そのフィルタを外せ

グーグルにフィルタがかけられているのは知っていたが、簡単に外せるとは知らなかった。表示をいったん英語にすると設定でフィルタをかけるかかけないか選べるようになり、変更後に表示を日本語に戻せば作業完了。卑猥な単語でイメージ検索なんかしちゃうと、もう大変なことになる。ただしクリックするとたいていがアブナいサイトにジャンプしてしまうので注意が必要だ。フィルタをかけた状態とかけない状態でいろいろ比べてみたんだけど、思った以上に検索結果が違っていて驚いた。しかしどういうプログラムになってるんだろう。グーグル恐るべし。
ケイン・ホッダー『ザ・プレジャー・トゥ・リメイン・ソー・ハートレス』(05年)を聴く。宣伝コピーに「AT THE DRIVE INの後継者!?ジャンルの壁を全て飲み込むモンスター襲来!このメガネがLOUD ROCKの歴史を塗り替えるのか!?」とか書かれちゃ聴かないわけにかいかないだろ。「このメガネが」ってなんだ、と。前後の文章とあまりにそぐわなくないか? ということで釣られちゃったんだけど、思ったよりいいアルバムだった。たいして危険度は高くないし、ラウド・ロックの歴史を塗り替えることはできないだろうけど、オリジナリティもあるしテクニックもあるし、いいバンドだと思う。で、公式サイトのPVを見たら、たしかに「このメガネが」って書きたくなる感じで笑ってしまった。

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