福井の常識

昼まで熟睡、午後はギターをポロポロ、夕方になってスタジオでドラムの個人練習。今日はめずらしくメトロノームを聴きながら練習した。もっとも最初の30分だけだったけど。残りの1時間半はいつものようにやりたい放題。こんなの練習じゃないな。ただのストレス発散。分かっちゃいるけどなんとやら。夜は Make One’s Mark のライブを観にミニケルへ。セッティングを変えたから叩きにくい、とか言いながらドコドコとフィルる(註:「フィルを入れる」の意、いま造語した)ドラマー氏を見て、まじめに練習すれば良かったと激しく後悔した。うまくなりたい。あと、やっぱりシンバル・スタンドはピカピカしてるのがいいね。ちゃんとしたの買おうかな。で、バンドの方は、今日はいつもよりギターとベースの音が小さくて、パワー不足な気がした。でも箱の大きさを考えるとあのくらいがいいのかな。バランスは良かったし。終わってからメンバーと駐車場でしゃべってたんだけど、ドラマー氏が当たり前のようにナマ着替え。シャツからパンツまでフル着替え。福井ではそうなのか? 福井のライブハウスの裏ではみんなフルチンなのか? 本格的な福井進出はやめたほうがいいかもしれない。

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