生服部

#昨日の日記
休日出勤。仕事がだいぶ片づいてきたので気分が晴れやかになってきた。夕方は服部祐民子のライブを見にもっきりやへ。僕はあまり、というかほとんど日本人アーティストは聴かないんだけど、服部祐民子は、すべてのアルバムを持っているくらいフェイバリット(まあ6枚しか出してないんだけど)。なんだけど、生を見るのはこれが初めて。初ハットリなのだ。会場には高西夫妻とひろちゃんも。ひろちゃんは僕よりずっとコアなファンらしい。高西夫妻はひろちゃんに薦められて。狭い会場にこれでもか!ってくらい人が詰め込まれて、登場。思ってたよりずっとずっと小さくて細くてびっくりした。はじめて生で聴く服部さんは体調が万全じゃなかったみたいだけど、とても気持ちがこもってて、いかにもアーティストだなって感じがした。自分の曲に対する愛着と、お客さんに対するメッセージと、アーティストとしての矜持。やっぱりライブは何かを伝えるってことが大切なんだなとあらためて思った。選曲は初期の作品がたくさんあって、ファンとしては嬉しい限り。最初から最後まで服部さんに釘付け――のはずだったんだけど、隣でアコギを弾いていたヒラノっちさんがめっちゃめちゃうまくて、ライブの30%くらいはそっちを見てたと思う。手元は見えなかったんだけど、ついつい見ちゃう。ロック馬鹿の僕には神様のように見えた。ずっと寝不足が続いていたので、行ったときは眠くてしょうがなかったんだけど、2時間、楽しく観ることができた。行って良かった。

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