今年も意外なM-1グランプリ

事前の予想はグランプリが笑い飯、準優勝がナイツとハライチだったのだけど、結果はグランプリがパンクブーブー、準優勝が笑い飯と NON STYLE (敗者復活)だった。最後は審査員が満場一致でパンクブーブー。僕はパンクブーブーと NON STYLE は見ていてクスリとも笑えなかったが、笑い飯は大いに笑わせてもらった。これは好みの問題だろう。笑い飯は1回目の「鳥人」のネタがおもしろすぎて、2回目の評価を落としてしまったような気がする。あと最後のチンポジは場を考えて変更するべきだった。でもまあ、笑い飯らしい終わり方だったかもしれない。そのほか気になったところでは、ハライチがネタの選択を間違えなければもっと評価されていただろうことと、ハリセンボンと南海キャンディーズはもう出ないでほしいことと、どうしてオードリーが不参加だったのかということと、モンスターエンジンは先輩に嫌われるタイプだなということ、など。全体を通して昨年よりは健全な大会だった。次回から笑い飯が出ないと思うと寂しい。

「今年も意外なM-1グランプリ」への4件のフィードバック

  1. すべてにおいて「言えてる!」って思いました。
    みんな、感じたことは、同じなのかしら。

  2. 個人的には、ハライチが一番オモシかったです。

    ノンスタイルは…演出でしょうか?(^_^;)

  3. あわ、ユーーコさんだ。いらっしゃいませ。
    笑い飯は次回も出られるみたいですね。
    出るかどうかはわかりませんが。

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