フランスで洗濯

仕事の関係でどうしてもフランスの洗濯や生地について知る必要があり、今日はほぼ1日フランスのサイトを検索してすごした。大学の第二外国語も中国語専攻(専攻しても話せないけど)の私はフランス語はまったく理解できない。フランス映画でフランス語を聞いたことあるかもくらいのレベル。英語だとわからないなりに翻訳ツールを使ったり予測したりでなんとか意味を知ることができるんだけど、画面いっぱいに並んだ文字が1単語もわからないとなると翻訳して理解しようとする気さえ萎える。結局今までかかって資料を作り終えた。でも欧米の洗濯物事情についていい勉強になった。面白いもんだねえ。日本と欧米とじゃ洗濯のやり方も違えば考え方も違い、そもそも洗濯機が違うから日常着に使われる素材(綿とかポリエステルとか)も少し違ってきて、縫製の仕方なんかも少し違ってるのかもしれない。日本人のように洗濯物をお日様の元に干す!なんて感覚がアメリカなんかだと特に薄くて、日常着は丈夫な素材のものをガーッと洗って乾燥機!みたいな感じが多いようだ。だからタンブラー乾燥に関する表示なんかは欧米のほうがすごく多い。ドライクリーニングなんてのも日本じゃ今なんでもかんでもドライクリーニングって書いてあったりするけど(必要以上に書いてあることもあるみたい。本当は洗濯機で洗えるのにメーカーがなんかあったら困るってことでドライ!って書いてあるのもかなりあるらしい。)ドイツなんかじゃ環境面から溶剤に対する規制が厳しく、クリーニング店はドライクリーニングからウエットクリーニングに切り替えるところが多くあり沢山の人が失業したらしい。お国によって色々あるもんだなぁと。そうそう、今日たまたま見つけたワコールのフランスのサイトを見てあまりのセクシー下着にびっくりした。いや、許容範囲内なんだと思うんだけど日本のラインナップとえらい違うなぁと。一緒の職場のお姉さんと盛り上がってしまった。モデルが金髪で、ブラにパンツでなぜサングラス?そんな写真もあり、でもそれはそれで素敵で、やっぱりフランスはすげえなぁと思いました。

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