ジョン・ボーナム大先生

定例のスタジオ練習。今日はリズム隊だけだったし、ライブが終わった後ということもあり、コピーでもしようかということになった。iPod でいろいろと探して選んだのは、レッド・ツェッペリンの「グッド・タイムズ、バッド・タイムズ」。ドラマーのジョン・ボーナムは僕が好きなドラマーのベスト3に入るのだけど、そのくせあまりコピーしていない。やってやるか!と勢いよくはじめたはいいけれど、いきなりつまずいてしまった。ドラマーならご存じかと思うが、この曲には難所があるのだ。それはバスドラの頭抜き3連といわれるテクニックで、トリプレットの頭がハイハットで、その後ろにバスドラを素早く2つ踏む。チドド、チドド、チドド、チドド――とやるわけだ(「チ」がハイハット、「ド」がバスドラ)。バスドラの連打だけなら簡単なのだが、これを流暢に演るのが難しい。このテクニック以外にもいろいろとややこしく、1時間ちょっと練習したが、完全に消化不良で終わってしまった。今日だけのつもりだったが、これはちゃんとやらなきゃいかん!と宿題にすることにした。いまは仕事が忙しい時期で、オリジナルを作る余裕がないから、しばらくはジョン・ボーナム大先生にロックドラムを習うとしよう。

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