解散はノー・ダウト?

早朝から能登で写真撮影があったので4時半に起床。強く冷たい雨が降る中、漁船に乗って撮影するという過酷な仕事だった。心底冷えた。
ノー・ダウトのボーカル、グウェン・ステファニーのソロ・アルバム『ラヴ、エンジェル、ミュージック、ベイビー』(2004/11)を聴く。ノー・ダウトは日本ではあまり知られていないが、アメリカではとても人気があるバンドで、特にグウェンの人気はすさまじく、このアルバムに収録されている「Hollaback Girl」という曲は、05年の全米チャートを総なめにした。またファッション・リーダーとしても注目され、音楽界のセクシーな女性ランキングみたいなのには必ずといっていいほどランクインしている。さて、ノー・ダウトは僕が最も好きなバンドの1つなんだけど、このアルバムは敬遠して聴いてなかった。だってほら、アルバムのタイトルがこれでしょ、しかも「原宿ガールズ」なんて曲も入ってる。で、恐る恐る聴いてみたんだけど、やっぱり売れただけあって、けっこう良かった。日本語も思ったより自然に入ってたし。でも、僕はやっぱりノー・ダウトが聴きたいんだよね。最後にオリジナル・アルバムが出たのが5年前、ひょっとして解散した?と思っていたら、今年になってベスト・アルバムが出てしまった。こりゃやっぱり解散なのかな。

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