肉体派宣言

仕事を早々に切り上げてリー・リンチェイ(ジェット・リー)の最新作「ブラック・ダイヤモンド」を観てきた。カンフーアクションとヒップホップが見事にマッチした「ロミオ・マスト・ダイ」と同じスタッフということで期待していたんだけど、今回はイマイチ。出演者はヒップホップなんだけどね。大業も少なかったし。あと設定が無理ありすぎ。最後にきて一気にマンガみたいになっちゃった。あんな間抜けな武器の売買ってアリ? スタッフロールは楽しかったけどね。けどまあリー・リンチェイのファンとしては彼が動いているだけでオーケーかな、と。リー・リンチェイがドラムを叩く姿を想像したりして。よし、今週のライヴはカンフーアクションで行こう。

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