カテゴリー別アーカイブ: 吉田 真吾

Fayrayのニューアルバム

白い花 (CCCD)

今日はFayray(フェイレイ)のニューアルバム『白い花』を聴きながらまったりと仕事。最近の日本人アーティストでCDを買ってまで聴きたいと思うのはFayrayと服部祐民子くらいで、内緒にしてるけどかなりファンなのだ。彼女は「平成の山口百恵」を狙ったような変なプロデュースでデビューしてしまったために最初は「不思議系」として見られていたけど、最近ではようやくまともなシンガーソングライターとして見られるようになってきた。でも、もっと評価されるべきアーティストだと思う。曲もいいし詩もいいし声もいいし歌もいいし(ルックスもいいし)。だけどこのアルバムには不満がある。シングル曲がアルバム・ヴァージョンで何曲も入っていたり(前のアルバムに収録されている曲もある)、後ろ4曲がインスト・ヴァージョンだったりで、ベストアルバムとマキシシングルを無理矢理いっしょにしたような構成なのだ。これでニューアルバムと言われてもなあ(ニューにはちがいないんだけど)。
◆公式サイト http://www.fayray.net/

ライブでコピー曲をやるってこと

たまたま日本の某ロックバンド(プロ)のアルバムリストを見ていたら(また仕事をサボって)、偶然、つい先日のライブで某バンド(アマチュア)がやっていた曲のタイトルにそっくりなタイトルを見つけ、確認したところ同曲であることが判明、ショックを受けた。ショックを受けた――のは、その曲がそのアマチュアバンドのオリジナルだと思っていたからだ。マイナーな曲だから、その場に居合わせたお客さんはほんとんどそう思っただろう。そのバンドが完全にコピーバンドならそうは思わなかっただろうが、普段はオリジナルをやっているから、はなから疑っていなかったのだ。アマチュアバンドがライブでコピー曲をやるなら、その曲が誰のなんという曲であるかアナウンスするべきだ。たとえアマチュアとはいえ作曲をする人間なら、原作曲者に対してそれなりの敬意を払う気持ちをもってほしい。コピーするほど好きならばなおさら。でもこういうバンドって多いんだよなあ――という感じで今日は浮かない1日でした。

椎名林檎の新譜

加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD)

深夜残業しながら椎名林檎の新譜『加爾基 精液 栗ノ花』(03年)を聴く。かなりがっかり。なまじっか才能があるからこういうことをしちゃうんだろう。音楽的にはすごいこともしてるんだけど、ファンはこういうのを期待してるわけじゃないんじゃない? それがねらいなのかもしれないけど、お金を出したリスナーはたまったもんじゃないよなあ。

今日はサーバの調子がいい。サーバ屋さん苦情のメールを送ったのが良かったのかしら(返事はないけど)。でもきっと明日になればまた「ページが表示できません」とか言われちゃうんだろうなあ(鬱)。

ようやく日記が完成

昨日からずっとかかりっきりだった日記がようやく完成(たぶん)。おかげで2日分の仕事が机の上にたまっています。他人様が作ったPHPのスクリプトをパクッてきてカスタマイズするだけなんだけど、プログラミングの知識がないもんだからちょっとデザインを変えるだけでも大変な労力がいるのです。バグを発見された方はご一報を。

それにしてもこのサーバはほんと言うことを聞いてくれない。たまに遅くなるくらいは我慢するけど、しょっちゅう掲示板や投票のページが読めなくなる。このページが読めなくても、それはプログラムのせいではなくサーバのせいなんです(たぶん)。