ビリー・シーンがやってきた

あのビリー・シーンがD.N.A Rock Cafeでベース・クリニックをするというので行ってきた。さて、フライヤーにはいちおう「ライブ&クリニック」と書かれていただけど、ひとりで15分くらい――感覚値なので、実際は5分だったかもしれないし、30分だったかもしれない――ベース・ソロを弾き倒して、あとは質問コーナー。内容はベーシストとして心がけていることや、影響を受けたベーシスト、ライヴでのハプニングなど、思い出話や人生訓が1時間くらい――これも感覚値――続いた。表題をつけるなら、「ベースと私」といったところか。で、最後にまた弾き倒して、おしまい。僕はすごくおもしろかったけど、他の人たちはどうだったのだろう。ただ、演奏に関していえば、ビリー・シーンがどれだけバカテクでも、やっぱりベース1本じゃつまらない。ベースだけで何百、何千の音を聴くより、16小節でもいいからドラムとの合奏を聴きたかった。

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