パッチと冷え性

近頃めっきり寒くなってきて、私は今日ついに今年のパッチデビューをした。パッチ、わかるよね?あのおじいちゃんとかがはいてるももひきみたいなやつ。私のはユニクロで買った(最近よくCMしてますね)やつだから、パッチとレギンス(スパッツね)の真ん中みたいなものだ。先日オネエマンズで植松晃士さんがおしゃれは微妙に我慢だと言っていたが、それはある意味正しい。あんなの真冬に襟元ぱっくりあいてミニでいくらコート着たからって寒くないわけないじゃん!って格好の女の子がよくいるが、人に寒々しい感じをあたえるようじゃやりすぎだけどおしゃれだなぁって思わせるぎりぎりの肌見せはすばらしい。私みたいにパッチをデニムの下にはいたりなんて絶対しないんだろうなぁ。女の意気込みを感じるね。私には無理だけど。
無理な理由のひとつに寒がりだってのももちろんあるんだけど、一番大きな原因は私が冷え性だからだ。本当に重症の冷え性で、暖かいところにいても手の先、足の先、鼻の頭が本当に冷たい。それも小学生くらいからだから冷え性歴は長い。小さいときはよく鼻の頭だけ赤くして、母さんに“鼻赤ペロンチョ”と言われていた。今思えば、どんな意味なんだろう?ぺろんちょ?母さんの造語かしら。ということで冬場私は信じられないくらい厚着をしてみたり、暖房をつけてみたり、ありとあらゆる寒さ対策を講じる。しかし20年もたっても治らないのだから、ちょっとここらで1つ漢方を試して体質改善を試みてみたいと思う。近くに漢方薬局を見つけたし。でもできれば富山の大学病院の漢方外来に行ってみたい。こんな好奇心だけで行っちゃだめだとは思うんだけど。ただ中学の時に母さんが冷え性対策として買ってきた“養命酒”が味がだめで全く飲めなかったことがひっかかる。今度こそ大丈夫だろうか。

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