コンペの結果は

午前、某新市HPコンペのプレゼン。正装して臨む(といってもいつもと同じスーツなんだけど、気持ち的に)。今回はメインでしゃべる役じゃなく、質疑応答でややこしいことを訊かれたときの応答要員だったから気は楽だった。メインでしゃべる人(元請けの技術担当者)も余裕そうだったので、時間だけが心配ですよねとか言ってたんだけど(今回は異常にプレゼン時間が短かったのだ)、いざ始まってみると、その人がめっちゃめちゃ緊張しちゃって、隣でスゲーどきどき。しゃべってることもよく分からないし、話がまったく進まない。そしてプレゼン終了のベル、質疑応答へ。この人には任せておけぬと全部答えたかったんだけど、ほとんど答えちゃって、こっちに振られたのは1つだけ。しかもしょーもない質問。で、質疑応答も終了、退室。終わったという開放感よりも、がっくし感が圧倒的に強かった。結果は明日の午前中にFAXで知らせてくれるらしい。帰社。午後、明日のはずの結果がやってきた。見事落選。もちろん、デザインが悪かったのかもしれないし、企画書が悪かったのかもしれない。最初から決まってたってことだってなきにしもあらず。でも、あのプレゼンは悔いが残る。

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