道のりは険しく長い

定例のスタジオ練習。新曲の「I wanna be」(仮)と「Scratch」(仮)のデモを渡して数週間、はじめて合わせてみたんだけど、残念な演奏だった。どちらも技術的にはたいしたことないんだけど、それなりに聴かせるのは難しい曲だから、はじめからうまくいくとは思ってなかったけど、ここまでかと。とくにヒドかったのはドラム。まあ、僕なんだけどね。来週までには練習して、あと詞も書かなきゃ!

ウディ・アレンのザ・フロント

DVDで映画『ウディ・アレンのザ・フロント』(76年作品)を観た。監督、脚本、主演はウディ・アレン――と書こうと思っていま調べて知ったんだけど、ウディ・アレンは主演のみらしい。ウディ・アレンにしては作品としてまとまっているなと思ったら、そういうことか。監督はマーティン・リット、脚本はウォルター・バーンスタイン。1950年代、ハリウッドで赤狩りが行われ、疑いのかけられた監督や脚本家、俳優たちはブラックリストに載せられ、業界から干されてしまった。カフェでレジ係をしていたウディ・アレン演じる主人公はそんな脚本家たちに名前を貸し、名脚本家として一躍有名になったが――という社会派コメディ。ストーリィもラストもしっかりしていて、ウディ・アレン作品にはない――てか、ウディ・アレン作品じゃないんだけど――ちゃんとした映画だった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です