サラマンダーで行こう

今日1日で本を5冊も買ってしまった。積み上げてみたら11センチもある。激しくゲンナリ。いったいどこにこれだけ読む時間があるのかと。

日曜日定例のスタジオ練習。先週に引き続き新曲「サラマンダー」を練習した。このタイトル、まったくの仮称のつもりだったんだけど、愛着がわいてきたからこれでいこうと思っている。歌詞はまだできてないんだけど、いまサラマンダーについて調べ中。火のトカゲなんだね。そんなことも知らずにどうしてこの単語が思い浮かんだんだろう。

ウェブ人間論 (新潮新書)

梅田望夫、平野啓一郎『ウェブ人間論』(新潮新書、06年)を読了。『ウェブ進化論』の著者でシリコンバレーに在住の梅田氏と、『日蝕』で芥川賞を受賞した作家の平野氏という、畑違いの2人による対談なんだけど、ウェブに対して楽観的な梅田氏と懐疑的な平野氏とのコントラストがよく表れていて、とてもおもしろかった。

「サラマンダーで行こう」への1件のフィードバック

  1. サラマンダーは正確には山椒魚だって?
    火の山椒魚。
    ちょっとかっこいいよね。

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