ドラマーじゃなく

定例のスタジオ練習――の日曜日なんだけど、今日は熊崎さんがX-Japan(以後、X)のコピーバンドでライブに出るということで、会場のD.N.A Rock Cafeへ。Xといえば、中学のときに『Blue Blood』というアルバムをカセットテープで買って、「Week End」という曲をクラシックギターで練習した思い出がある。まだエレキギターを買う前だ。このアルバムは繰り返し聴いたけど、その後、エレキギターを買ってから洋楽に傾倒していったから、その後はまったく聴いていない。だから、ライブでは知らない曲もたくさんあったんだけど、思ったより曲が良くて驚いた。演奏は、まあ、アレだったけど、企画物だからじゅうぶんだろう。お客さんも盛り上がってたし、いいライブだった。で、途中ずっと考えていたのは、どうして僕以外のメンバーは企画物に声がかかるのに、僕は誘われないのか――ということだ。もちろん、技術的にマズいというのはあるだろう。難しいことはできないし、足手まといになるのがオチだ。だけど、理由はそんなことじゃない。プレイヤーとして認識されていないのではないか。熊崎さんはベイビーバギーのギタリストだし、高西夫妻はボーカリスト、島田さんはベーシストだけど、僕はたぶん、ドラマーじゃなくて、ブロガーなのだ。だから、なんか企画が立ち上がって、ドラマーは誰にしようか――となったときに、候補に挙がらない。だけどもし、金沢の音楽界で、ブロガーのオフ会をしよう――という企画があったら、呼ばれるのではないか。きっとそうだ。そうに違いない。

「ドラマーじゃなく」への2件のフィードバック

  1. 7日はどうもありがとうございましたm(_ _)m

    歌も演奏もカチャカチャでしたがお客さんに助けていただいたおかげでなんとかなりました☆

    しんごさんに声かからないのはコピーバンドをやるイメージがないからやと思います!

  2. おつかれさんでした。あんだけ声を出し続けられるってほんとすごいよね。感心しました。でもいたるくんはやっぱりバラードかと。

    たしかにコピーをやるイメージはないかもね。まあ実際好きじゃないんだけど。

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