黒点がなくなった

100年に1度――はなにも経済だけではないらしい。NHKの「解説委員室ブログ」によると、太陽の活動がこの100年でもっとも低調で元気のない状態にあるらしいのだ(「おはようコラム 「元気のない太陽 地球への影響は」」)。

太陽には黒点があるが、これは巨大なエネルギーを持つ磁石のような磁場ができている領域。太陽活動が活発になるほど強い磁場が現れて黒点も増え、周りで爆発現象も起きるので、黒点は太陽活動のバロメーターともなっているが、最近の太陽にはまったく黒点が無い。今年はおととい(20日)までの3か月余りで観測されたのは12日しかなく、出現率は11%と、過去100年で最も元気が無い状態となっている。

現在の不況は太陽の黒点がなくなったせいだ!と誰かが言い出す予感。

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