Atomic Brain

真っ白なベッドで「少し眠い」と
最期に口にした小さな声に
世界が崩れゆく彼女の非存在
足場を失って男は狂った

町で見かけたのは
とてもよく似た少女

// Chorus
マッドなサイエンティスト
脳を移植する
真っ赤なベッドに横たえて
サッドなサイエンティスト
やがて腐食する
何度も何度も名を呼び続けた

真っ黒なベッドにふたりの体
愛すべき娘はどちらなんだろう
世界が分かれゆく彼女の解離性
足場を失って男は迷った

夢で見かけたのは
顔を失くした少女

Chorus
Guitar solo
Chorus

作詞・作曲・編曲/吉田真吾
2011年

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