INCUBUS

INCUBUSのDVD “ALIVE AT RED ROCKS” を見た。結構前に買ったんだけど輸入版だったため普通のDVDプレイヤーで見られなくて、頼みのプレステでもだめであきらめてたんだけど、ふと思いついて久々にプレステをセットして再生してみたらちゃんと見られた。なんでかはわかんないけどよかった。実はINCUBUSちゃんと聞いたことなくて、ほぼ初めて見たし聞いた。そしてびっくり。何でかわかんないけどずっと、INCUBUSは超重低音の重たーい音楽で、ボーカルは声が続く限りシャウトしてるもんだと思いこんでいた。何でかなぁ。いざ見てみるとDJはいるわ民族楽器はでてくるわメロディアスな旋律を観客と大合唱するわでROCKな感じではあるんだけど思っていたような“悪そう!”感はなかった。なんだぁそうなんだぁ。メロディもなんだかとても覚えやすそう。なかでも一番おもしろかったのがリズム隊のコーナー。ヴォーカルがパーカッションをして、なんとベースもスネアとバスドラ、ハイハットだけのセットを出してきてドラムと3人でやるの。3人でやった後ドラムがソロをやるんだけど、そこまでだと結構長い時間だと思うんだけど飽きない。おもしろいなぁ。それにベースの人上手だなぁ。でもベースっていつもバンドだとあんまりDVDにうつらないんだよなぁ。ビリーシーンとかそういう人はまた違うんだろうけどさぁ。もっとしっかりうつってるといいのになぁ。
MCの最中ヴォーカルはワイングラスに赤ワインをいれて飲んでいる。高西さんが民族楽器叩きたい!とかMCの最中にワインとかブランデーとか飲みたい!って言ったらちょっとやだなぁ。INCUBUSのヴォーカルはほんとに男前だから許しちゃうけど。でも最後のほうにTシャツ脱いでた。暑いこと言ったらドラムのが暑いだろうに、どんなバンドでも上半身裸んぼになるのはたいがいヴォーカルだ。あれはどういうことなのか。脱ぎたくなるのか戦略的に脱いでいるのか。まあどっちでもいいんだけどさぁ。

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