吉永小百合

やりたいことが沢山あるのに毎日毎日テレビから離れられない。本当にテレビっ子だ。前の会社に勤めていた時はほとんどテレビも見なかった(帰るころには外国のテレビショッピングしかやってなかった)けど、最近は世の中の皆様がみているようなバラエティやドラマもよく見ている。ニュースもたまに見るから、前みたいに大事件を2ヶ月後に知るなんてバカなこともなくなった。なんか子供の頃に戻ったような感じでなつかしい。
さっきテレビをつけたら吉永小百合がでていた。ドキュメンタリーのようで、色々若かった頃のこと、苦しかったこと、演技に対することなどなどを語っていた。山田洋次監督が、日本人は吉永小百合の醸し出す雰囲気やその容姿、表情なんかに対してこの人はこうでなきゃいけない、という勝手な理想的な思い込みを沢山もってしまう、というようなことを言っていた。ほんとにその通り。あの人はどうしてあんなに美しく、凛としていて、善良そうなんだろう。私もやはり勝手な思い込みを沢山持ってしまっている。あの人が売るテレビは高級そうだもん。吉永小百合の出ている作品をほとんど全くといっていいほど見たことがないので、もっぱらあの容姿に私はぞっこんだ。あれを超えるのは難しいと思う。若い時はそんなにいいと思わないんだけど(個人的に若い頃の加賀まり子が大好き)、歳をとった今現在、あの美しさは本当にすばらしい。肌とかそういうことじゃなくて美しく年齢を重ねた顔だ。いやーくどいようだが、ものすごい美しい。

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