読書感想文

明日姪っ子が帰ってしまうらしい。明日帰るまでになんとか書きかけの読書感想文を書き終わらせないと!

読書感想文を書くことの大切さを痛感して、本を読むごとに読書感想文を書いていたことがある。何年か前のことだ。本は読むけど、流してしまうというか、その時確かに何か感じていたことが後になると何も残らない、深く考えずに読み進める、そんな風で、こりゃいかんと。小難しい本やらマンガやら数冊分書いたところで飽きてやめてしまったけど、もう少し続けられたら良かったと思う。今は本を読む時間も元気もなかなかないけれど、その時の感想文を読むと若い自分がよみがえって、ホホー、と思う部分が沢山ある。もう一度本を読んでみようかという気になる。自分なりのブックレビューみたいな役目もする。若い自分の感情をなぞっているようで、その内容に恥ずかしくなったり、自分の中に新しい自分を見つけたり、今なら違うだろうなぁと思ったりする。もしかするとその本よりも自分自身が興味深いのかもしれない。また書いてみようか。

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