ワーキングメモリ

#昨日の日記
将棋が滅法弱い。最近ケータイのアプリで何度もコンピュータ相手に挑戦しているんだけど、速攻で負けてしまう。こんなに早く詰められるんだ!と驚いちゃうくらい速攻で負けてしまう。ルールを知らないわけじゃない。駒の動き方だって配置だって知っているし、知識だけなら穴熊だって藤井システムだって知っている。その上で滅法弱い。2手先、3手先が読めないのだ。たぶん脳のワーキングメモリの性能が悪いからだろう。ワーキングメモリというのは短期記憶の一種で、作業中の何かを一時的に覚えておく記憶。たとえば電話帳を見て電話をかけるときに一時的に番号を記憶するが、ワーキングメモリが貧弱だと全桁を覚えることができなかったりする。僕が覚えておけるのはせいぜい4桁。こんなんで将棋の先が読めるはずがない。先が読めなくても勝てる方法はないもんだろうか。
アヴェンジド・セヴンフォールドの3rdアルバム『シティ・オブ・イーヴル』(05年作品)を聴く。アメリカのバンドで、日本ではこれがデビュー・アルバム。古き良き時代を偲ばせる古典的なメタルなんだけど、これがアメリカでは結構売れているらしい。ディスターブドといい、これといい、アメリカは本格的にメタルの時代なんだろうか。

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