休めない休日

朝、あまりに雑然とした部屋を見て本を売ろうと決意。本当は売りたくなんてないんだけど、スペースには限りがあるし、このまま本が増え続ければいつかは床が抜けてしまうだろうからいたしかたない。あっちの本棚、こっちの本棚に並べられた背表紙をひとつひとつ眺めながらどれを売ろうか選ぶのはとてもツラい作業だ。小説ならおもしろかろうがつまらなかろうがそれなりに思い入れがあるし、専門書ならいつか資料として使うかもしれない。1時間ほど悩んで単行本ばかり23冊を選んだ。これっぽっちを売ったところで量的にたいして変わらないのだが、

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