記憶に残るためには!

ここ最近驚くほど子供中心の生活を送っている。姪っ子が来ている。というか、ずっといる。1ヶ月ほどいる。毎朝起きて、ご飯食べて、スイミングと公文に通って、お風呂入って、ちょっと遊んで寝て、を繰り返している。私は中学校くらいまでは子供好きだったんだけど、大きくなってからはめっきり子供が好きじゃなくなった。多分自分が子供だから、思い通りにならない子供は面倒なんだな。大人に囲まれてちやほやされてのんびり暮らしたいと。しかし姪っ子はやってくる。そしてやってくるとやはり可愛い。なんだろうね。小さいってだけで可愛い。体温が高いところも可愛い。何となくまだ純粋な感じがするところも可愛い。姪っ子は毎年やってくるんだけど、だんだん悪知恵をつけてきてこっそり隠れてテレビを見たり、テレビを禁止されるとお風呂に入りながらお風呂のテレビをこっそり見たりする。でもまだ小さいから問いただすとすぐ白状する。そこがまた可愛い。多分来られるのもあと2年くらいだから、そう思うと親戚っていっても何だか素っ気ないもんだなぁと寂しくなる。遠くの親戚より近くの他人、って言うけど、わからなくもないなぁ。もちろん遠くの親戚は他人よりもずっとずっと大事なんだけど、1年に3、4日しか会えないとなると、月に何度も会う他人の方が近しいのかもしれない。やっぱり記憶に残るためには自分から会いに行ったり、連絡したりしないといけないもんだなぁ、と近頃よく思う。私の大好きだったおばさんは2年前50代で亡くなってしまったんだけど、本当に色んな思い出がある。いっぱいかまってくれたし、いっぱいかわいがってもらった。大学の時も家が近かったのもあってちょくちょく遊びに誘ってくれたし、家にも泊めてくれたし、私の専用パジャマまで用意してくれた。やっぱり私も姪っ子を可愛がっておかないとな。でも、今可愛がっても大きくなったら忘れちゃうんだろうなぁ。おばさんはさみしい。でもあと1週間しかいないんだし、毎日遊ぶんだもん。ちなみに今年は30年近くぶりに夏の工作をしたのだ!おばさんは楽しい!