アキレスが足を止めるとき

東京出張後半。ここ2年ほど毎月通っているIT系の研修の日。最近よく思うのは、この業界の流れって本当に速くて、なにか新しい製品や技術、サービスができたと思うと、すぐにまったく新しいものが出てきて、ちょっとまえまで騒がれていたものがアッという間に忘れられてしまう。で、そういう新しい情報にキャッチアップするだけならいいんだけど、僕は情報屋じゃないから、仕入れた技術でなんらかのものを作らなくちゃいけないわけだ。そうなると、作るにはそれなりの時間がかかるから、完成したときには、まったく古臭いものができあがる羽目になると。ちょっとまえまでは何百万もかけて作らなくちゃいけなかったものが、いまはタダでできる――ということもしょっちゅうあるし、タダのくせにやたらに便利だったりするから立つ瀬がない。なんか世の無常を感じちゃうんだよね。

消費者行政担当相の野田聖子がアムウェイとズブズブの関係だなんて、完全にウケ狙いとしか思えない。

「アキレスが足を止めるとき」への1件のフィードバック

  1. ここ数年、政治の世界では一番面白い話題ではないかと。もちろんネタとして。

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