先週末米が無くなった。いつもは健康のために雑穀を混ぜて五穀米などと言って食べているのだが、先週末米びつから米が無くなり、本当に最後の1つぶまでなくなり、その時1合分にも満たない米に雑穀を混ぜて炊いた。やれ健康のためだとかなんだとか言って雑穀を混ぜるのは全く問題なく、どっちかというとちょっと健康に気を使っているぞ的な、ちょっと女の子らしいだろ的な、ちょっと料理好きだぞ的な、ちょっと自慢げな(誰に対して?)フンッ的なところもあるのだが、それが米がないとなると話は違う。米が無く雑穀を混ぜることがあんなにもわびしい気持ちを誘うものだとは思わなかった。所詮雑穀米も有り余る米と気持ちの余裕があってこそのものだと痛感。米とガソリンは切れると哀愁を誘う。多分灯油のストーブ使ってたら灯油も。今日昼休みに急いでスーパーにいって米を購入した。そんなの夜でもいいじゃないかって?夜もしかして何かの理由でスーパーに行けず、また1日米なしで暮らすことを考えるとわびしくてついつい行ってしまった。今晩米を食べるかどうかはわからない。ただ米は常に家に無くてはならないものなのです。

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