネアとバスドラ、ハイハットだけのセットを出してきてドラムと3人でやるの。3人でやった後ドラムがソロをやるんだけど、そこまでだと結構長い時間だと思うんだけど飽きない。おもしろいなぁ。それにベースの人上手だなぁ。でもベースっていつもバンドだとあんまりDVDにうつらないんだよなぁ。ビリーシーンとかそういう人はまた違うんだろうけどさぁ。もっとしっかりうつってるといいのになぁ。
MCの最中ヴォーカルはワイングラスに赤ワインをいれて飲んでいる。高西さんが民族楽器叩きたい!とかMCの最中にワインとかブランデーとか飲みたい!って言ったらちょっとやだなぁ。INCUBUSのヴォーカルはほんとに男前だから許しちゃうけど。でも最後のほうにTシャツ脱いでた。暑いこと言ったらドラムのが暑いだろうに、どんなバンドでも上半身裸んぼになるのはたいがいヴォーカルだ。あれはどういうことなのか。脱ぎたくなるのか戦略的に脱いでいるのか。まあどっちでもいいんだけどさぁ。